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栃木県 x 見どころ・レジャー

栃木県のおすすめの見どころ・レジャースポット

栃木県のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「田川啓二美術館」、樹齢500年の古木。桜の季節には古代と変わらぬ花を咲かせる「金剛桜」、温泉とRVパークもある充実のキャンプ場「城の湯キャンプ場」など情報満載。

栃木県のおすすめスポット

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金剛桜

樹齢500年の古木。桜の季節には古代と変わらぬ花を咲かせる

輪王寺境内の三仏堂の前にある山桜。樹齢500年以上を経た古木。国指定天然記念物。開花時期は、4月中旬から5月のゴールデンウィーク頃まで。

金剛桜

住所
栃木県日光市山内2300
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
見学自由

城の湯キャンプ場

温泉とRVパークもある充実のキャンプ場

場内には日帰り温泉、RVパーク、マウンテンバイクのコースも整備。バイクもレンタル可能、気軽にマウンテンバイクコースを楽しめる。

城の湯キャンプ場の画像 1枚目
城の湯キャンプ場の画像 2枚目

城の湯キャンプ場

住所
栃木県矢板市川崎反町295矢板市城の湯温泉センター
交通
東北自動車道矢板ICから県道30号を那須塩原方面へ進み、現地へ。矢板ICから5km
料金
サイト使用料=テント専用1区画3000円、RVパーク1区画3000円、車中泊専用(2人分入浴券付き、テント不可、電源なし)1区画3000円/
営業期間
通年
営業時間
イン12:30、アウト11:00

道の駅 きつれがわ・総合交流ターミナル

クアハウスも気軽に利用できる美肌の湯

「大正ロマン、大正モダン」をテーマにした道の駅きつれがわ内の施設。日本三大美肌の湯である、きつれがわ温泉が満ちる大浴場は、男女日替わりで利用が可能。神経症、五十肩、冷え性などに効くという、無色透明のしょっぱい湯。露天風呂、サウナ、水着着用のクアハウス、子供プールまである。新館直売所、無料の足湯も人気。

道の駅 きつれがわ・総合交流ターミナルの画像 1枚目
道の駅 きつれがわ・総合交流ターミナルの画像 2枚目

道の駅 きつれがわ・総合交流ターミナル

住所
栃木県さくら市喜連川4145-10
交通
JR宇都宮線氏家駅から東野交通馬頭行きバスで25分、日野町下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人500円、小人300円、乳幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:30(閉館23:00)、クアハウスは~20:00、新館直売所は9:00~18:00

ヒナタオソロシの滝

山間を白糸のように滑り落ちる

鬼怒川の12の岩間から湧き出る地下水が水源といわれている滝。別名は白糸12の滝。山間の緑の中を白糸のように縫って落ちる滝は神秘的で美しく、山道を歩いてきた疲れも吹き飛ぶほど。

ヒナタオソロシの滝の画像 1枚目

ヒナタオソロシの滝

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

奥日光低公害バス

環境にやさしいバスに乗ろう

国道120号から小田代原へ向かう道は、環境保護のため車の乗り入れが禁止されている。「わたすげ号」などはその代わりの交通手段として開発された、低公害ハイブリッドバスだ。

奥日光低公害バスの画像 1枚目

奥日光低公害バス

住所
栃木県日光市中宮祠赤沼自然情報センター
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間5分、赤沼下車すぐ(赤沼車庫)
料金
乗車料=大人300円、小人150円/ (障がい者半額)
営業期間
4月26日~11月30日
営業時間
8:00~16:30(運行時刻は日光交通へ要問合せ)

昭和ふるさと村オートキャンプ場

昔懐かしい風景の中でオートキャンプ

廃校になった学校を利用した施設。オートサイトは区画サイズが広く、静かにゆったりと過ごせる。宿泊施設の「こころ宿NAGOMI」やグランピング施設もあり、各種手作り体験もできる。

昭和ふるさと村オートキャンプ場

住所
栃木県芳賀郡茂木町木幡252
交通
北関東自動車道真岡ICから国道408号・121号で益子町へ。一般道(はが野グリーンコリドール)で茂木町へ進み、木幡交差点で県道206号を右折して現地へ。真岡ICから25km
料金
施設利用料=大人880円、小人(2歳~小学生)480円/サイト使用料=オート1区画4400円、AC電源利用料1100円/宿泊施設=グランピング1人9900円~、コテージ「古民家」1人4400円~、ドッグラン付きコテージ「離れの間」1人4400円~/
営業期間
通年
営業時間
イン12:30、アウト12:00

真岡鐵道

下館・茂木間を往復するSL列車に乗って風情ある旅を

真岡鐵道名物の下館・茂木間を往復するSL列車。車窓からはのどかな景色が広がる。SLをかたどった真岡駅の駅舎や、関東の駅100選に選ばれた益子駅など途中駅も魅力的。

