行田市
行田市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した行田市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。水攻めのために築かれた「石田堤 歴史の広場」、火をシンボルにした古代のロマンあふれる祭り「さきたま火祭り」、銘酒「日本橋」「浮城」を味わう「横田酒造」など情報満載。
行田市のおすすめスポット
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石田堤 歴史の広場
水攻めのために築かれた
豊臣勢の総大将・石田三成が、城を包囲する堤を築き、そこに水を引き入れて水攻めにしようとしたその堤跡。2万人を投入して全長28kmに及ぶ堤を、わずか1週間で造り上げたといわれている(諸説あり)。現在は282mが残る。
石田堤 歴史の広場
- 住所
- 埼玉県行田市堤根1251
- 交通
- JR高崎線北鴻巣駅から鴻巣市コミュニティバスフラワー号吹上北コースで5分、袋下車、徒歩11分・JR高崎線行田市駅から行田市市内循環バスで約45分、堤根農村センター下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
さきたま火祭り
火をシンボルにした古代のロマンあふれる祭り
国宝稲荷山古墳出土鉄剣にちなみ、古代ロマンをイメージして毎年5月4日に開催される火祭り。さまざまなイベントのほか、フリーマーケットや屋台などの出店もあり、子ども連れで賑わう。
さきたま火祭り
- 住所
- 埼玉県行田市佐間さきたま古墳公園
- 交通
- JR高崎線吹上駅から朝日バス佐間経由行田折返し場・総合教育センター・行田工業団地行きで10分、産業道路下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月4日
- 営業時間
- 10:00~(メインイベントは18:50~)
横田酒造
銘酒「日本橋」「浮城」を味わう
おすすめは、しずく採りという搾り方で、もろみの最も良い香りの部分を抽出した「日本橋 大吟醸 しずく」。コク深い贅沢な味わいは、ご当地グルメのゼリーフライともよく合う。
横田酒造
- 住所
- 埼玉県行田市桜町2丁目29-3
- 交通
- 秩父鉄道東行田駅からすぐ
- 料金
- 日本橋大吟醸しずく=10800円(1.8リットル)、5400円(720ml)/日本橋純米酒=2592円(1.8リットル)、1296円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30、見学は~17:00(要予約)
八幡山古墳
週末・祝日は石室内も見学可能
石室が地上に露出していることから「関東の石舞台」と呼ばれる古墳。昭和10(1935)年の調査では、中から銅椀や直刀の破片などが出土した。また公園内には、万葉貴跡・防人藤原部等母麿遺跡の碑も建っている。
八幡山古墳
- 住所
- 埼玉県行田市藤原町1丁目27-1
- 交通
- JR高崎線行田駅から行田市内循環バス南大通りコースで15分、藤原町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、石室内公開は土・日曜、祝日の10:00~16:00)
行田・湯本天然温泉 茂美の湯
源泉掛け流しの湯が楽しめる
露天ひのき風呂や壺風呂、洞窟風呂などさまざまなお風呂が楽しめる温泉施設。湯船には湯の花が浮かび、温泉の雰囲気を盛り上げてくれる。泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉で肌にもよいという。
行田・湯本天然温泉 茂美の湯
- 住所
- 埼玉県行田市佐間1456-1
- 交通
- JR高崎線吹上駅から朝日バス行田折返し場行きで5分、産業道路下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人870円、小人(3歳~小学生)400円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人970円、小人450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:30(閉館23:00)、ホテル休憩は11:00~21:00(要予約)

