新発田市
新発田市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新発田市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。豊富な積雪と雪質に恵まれたスキー場「ニノックススノーパーク」、60万本のあやめが咲きほこる公園「五十公野公園」、「庭園カフェ いちしま」など情報満載。
新発田市のおすすめスポット
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ニノックススノーパーク
豊富な積雪と雪質に恵まれたスキー場
新潟市内から車で40分、豊かな積雪量と雪質が自慢のスキー場。特にエンジョイゲレンデは、なだらかな1枚バーンで、斜度も緩く初心者でも安心。「雪マジ」で、19歳~22歳は2回までリフト券が無料、3回目からは割引。18歳は「スマイル18」で、リフト券が毎日無料。
ニノックススノーパーク
- 住所
- 新潟県新発田市上三光大平国有林
- 交通
- 日本海東北自動車道聖籠新発田ICから国道7・290号、県道60号を二王子岳方面へ車で20km
- 料金
- リフト1日券=大人5000円、小学生3200円/5時間券=大人4000円、小学生2800円/ナイター券=大人3000円/キッズパーク入場料=1000円/ (レンタル料金スキー・スノーボードセットは大人5000円、小学生4000円、ウエア上下セットは大人4000円、小学生3000円)
- 営業期間
- 12月中旬~翌3月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00、ナイター16:00~21:00(22:00)※ナイター営業は金・土・日曜・祝日、詳細は要問合せ
五十公野公園
60万本のあやめが咲きほこる公園
陸上競技、テニス、サッカーなど、さまざまなスポーツを楽しむことができる。園内の「あやめ園」では6月中旬から下旬にかけて、約300品種60万本のアヤメハナショウブが見ごろを迎える。
五十公野公園
- 住所
- 新潟県新発田市五十公野公園
- 交通
- JR羽越本線新発田駅からタクシーで10分
- 料金
- 入園協力金=100円(6月中旬~6月下旬あやめまつりの時期のみ)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(6月中旬~6月下旬あやめまつりの時期は9:00~16:00<閉園>)
諏訪神社
溝口家藩主が建てた神社。大竹与茂士の霊も祀られている
溝口家7代藩主が建てた神社。境内の五十志霊神社には、大竹与茂士の霊も祀られている。毎年8月27日から3日間、絢爛な台輪で知られる新発田まつりはここを中心に行なわれる。
諏訪神社
- 住所
- 新潟県新発田市諏訪町1丁目8-9
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から徒歩3分
- 料金
- 祈祷料=5000円、10000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付、月~金曜は要予約>)
鮨・和食ながしま
近海の鮮魚を使った創作和食
近海の地魚、野菜など地場産食材を用いた旬の料理を提供。新発田生まれの挿絵作家・蕗谷虹児の花嫁人形にちなんだ花嫁人形御膳には、郷土料理の唐寿司がつく。
鮨・和食ながしま
- 住所
- 新潟県新発田市諏訪町1丁目2-10
- 交通
- JR羽越本線新発田駅からすぐ
- 料金
- 花嫁人形御膳=1620円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店14:30)、17:00~21:00(閉店21:30)、日曜の夜は~20:30(閉店21:00)
五十公野御茶屋
溝口家の茶寮として使われた庭園。国指定名勝
溝口家の茶寮として使われていた庭園。現存している建物は、数寄屋造りの質素なものだが、高い美意識が感じられる空間だけに、優雅な気分に浸ることができる。国指定名勝。
五十公野御茶屋
- 住所
- 新潟県新発田市五十公野熊ノ沢4926
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から新潟交通東赤谷行きバスで10分、五十公野支所前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
足軽長屋
江戸初期に建てられた下級武士の住まい。国指定の重要文化財
新発田藩下屋敷清水園の向かいにある、下級武士の住まい。下屋敷ができた江戸初期に建てられ、後期に改修された。1棟8軒の長屋は6畳2間に土間付きがほとんどで質素。国指定の重要文化財だ。
足軽長屋
- 住所
- 新潟県新発田市大栄町7丁目9-32
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から徒歩8分
- 料金
- 入場料(清水園共通)=大人700円、小人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)