真岡鐵道の画像 1枚目
真岡鐵道の画像 2枚目

真岡鐵道

住所
栃木県真岡市台町2474-1
交通
真岡鐵道下館駅
料金
SL列車整理券=大人(中学生以上)500円、小人(小学生)250円(その他乗車券も必要、要問合せ)/
営業期間
通年
営業時間
要問合せ(時刻表による)

籠岩

自然が生み出した神秘的な岩

日光市と塩谷町にまたがった場所に位置している。突出した大小無数の岩が100mも続き、素晴らしい景観を生んでいる。「とちぎの自然百選」にも選定されている。

籠岩の画像 1枚目

籠岩

住所
栃木県日光市川室、塩谷町船生
交通
東武鬼怒川線新高徳駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

さくら市第一温泉浴場もとゆ

湯船は内湯、露天風呂とあり、地元民を中心に賑わう

内湯と露天風呂があり、徒歩10分位のところにはビッグサイズの浴槽が堪能できる第二温泉浴場もある。城下町を抜けて第二浴場を目指すのも、喜連川ならではの趣だ。

さくら市第一温泉浴場もとゆの画像 1枚目

さくら市第一温泉浴場もとゆ

住所
栃木県さくら市喜連川6620-1
交通
JR宇都宮線氏家駅から東野交通喜連川温泉・馬頭行きバスで16分、喜連川本町下車、徒歩10分
料金
入浴料(1時間)=大人300円、小人150円/入浴休憩(1日)=大人600円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~20:30(閉館21:00)

前日光つつじの湯交流館

木と湯の温もりに包まれてゆっくり

山間の緑に囲まれ、木の優しさと香りに心が落ち着く総木造りの温泉施設。浴槽に流れ込む温泉はつるっとするような肌触りで、まさに美人の湯。自慢の手打ちそばも評判。

前日光つつじの湯交流館の画像 1枚目
前日光つつじの湯交流館の画像 2枚目

前日光つつじの湯交流館

住所
栃木県鹿沼市入粟野994-2
交通
JR日光線鹿沼駅から鹿沼市リーバス口粟野線口粟野方面行きで30分、終点でデマンドバス(予約制)つつじの湯温泉行きに乗り換えて35分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人300円、乳幼児無料/ (回数券11枚綴5000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館21:00)、12~翌2月は~19:00(閉館20:00)、1月2~3日は11:00~16:00(閉館17:00)

旧栃木町役場

レトロなグリーンが目印栃木屈指の洋館

横山郷土館前から左に折れ、県庁があったころのなごりといわれる県庁堀に沿って歩くと洋館の前に出る。大正10(1921)年に建てられた栃木町役場で、現在は外観のみ見学可。現在、新施設建設中のためフェンスなどの障害物あり。

旧栃木町役場の画像 1枚目
旧栃木町役場の画像 2枚目

旧栃木町役場

住所
栃木県栃木市入舟町7-26
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

6月の森ハーブガーデン ブルーベリーファーム

四季折々のハーブを楽しむ

唐沢山の麓に広がるハーブガーデン。ガーデン内には約350種のハーブが芳香を放っている。レストランやホテルも併設されている。無農薬のブルーベリーを使用したチーズケーキ「ナパージュ」が人気。

6月の森ハーブガーデン ブルーベリーファームの画像 1枚目
6月の森ハーブガーデン ブルーベリーファームの画像 2枚目

6月の森ハーブガーデン ブルーベリーファーム

住所
栃木県佐野市富士町963
交通
JR両毛線佐野駅からタクシーで10分
料金
入園料=無料/ブルーベリー摘み(6月中旬~8月下旬)=1030円(食べ放題、60分、1パックのお土産付き)、150円(持ち帰り100g)/ハーブティー=540円/ドッグラン=500円/おすすめブルーベリースムージー=800円/ナパージュ=3700円/
営業期間
通年(ブルーベリー摘みは6月中旬~8月下旬)
営業時間
10:00~16:00(最終入園、施設により異なる)

那須たかはらオートキャンプ場

ウッディな宿泊施設もおすすめ

塩原温泉箒川渓谷の丘陵地に位置し、オートサイトは芝サイトと林間サイトがあり、ログコテージなどの宿泊施設も充実。露天風呂をはじめ、サニタリー施設もひととおり揃う。6月はホタルウォッチングのイベントを実施。

