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茨城県 x 和菓子

茨城県のおすすめの和菓子スポット

茨城県のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「だんごのやまだ」、全国菓子博名誉大賞を受賞した館最中が逸品。甘味茶屋も併設「館最中本舗 湖月庵」、焼きたてのおせんべいが食べられる「仲見世 丸井」など情報満載。

茨城県のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 39 件

館最中本舗 湖月庵

全国菓子博名誉大賞を受賞した館最中が逸品。甘味茶屋も併設

看板の館最中は、全国菓子博名誉大賞を受賞した銘菓。厳選した十勝大納言を、和菓子一筋50年を誇る職人の技でしっかりと練り上げた一品だ。ギャラリー「蔵の茶屋」も併設。

館最中本舗 湖月庵の画像 1枚目
館最中本舗 湖月庵の画像 2枚目

館最中本舗 湖月庵

住所
茨城県筑西市丙202-13
交通
JR水戸線下館駅から徒歩4分
料金
館最中=183円(1個)、1738円(8個)/きぬのまゆ玉=70円(1個)/SLこっとん=140円(1個)/館どら=151円(バター・黒糖)、194円(栗)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

仲見世 丸井

焼きたてのおせんべいが食べられる

境内の仲見世にあるみやげ店。おすすめは茨城県産こしひかりを使って丹念に焼いた稲荷せんべい。時間によっては焼きたてが食べられるかも。

仲見世 丸井の画像 1枚目
仲見世 丸井の画像 2枚目

仲見世 丸井

住所
茨城県笠間市笠間1272
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで17分、稲荷神社下車すぐ
料金
稲荷せんべい=130円(1枚)/ざらめと七味唐辛子せんべい=150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

木村屋菓子舗

多彩なオリジナル和菓子が人気

オリジナル菓子が人気の菓子店。餅生地の中心に生クリームを使った「生クリーム大福」、皮にどぶろくの香りを加えた「どぶろく饅頭」、地元産醤油使用の「ひな菊醤油パイ」がおすすめ。

木村屋菓子舗の画像 1枚目

木村屋菓子舗

住所
茨城県常陸太田市天下野町5543-10
交通
JR水郡線常陸太田駅から茨城交通下高倉行きバスまたは大子行きで40分、天下野坂本下車すぐ
料金
生クリーム大福=110円/黒みつ入りかりんとう饅頭=100円/濁酒饅頭=80円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

真盛堂

結城の由緒ある和菓子店。ゆでまんじゅうといえばここ

結城の由緒ある和菓子店で、ゆでまんじゅうといえばここ。江戸時代、結城に疫病が流行したとき、殿様が神興を奉納し、ゆでまんじゅうを供えたという記録が残っている。

真盛堂の画像 1枚目

真盛堂

住所
茨城県結城市結城1362
交通
JR水戸線結城駅から徒歩10分
料金
カフェオーレ大福=140円/御手杵=125円/ゆでまんじゅう=93円/つむぎ娘最中=115円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30、甘味茶蔵真盛堂は11:00~16:30(閉店17:00、10~翌3月は~16:00<閉店16:30>)

志ち乃 土浦本店

地元で人気のどら焼き専門店

十勝産の小豆を使用し、できたてのどら焼きを提供。バターどら、キューイどらなどバラエティ豊かな品ぞろえ。

志ち乃 土浦本店の画像 1枚目

志ち乃 土浦本店

住所
茨城県土浦市手野町60-3
交通
JR常磐線土浦駅から関鉄観光バス土浦協同病院行きで10分、手野坂下下車すぐ
料金
はすどら=170円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30、12~翌2月は~18:00

高庭菓子店

さつまいものあんがほっくり

求肥をサツマイモ餡で包み焼き上げた「真壁っ子 ゆめまん」は、地元の小学生たちと作り上げたもの。町歩きのおともにもぴったりだ。当店、一番人気のカフェどらもおすすめだ。

高庭菓子店の画像 1枚目

高庭菓子店

住所
茨城県桜川市真壁町古城47-2
交通
つくばエクスプレスつくば駅からつくばス筑波山口行きで46分、終点で桜川市バス真壁庁舎前行きに乗り換えて19分、下宿下車、徒歩5分
料金
カフェどら=135円/かのこ=125円/真壁っこ ゆめまん=135円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

菓心ひろせ

小さな和菓子に心を込めて

小豆は北海道産をはじめ、すべて国内産。それを自家製あんにし、安全・安心でおいしい和菓子を手づくりしている。看板の「わたぼうし」は全国菓子大博覧会金賞受賞。

菓心ひろせの画像 1枚目
菓心ひろせの画像 2枚目

菓心ひろせ

住所
茨城県筑西市丙139
交通
JR水戸線下館駅から徒歩10分
料金
わたぼうし=141円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

富士峰菓子舗

昔ながらの「ゆでまんじゅう」が人気

結城の名物「ゆでまんじゅう」を昔ながらの製法で製造。ゆでまんじゅうは、疫病が流行ったとき、結城の殿様が民に食べさせ病気を癒したといわれる。

富士峰菓子舗の画像 1枚目

富士峰菓子舗

住所
茨城県結城市結城78
交通
JR水戸線結城駅から徒歩10分
料金
ゆでまんじゅう=90円(1個)/結城の女=95円(1個)/手織最中=1750円(10個入り)/桑摘みサブレ=1000円(12枚入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

