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中央区のおすすめの見どころ・体験スポット
中央区のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。芸能人も訪れる良縁の神様「豊岩稲荷神社」、緩やかな曲線で構成されたビルディング「日本橋ダイヤビルディング」、「歌舞伎座 ギャラリー回廊」など情報満載。
中央区のおすすめスポット
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豊岩稲荷神社
芸能人も訪れる良縁の神様
ギンザ108ビル右横の通路を奥に入った神社。ビルの壁に張りついた平面神社は、世界一ともいわれる地価の高い銀座ならではだ。縁結びの神様としても知られていて女性の参拝者が多く訪れる。
日本橋ダイヤビルディング
緩やかな曲線で構成されたビルディング
水運の歴史をいまに伝える三菱倉庫の本社ビル。昭和5(1930)年竣工の旧江戸橋倉庫ビルは、東京都の歴史建造物に選ばれた表現派風建築の代表作。平成26年、外壁を保存しながら最新技術を使って18階建てのビルが建設され、現在の名称となった。
日本橋ダイヤビルディング
- 住所
- 東京都中央区日本橋1丁目19-1
- 交通
- 地下鉄日本橋駅から徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、三菱倉庫・江戸橋歴史展示ギャラリーは7:30~19:30、土曜は~13:30)
銀座の柳の碑
銀座の柳並木を詠った「銀座の柳」の歌詞が刻まれている碑
8丁目のはずれ、中央通り沿いに立つ記念碑。銀座の風景の一つである柳並木を歌った、西条八十作詞・中山晋平作曲の「銀座の柳」の楽譜が刻まれている。隣には柳が植えられている。
大観音寺
創建年代は不明な鉄造聖観世音菩薩は東京都指定有形文化財に指定
街なかにひっそりと佇むお寺。願いの地蔵尊は祈願成就のご利益が、韋駄天尊はアスリートの聖地として、いつでも参拝できるよう一晩中灯かりが灯されている。
大観音寺
- 住所
- 東京都中央区日本橋人形町1丁目18-9
- 交通
- 地下鉄人形町駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(都重文のご本尊は、毎月11日・17日のみお開帳)
郵便発祥の地
現在の郵便制度の発足を記念した碑
日本橋郵便局の敷地の一角にある。昭和37(1962)年には、日本の郵便事業の創業90周年を記念し、制度創設に尽力した前島密の胸像と記念碑がこの地に建てられた。
日本橋案内所
日本橋散策の前に立ち寄りたい
日本橋の観光スポットやイベント情報など、街の楽しみ方を案内してくれる。日本橋の名店の品が揃うショップやカフェも併設しているので、休憩やおみやげ選びにも便利。
日本橋案内所
- 住所
- 東京都中央区日本橋室町2丁目2-1COREDO室町1 B1階
- 交通
- 地下鉄三越前駅からすぐ
- 料金
- 入館=無料/日本橋ふりかけ其の一=411円/日本橋ふりかけ其の二=411円/榮太樓總本鋪 果汁飴=368円/山本海苔店おつまみ海苔=648円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00、カフェは~20:30(L.O.)
石川島灯台(人足寄場跡)
佃公園にモニュメントが残されている
「鬼平」こと長谷川平蔵が上申して造らせたといわれる、罪人を更正させる施設がある。現在は高層ビルが林立するウォーターフロントとなっているが、その跡地となる佃公園にモニュメントが残されている。
天賞堂の天使像
宝飾・時計の老舗「天賞堂」の店舗前にある天使像
SNS映えする天使像は宝飾・時計の老舗「天賞堂」の店舗前にある。クリスマスの時期にはサンタ帽をかぶるなど、季節に合わせた衣替えにも注目。
築地外国人居留地跡
明治初期は各国公使館や領事館が軒を連ね外国人専用特別区だった
明治初期に外国人居留地のあった場所で、外国人の居住と通商のための専用特別区とされていた。当時は外国公使館や領事館などがあり、知識人が多く居住していたという。
佃島渡船の碑
昭和2(1927)年3月の無賃曳船渡船化を記念
正保2(1645)年から昭和39(1964)年まで続いた渡船(佃の渡し)の石碑。昭和2(1927)年3月に無賃の曳船渡船となった記念に建てられた。石碑は佃公園内と佃大橋橋詰に建てられている。
佃島渡船の碑
- 住所
- 東京都中央区佃1丁目2-10(児童遊園内)、湊3丁目18先(佃大橋橋詰)
- 交通
- 地下鉄月島駅から徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由