那須たかはらオートキャンプ場の画像 1枚目

那須たかはらオートキャンプ場

住所
栃木県那須塩原市下田野268-5
交通
東北自動車道西那須野塩原ICから国道400号で塩原温泉方面へ。関谷北交差点で県道30号へ左折し、箒根中学校先、右手に現地。西那須野塩原ICから7km
料金
施設利用管理費=大人1200円、小人(3歳~小学生)600円、ペット500円~1000円/サイト使用料=オート1区画5000~6000円、AC電源使用料1200円、料金は利用日により異なる、別途施設利用管理費必要/宿泊施設=ウッドキャビン14000~20000円、ログコテージ18000~26000円、トレーラーハウス12000~14000円、料金は利用日により異なる、別途施設利用管理費必要/
営業期間
通年(冬期は要問合せ)
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン14:00)

栃木天然温泉 いきいき夢ロマン

黄金色の天然温泉かけ流し、全国でも珍しい炭酸水素温泉が魅力

田んぼの中から湧出したという源泉は全国でも珍しい炭酸水素温泉。シャンパンゴールドに輝く極上の湯は高い血流効果に加え、温泉成分が豊富に溶けだしている為効果も豊か。細かい泡が肌に付人工炭酸泉との違いが楽しめる。定番メニューを揃えたレストランのほか、手もみ処や湯休み処もあり、湯あがりも充実。

栃木天然温泉 いきいき夢ロマンの画像 1枚目
栃木天然温泉 いきいき夢ロマンの画像 2枚目

栃木天然温泉 いきいき夢ロマン

住所
栃木県栃木市西方町金崎木ノ下263-1
交通
東武日光線東武金崎駅から徒歩7分
料金
入浴料=大人800円、小人400円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人900円、小人450円/ (会員(大人のみ)はいずれも50円引、会員入会100円、回数券10枚綴700円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)、食事処は11:00~21:00(L.O.20:30)

ホテルエピナール那須(日帰り入浴)

三世代で楽しめる総合リゾートホテル

湯船を満たす湯は単純温泉。神経痛、筋肉痛などに効果がある。打たせ湯や露天風呂など豊富に揃い、室内温水プール、健康サロン、エステサロン、陶芸教室などの付帯施設も充実している。

ホテルエピナール那須(日帰り入浴)の画像 1枚目
ホテルエピナール那須(日帰り入浴)の画像 2枚目

ホテルエピナール那須(日帰り入浴)

住所
栃木県那須郡那須町高久丙1
交通
JR那須塩原駅から無料送迎バスで30分(予約制)
料金
入浴料(プール利用料込)=大人1500円、小学生1000円、幼児600円/入浴料(土・日曜、祝日、特別期間、プール利用料込)=大人2000円、小学生1500円、幼児1000円/平日ランチ付入浴=2020円~/
営業期間
通年
営業時間
大浴場12:00~22:00(最終受付21:00)、温水プール10:00~20:00(最終受付19:00)

栃木県総合文化センター

ジャンルレスな文化施設

栃木県庁前にある文化施設。多彩なジャンルに対応可能なメインホールでは、コンサートやイベントなど様々な催しを行なっている。ギャラリーや会議室などのスペースも兼ね備えている。

栃木県総合文化センターの画像 1枚目

栃木県総合文化センター

住所
栃木県宇都宮市本町1-8
交通
東武宇都宮線東武宇都宮駅から徒歩8分
料金
施設により異なる (備品代別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、施設により異なる)

塩釜温泉

昔ながらの小さな温泉街が残る

昔採集した岩塩を釜で精製していたところからこの名がついた。塩原温泉郷でも有数の湧出量を誇り、かつては塩原の中心として栄えたが、現在は静かな温泉街だ。

塩釜温泉

住所
栃木県那須塩原市塩原
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで38分、塩原塩釜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

南平台温泉観音湯

pH値9.6のトロトロの美人の湯

日光連山を目の前に那珂川を見下ろすロケーションのよさで定評がある。県下有数の湯量を誇り、別名美人の湯といわれている。

南平台温泉観音湯の画像 1枚目
南平台温泉観音湯の画像 2枚目

南平台温泉観音湯

住所
栃木県那須郡那珂川町小口1719
交通
JR宇都宮線氏家駅から東野交通馬頭行きバスで45分、高田下車、徒歩20分
料金
入浴料=大人450円、小人220円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)

ニュー霧降キャンプ場

開放的なサイトで日光観光の拠点に最適

キャンプ場の施設はシンプルだが、宿泊施設も揃い、団体利用も多い。場内には家族風呂があり、貸切で利用できる。ニッコウキスゲが咲くキスゲ平や日光市街にも近く、観光やハイキングの拠点にもおすすめ。

ニュー霧降キャンプ場

住所
栃木県日光市所野1545-6
交通
日光宇都宮道路日光ICから国道119号で松原町交差点を右折。霧降高原道路に入り、霧降の滝入口の分岐から約2km先右手に現地。日光ICから7km