あさ川 エクセルみなみ店

原料にこだわり、熟練の職人達がまごころ込めて作るお菓子

明治5(1872)年創業の老舗菓子店。水戸でお茶請けや贈答用として欠かせない「水戸の梅」「吉原殿中」「のし梅」等を販売。上質のこしあんと求肥を紫蘇の葉で包んだ「偕楽の梅」も人気。

あさ川 エクセルみなみ店

住所
茨城県水戸市宮町1丁目7-31エクセルみなみ 3階
交通
JR水戸駅からすぐ
料金
偕楽の梅=864円(6個入)/吉原殿中=648円(8本入)/のし梅=756円(10枚入)/水戸の梅=864円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

白川菓子店

毎朝揚げる素朴なドーナツ

毎朝揚げる「あんどーなつ」は、生地を作るとき水類をほとんど使わないのでカリカリの食感に。中にはこし餡が入り、とろけるような味わいだ。町歩きのおともにおすすめ。

白川菓子店の画像 1枚目

白川菓子店

住所
茨城県桜川市真壁町真壁243
交通
つくばエクスプレスつくば駅からつくばス筑波山口行きで46分、終点で桜川市バス真壁庁舎前行きに乗り換えて19分、下宿下車、徒歩5分
料金
紅梅焼=300円/ごぼう菓子=350円/あんどーなつ=70円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

青柳製菓

日立土産に選びたいモーター最中

創業80年。日立製作所が製作した国産初のモーターをかたどった「モーター最中」が看板。北海道産大納言小豆の餡に求肥が入った「ぜんざい」など3種類あり、おみやげにぴったり。

青柳製菓の画像 1枚目

青柳製菓

住所
茨城県日立市弁天町1丁目7-13
交通
JR常磐線日立駅から徒歩8分
料金
モーター最中=180円(ぜんざい)、170円(薄茶)、170円(きんとん)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉店)

菓子処とびた

ひとつずつていねいに仕上げる和菓子が好評

メロン果汁をたっぷり加えた白あんベースのパイまんじゅうはサクサクのパイ生地と相性抜群。メロン風味の白あんの中にメロンの角切りを閉じ込めた「メロン大福」も人気(5月上旬~6月販売)。

菓子処とびたの画像 1枚目

菓子処とびた

住所
茨城県鉾田市樅山6-3
交通
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線新鉾田駅から茨城交通大洗駅行きバスで18分、北樅山下車、徒歩8分
料金
パイまんじゅう(メロン風味あん)=129円/もなか(メロン風味)=129円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

潮来にしくら

昭和44(1969)年創業の手焼きせんべい店

潮来産コシヒカリと天然醸造のたれを使い、炭火で手焼き。醤油、ごま、唐辛子などが並び、香ばしくて懐かしい味わい。店内で実際に焼いているところを見られ、手焼き体験も可(要予約)。

潮来にしくら

住所
茨城県潮来市潮来1086-33
交通
JR鹿島線潮来駅から徒歩10分
料金
手焼きせんべいしょうゆ=480円(6枚)/揚げもちあまからもち=540円(180g)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00(閉店)

黄金屋

外はサクサク中はしっとりなめらか

真壁平四郎伝説からとった名の手作り最中は、甘さひかえめで上品な味わいが好評の一品。名にあやかって、この最中を食べると出世するとの逸話もある。

黄金屋の画像 1枚目
黄金屋の画像 2枚目

黄金屋

住所
茨城県桜川市真壁町真壁374
交通
つくばエクスプレスつくば駅からつくばス筑波山口行きで46分、終点で桜川市バス真壁庁舎前行きに乗り換えて19分、下宿下車、徒歩4分
料金
ハニーカステラ=120円/栗まん=150円/平四郎最中=150円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

蔵出し焼き芋かいつか

極上と評判の焼き芋を販売

糖度が高く、スイートポテトのように甘くてとろけるとリピーター続出の焼き芋を販売。カフェも併設している。

蔵出し焼き芋かいつかの画像 1枚目

蔵出し焼き芋かいつか

住所
茨城県かすみがうら市大和田地蔵前517
交通
JR常磐線土浦駅からタクシーで25分
料金
特選蔵(紅天使)=810円(500g)・1570円(1kg)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

こうの菓子店

地元で人気の名物大福

看板の「こうのの大福」は、水郷産のもち米を使用。舌ざわりなめらかで口当たりがよく、あんもほどよい甘さ。夕方には売り切れる事が多いので予約をするのがベスト。10~6月の限定販売。

こうの菓子店の画像 1枚目
こうの菓子店の画像 2枚目

こうの菓子店

住所
茨城県稲敷市堀之内358-1
交通
JR常磐線土浦駅からJRバス島津・木原経由江戸崎行きで50分、終点下車、タクシーで10分
料金
こうのの大福(10~翌6月)=85円(1個)、1070円(12個)、1350円(15個)、1800円(20個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

江戸屋菓子店

洋風せんべい「瓦作部」が人気

季節に合わせて手作りの和菓子を取りそろえている。一番の人気商品の「瓦作部」は、香ばしいアーモンドの香りとバターの風味がマッチした上品な味のクッキー。

江戸屋菓子店の画像 1枚目
江戸屋菓子店の画像 2枚目

江戸屋菓子店

住所
茨城県ひたちなか市元町6-8
交通
JR常磐線勝田駅から徒歩3分
料金
瓦作部=150円(1個)、1200円(7個)、1650円(10個)、2450円(15個)、3250円(20個)/どら焼き=162円/串はぎ=120円/梅・栗どら=183円/季節の和菓子=230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00