若狭町三方上中郡
若狭町のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した若狭町のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。常神半島先端東守氏宅庭に天然記念物指定樹齢1300年大ソテツ「大ソテツ」、タレが自慢のウナギ専門店。食事も可能だが販売がメイン「魚三」、若狭町の各々の地区ならではのキャンペーンが行われる「宿夏祭 INN 若狭」など情報満載。
若狭町のおすすめスポット
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大ソテツ
常神半島先端東守氏宅庭に天然記念物指定樹齢1300年大ソテツ
常神半島の先端、東守氏宅庭には天然記念物に指定される大ソテツがある。インド人漂着時に植えられたと伝えられ、樹齢1300年余り、幹は8本に分かれ、高さ6mもある。
大ソテツ
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町常神
- 交通
- JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで50分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 20円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(入場の際は主人に一声かける必要あり)
宿夏祭 INN 若狭
若狭町の各々の地区ならではのキャンペーンが行われる
花火大会やサザエのつかみどりなどが楽しめる。各民宿に宿泊した子ども客1家族につき花火1セットが贈られる。
宿夏祭 INN 若狭
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町各所(常神、神子、小川、遊子、世久見、食見)
- 交通
- 開催地により異なる
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月1日~8月31日
- 営業時間
- 開催地により異なる
王の舞
若狭を中心に数々の神社で、豊漁や豊作、平安を祈願した奉納舞楽
古い舞楽「竜王の舞」が、竜のいない「王の舞」になったといわれる優美な奉納舞楽。太鼓と笛の音にあわせ、紅の衣装に天狗の面と鳳凰の冠をつけ、鉾を振り回しながら舞う。
王の舞
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町宇波西神社ほか
- 交通
- JR小浜線気山駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 4月8日(宇波西神社)、5月1日(弥美神社)、5月11日(織田神社)
- 営業時間
- 弥美神社の王の舞は16:00~、織田神社の王の舞は14:00~、詳細は要問合せ
こだわり漁師の宿 橋本
常神半島の先端で、獲れたて魚介を食べよう
常神半島の最先端の常神にある、天然ものの魚にこだわった料理民宿。春の天然フグ、夏のウニや岩がき、秋のアオリイカ、冬のカニやフグなど季節ごとの旬の味が堪能できる。天然クエも絶品。
こだわり漁師の宿 橋本
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町常神1-38
- 交通
- JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで50分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 1泊2食付=12000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
常神半島
三方五湖や三方五湖レインボーライン線が近くにある観光スポット
半島名は西浦の常神・神子の間に鎮座する式内社常神社によるとされている。半島西側の世久見湾一帯が海中公園となっていて、若狭湾国定公園の観光の一焦点となっている。
恵比須神社
恵比須大神を主祭神とする商売・漁業・子供の守り神として信仰
恵比須大神を主祭神とし、商売・漁業・子供の守り神として、全国から信仰を集めている。「えびす飴」は、恵比須大神がこれによって成長したと伝えられている。
御蔵道
北川の舟運がこの道を通り松木神社の蔵屋敷に米を運んだのが由来
北川の舟運により運ばれた米が、この路地を通り松木神社境内の蔵屋敷に運ばれたことから名づけられた。昔ながらの板塀や石垣、水路が残る。
天徳寺
泰澄大師が開基。「瓜割の滝」が境内奥にある
養老7(723)年、泰澄大師が開基。のち弘法大師が寺観を整えた。天の声あって佐渡の石工に刻ませたとの秘話を持つ四国88ヵ所石仏および名水で知られる「瓜割の滝」が境内奥にある古刹。
天徳寺
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町天徳寺38-3
- 交通
- JR小浜線上中駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/納経料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
松木神社
江戸初期、領主に年貢軽減を直訴した農民代表松木庄左衛門を祀る
江戸時代初期、過酷な年貢の取立てに苦しむ農民の代表として、領主に年貢の軽減を直訴。一命を捨てて悲願を成し遂げた若狭の義民・松木庄左衛門が祀られている。
銀杏観音
諦応寺山門近くそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像
諦応寺の山門近くにそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像。江戸末期に諦応寺第三十世住職が、幕末の混乱や疫病、飢饉を嘆いて、人々の救済と繁栄を祈り掘り込んだと伝えられる。


