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行田市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した行田市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。国宝や貴重な文化財は必見「埼玉県立さきたま史跡の博物館」、銘酒「日本橋」「浮城」を味わう「横田酒造」、週末・祝日は石室内も見学可能「八幡山古墳」など情報満載。

行田市のおすすめスポット

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埼玉県立さきたま史跡の博物館

国宝や貴重な文化財は必見

5世紀後半の前方後円墳稲荷山古墳から出土した国宝をはじめとする貴重な文化財を保存し、公開している博物館。当面の間、金錯銘鉄剣は資料保存の観点から複製品を展示している。

埼玉県立さきたま史跡の博物館の画像 1枚目
埼玉県立さきたま史跡の博物館の画像 2枚目

埼玉県立さきたま史跡の博物館

住所
埼玉県行田市埼玉4834
交通
JR高崎線行田駅から行田市内循環バス観光拠点循環コースで25分、埼玉古墳公園下車すぐ
料金
大人200円、高・大学生100円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人120円、高・大学生60円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

横田酒造

銘酒「日本橋」「浮城」を味わう

おすすめは、しずく採りという搾り方で、もろみの最も良い香りの部分を抽出した「日本橋 大吟醸 しずく」。コク深い贅沢な味わいは、ご当地グルメのゼリーフライともよく合う。

横田酒造の画像 1枚目
横田酒造の画像 2枚目

横田酒造

住所
埼玉県行田市桜町2丁目29-3
交通
秩父鉄道東行田駅からすぐ
料金
日本橋大吟醸しずく=10800円(1.8リットル)、5400円(720ml)/日本橋純米酒=2592円(1.8リットル)、1296円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30、見学は~17:00(要予約)

八幡山古墳

週末・祝日は石室内も見学可能

石室が地上に露出していることから「関東の石舞台」と呼ばれる古墳。昭和10(1935)年の調査では、中から銅椀や直刀の破片などが出土した。また公園内には、万葉貴跡・防人藤原部等母麿遺跡の碑も建っている。

八幡山古墳の画像 1枚目
八幡山古墳の画像 2枚目

八幡山古墳

住所
埼玉県行田市藤原町1丁目27-1
交通
JR高崎線行田駅から行田市内循環バス南大通りコースで15分、藤原町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、石室内公開は土・日曜、祝日の10:00~16:00)

稲荷山古墳

古墳の墳丘まで登れる

「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」が出土したことにより、教科書にも登場する前方後円墳。墳丘まで行けるので登ってみよう。

稲荷山古墳

住所
埼玉県行田市埼玉4834
交通
JR高崎線行田駅から行田市内循環バス観光拠点循環コース左回りで15分、埼玉古墳公園前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

高源寺

合戦供養のため建立された

忍城の籠城戦で激戦地となった佐間口を守り抜いた成田家の家老・正木丹波守利英が、開城後に命を落とした多くの人々を弔うために建立した。寺内には丹波守の墓もある。

高源寺の画像 1枚目

高源寺

住所
埼玉県行田市佐間1丁目2-9
交通
秩父鉄道行田市駅から徒歩15分、またはJR高崎線吹上駅から朝日バス佐間経由行田折返し場・総合教育センター・工業団地行きで9分、佐間下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

行田・湯本天然温泉 茂美の湯

源泉掛け流しの湯が楽しめる

露天ひのき風呂や壺風呂、洞窟風呂などさまざまなお風呂が楽しめる温泉施設。湯船には湯の花が浮かび、温泉の雰囲気を盛り上げてくれる。泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉で肌にもよいという。

行田・湯本天然温泉 茂美の湯の画像 1枚目
行田・湯本天然温泉 茂美の湯の画像 2枚目

行田・湯本天然温泉 茂美の湯

住所
埼玉県行田市佐間1456-1
交通
JR高崎線吹上駅から朝日バス行田折返し場行きで5分、産業道路下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人870円、小人(3歳~小学生)400円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人970円、小人450円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:30(閉館23:00)