三重県 x 寺社仏閣・史跡
三重県のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
三重県のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。藩士の子弟が通った学校「史跡旧崇広堂」、像高1.8m、本尊の十一面観世音菩薩は、江戸時代初期のもの「霊山寺」、松尾芭蕉の遺髪が納められている自然石の塚「故郷塚」など情報満載。
三重県のおすすめスポット
81~100 件を表示 / 全 121 件
史跡旧崇広堂
藩士の子弟が通った学校
10代藩主藤堂高兌が、津の藩校「有造館」の支校として文政4(1821)年に創建した学校で、藩士の子弟が通った。最大の見どころである講堂は、創建当初の姿を残す。入母屋造りの広々とした空間の講堂に身を置き、当時の藩校の賑わいに思いを馳せるのも楽しい。
史跡旧崇広堂
- 住所
- 三重県伊賀市上野丸之内78-1
- 交通
- 伊賀鉄道伊賀線西大手駅から徒歩5分
- 料金
- 大人200円、高・大学生・専門学生150円、小・中学生100円 (30名以上の団体は大人150円、高・大学生・専門学生100円、小・中学生60円、各種障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
霊山寺
像高1.8m、本尊の十一面観世音菩薩は、江戸時代初期のもの
最澄が開基したと伝えられる古刹。本尊は木造十一面観世音菩薩で、像高1.8m、江戸時代初期のもの。参道周辺には石仏が並び、境内にはオハツキイチョウの大木がある。
故郷塚
松尾芭蕉の遺髪が納められている自然石の塚
松尾芭蕉の生家から東南へ100mほどのところにある、松尾家代々の菩提寺・愛染院の境内の一角に立つ自然石の塚。旅の途中で亡くなった芭蕉の遺髪が納められている。
志摩国分寺
ひっそりとしたたたずまいの寺。毎年5月8日は花まつりで賑わう
奈良時代、聖武天皇の勅により、仏教拡大と一国一寺の話に基づいて志摩国分寺として創立された。毎年5月8日には花まつりで賑わう。
志摩国分寺
- 住所
- 三重県志摩市阿児町国府3476
- 交通
- 近鉄志摩線鵜方駅から三重交通安乗行きバスで15分、国府白浜下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
樹敬寺
本居宣長夫妻と息子春庭夫妻の墓が、背中合わせに立つ
浄土宗の寺で本居宣長一族の菩提寺。本居宣長夫妻の墓と、視力を失いながらも宣長の後を継いで生涯を研究に捧げた息子春庭夫妻の墓が、背中合わせに立っている。
近長谷寺
本尊の十一面観音立像は平安後期から伝わる貴重なもの
斉衡2(855)年に飯高氏が建立した寺で、通称近長さん。本尊は一本の木から刻まれたという木造の十一面観音立像で、国の重文。毎年2月18日は厄よけ春季大会式。
近長谷寺
- 住所
- 三重県多気郡多気町長谷
- 交通
- JR紀勢本線佐奈駅からタクシーで10分
- 料金
- 仏像拝観料=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(仏像拝観は日曜、祝日、毎月18日は10:00~15:00)
霧山城跡
標高560mの山城跡。山並みが一望できる眺望の地
康永2(1343)年に北畠顕能(あきよし)が築いた標高560mの山城跡。天正4(1576)年、織田信長の軍勢によって落城、今は土塁の跡などが残る。山並みが一望できる眺望の地。
霧山城跡
- 住所
- 三重県津市美杉町上多気
- 交通
- JR名松線伊勢竹原駅から津市コミュティバス丹生俣行きで40分、北畠神社前下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
可涼園桃乙の句碑
江戸時代末期の俳人・可涼園桃乙の句碑が立つ
伊勢から熊野へ向かう石畳が美しい熊野古道馬越峠道。標高325mの峠の途中に江戸時代末期の俳人・可涼園桃乙の「夜は花の上に音あり山の水」という句碑が立っている。
可涼園桃乙の句碑
- 住所
- 三重県北牟婁郡紀北町相賀馬越峠頂上付近
- 交通
- JR紀勢本線相賀駅から三重交通瀬木山行きバスで5分、鷲毛下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
夏見廃寺跡
国の史跡に指定。白鳳文化を伝える「せん仏」などが出土
名張川右岸の男山南斜面にある古代寺院跡。白鳳文化を伝える「せん仏」などが出土、国の史跡に指定され公園として整備されている。出土品を展示する夏見廃寺展示館を併設。
夏見廃寺跡
- 住所
- 三重県名張市夏見2759
- 交通
- 近鉄大阪線名張駅から三重交通つつじが丘行きバスで10分、夏見下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
三嶽寺
カップルに人気の恋結びの寺
大同2(807)年、伝教大師の創建と伝わる。その昔、身分の違う男女が結ばれた伝説から、恋結びの寺として知られている。
三嶽寺
- 住所
- 三重県三重郡菰野町菰野8550
- 交通
- 近鉄湯の山線湯の山温泉駅から三重交通湯の山温泉行きバスで10分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
谷川士清旧宅
日本初の五十音順国語辞典を編纂した国学者の生家
わが国で初めて五十音順の国語辞典『和訓栞』を編纂した、江戸中期の国学者である谷川士清の生家。士清が暮らしていた建物が復元され、著書や年表、家系図などを展示している。
八幡神社
家や船に墨書きされた八(まるはち)マークがご神紋
大漁祈願、海上安全・漁業の守り神。旧暦1月18日前後に開催される八幡祭(神祭)は、男たちが聖なる墨を奪い合う勇壮な祭り。島中の船や家に書かれているまるはちマークはこの墨で書かれる。
八幡神社
- 住所
- 三重県鳥羽市答志町
- 交通
- 近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船答志行きで25分、答志港下船、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
常安寺
九鬼一族の菩提寺。周辺の遊歩道で歴史散歩が楽しめる
樋ノ山の登り口にある寺で、九鬼水軍を率いて活躍した九鬼一族の菩提寺。九鬼嘉隆が自害した時の短刀などが寺宝と伝わる。周辺には歴史散歩が楽しめる遊歩道がある。






