若狭町三方上中郡
若狭町のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した若狭町のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。観梅と若狭町の特産品販売を楽しめる「梅まつり」、三方五湖や三方五湖レインボーライン線が近くにある観光スポット「常神半島」、恵比須大神を主祭神とする商売・漁業・子供の守り神として信仰「恵比須神社」など情報満載。
若狭町のおすすめスポット
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常神半島
三方五湖や三方五湖レインボーライン線が近くにある観光スポット
半島名は西浦の常神・神子の間に鎮座する式内社常神社によるとされている。半島西側の世久見湾一帯が海中公園となっていて、若狭湾国定公園の観光の一焦点となっている。
恵比須神社
恵比須大神を主祭神とする商売・漁業・子供の守り神として信仰
恵比須大神を主祭神とし、商売・漁業・子供の守り神として、全国から信仰を集めている。「えびす飴」は、恵比須大神がこれによって成長したと伝えられている。
民宿 メーンマスト
新鮮な魚介の活き作りが自慢でフグやカニ料理のコースがおすすめ
こちらの料理はボリューム満点で、新鮮な魚介類の活き作りが自慢。特にイカは、透き通った身と甘みがたまらない。季節に応じてフグやカニ料理のフルコースも楽しめる。
民宿 メーンマスト
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町常神9-12-1
- 交通
- JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで47分、龍宮下車すぐ
- 料金
- 昼食(要予約)=4000円~/フグコース=10500円/カニコース=時価/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店、要予約)
宇波西神社
海漁と安産の神様を祀る。「王の舞」は国の無形民俗文化財に指定
創建が大宝元(701)年。大同元(806)年に現在地に移った。海漁と安産の神様が鎮座し、祭神は神武天皇の父君ウガヤフキアエズノミコト。毎年4月8日の例祭神事芸能「王の舞・獅子舞・田楽」は国の選択無形民俗文化財に選ばれている。祭当日は県内外から多くの見物客が訪れにぎわう。
神子の山桜
海の青と山桜のピンクのコントラストがすばらしい
若狭湾に面する常神半島の神子地区で、山頂から海に向かって東西約1km、南北200mにわたり一斉に咲くヤマザクラは、県の天然記念物に指定されている。
神子の山桜
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町神子
- 交通
- JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで39分、神子下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 見学自由
漁師のお宿 勇晴
素材の味をいかした斬新な創作料理
主人自らが海に出向いて獲った活きのいい魚料理が自慢。夏の味覚「岩ガキ」など磯の香りが漂いそうなほど新鮮な食材を、女将の手による創作料理で楽しむことができる。
虹岳島温泉
水月湖の畔、風情ある造りが評判の虹岳島荘でその湯が楽しめる
水月湖の東に湧く温泉。泉質は単純放射能泉で、関節痛、リウマチ、皮膚病に効果があると定評がある。古い民家を移築した風情のある宿「虹岳島荘」で、その湯が楽しめる。
宿夏祭 INN 若狭
若狭町の各々の地区ならではのキャンペーンが行われる
花火大会やサザエのつかみどりなどが楽しめる。各民宿に宿泊した子ども客1家族につき花火1セットが贈られる。
宿夏祭 INN 若狭
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町各所(常神、神子、小川、遊子、世久見、食見)
- 交通
- 開催地により異なる
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月1日~8月31日
- 営業時間
- 開催地により異なる
大ソテツ
常神半島先端東守氏宅庭に天然記念物指定樹齢1300年大ソテツ
常神半島の先端、東守氏宅庭には天然記念物に指定される大ソテツがある。インド人漂着時に植えられたと伝えられ、樹齢1300年余り、幹は8本に分かれ、高さ6mもある。
大ソテツ
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町常神
- 交通
- JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで50分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 20円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(入場の際は主人に一声かける必要あり)
天徳寺
泰澄大師が開基。「瓜割の滝」が境内奥にある
養老7(723)年、泰澄大師が開基。のち弘法大師が寺観を整えた。天の声あって佐渡の石工に刻ませたとの秘話を持つ四国88ヵ所石仏および名水で知られる「瓜割の滝」が境内奥にある古刹。
天徳寺
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町天徳寺38-3
- 交通
- JR小浜線上中駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/納経料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
松木神社
江戸初期、領主に年貢軽減を直訴した農民代表松木庄左衛門を祀る
江戸時代初期、過酷な年貢の取立てに苦しむ農民の代表として、領主に年貢の軽減を直訴。一命を捨てて悲願を成し遂げた若狭の義民・松木庄左衛門が祀られている。
御蔵道
北川の舟運がこの道を通り松木神社の蔵屋敷に米を運んだのが由来
北川の舟運により運ばれた米が、この路地を通り松木神社境内の蔵屋敷に運ばれたことから名づけられた。昔ながらの板塀や石垣、水路が残る。


