古河市
古河市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した古河市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。関東の将軍、古河公方足利成氏の館跡「古河公方足利成氏館跡」、日本三大長谷観音のひとつ「長谷観音」、1626(寛永3)年、古河城の城主だった永井直勝が開基した寺「永井寺」など情報満載。
古河市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 32 件
古河公方足利成氏館跡
関東の将軍、古河公方足利成氏の館跡
室町時代に東国の都を建設しようとした「古河公方」足利成氏が居を構えた館跡。周辺には古河公方ゆかりの史跡があり、古河公方公園として整備されている。同じ公園内にある足利義氏墓所とあわせ、県指定文化財となっている。
古河公方足利成氏館跡
- 住所
- 茨城県古河市鴻巣1045古河公方公園(古河総合公園)内
- 交通
- JR宇都宮線古河駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
永井寺
1626(寛永3)年、古河城の城主だった永井直勝が開基した寺
寛永3(1626)年、当時の古河城の城主だった永井直勝が開基し、創建した。境内には直勝の墓所があり、幕末の書家・小山霞外の墓などがある。
和田家
珍しい「メソ天丼」が名物の老舗
メソウナギと呼ばれる、細く小さなウナギを使った天丼で有名な店。そのほか、5代目主人が腕を振るう懐石コースも人気が高い。
和田家
- 住所
- 茨城県古河市中央町1丁目5-26
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩12分
- 料金
- メソ天丼セット=1600円(食堂)・2300円(座敷)/うな重セット=3800円(食堂)・4000円(座敷)/刺身定食=1600円(食堂)・2300円(座敷)/おまかせコース(2名から)=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、18:00~21:00(閉店)
篆刻美術館
日本で初めての篆刻専門美術館
平成3(1991)年に日本初の篆刻専門の美術館として開館。大正時代に建築された石蔵は国登録有形文化財。伝統に基づく文字の歴史を石に刻む「篆刻」と「石蔵」とが結びつき、古河のランドマークになっている。
篆刻美術館
- 住所
- 茨城県古河市中央町2丁目4-18
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩8分
- 料金
- 大人200円、小・中・高校生50円、企画展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、篆刻体験は10:00~12:00、13:30~15:30(3日前までに要予約)
古河文学館
古河ゆかりの作家を紹介
歴史小説家・永井路子をはじめ、古河市ゆかりの小説家、詩人、歌人、児童文学者の肉筆原稿などの貴重な資料を展示。絵雑誌『コドモノクニ』関連資料を展示したコーナーもある。
古河文学館
- 住所
- 茨城県古河市中央町3丁目10-21
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩15分
- 料金
- 大人200円、小・中・高校生50円 (20名以上の団体は150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館無料、市内在住の70歳以上は官公署発行の氏名・住所・生年月日が明記された身分証明書持参で入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
古河街角美術館
古河市ゆかりの美術作品を展示
市民のための美術館で、2階は市民ギャラリーとして貸し出している(市外の人も利用可)。1階は古河ゆかりの作家の作品を中心に展示している。
古河街角美術館
- 住所
- 茨城県古河市中央町2丁目6-60
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩8分
- 料金
- 無料、企画展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)

