津和野町鹿足郡
津和野町のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した津和野町のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「レストラン糧」、日本遺産「津和野百景図」を展示「津和野町 日本遺産センター」、700年の歴史ある城下町、津和野の中心に湧く温泉「津和野温泉」など情報満載。
津和野町のおすすめスポット
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津和野町 日本遺産センター
日本遺産「津和野百景図」を展示
文化庁に認定された「津和野今昔~百景図を歩く~」のストーリーを、映像やパネル展示などで解説。コンシェルジュが常駐し、百景図のみならず、津和野の魅力を案内してくれる。
津和野町 日本遺産センター
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ253
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
津和野温泉
700年の歴史ある城下町、津和野の中心に湧く温泉
山陰の小京都津和野に唯一湧き出る温泉。美肌効果のあるなめらかな湯が特徴。「津和野温泉宿 わた屋」では、畳風呂、檜風呂、足湯などバラエティー豊かな計5つの風呂が楽しめる。
津和野町郷土館
津和野の歴史資料を展示する
大正時代に、県内初の郷土歴史博物館として設立された。津和野城や城下町の絵図、津和野出身者の遺品や作品、乙女峠のキリシタン殉教者の関係資料などを展示している。
津和野町郷土館
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町森村ロ127
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人400円、中・高校生300円、小学生150円/ (障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
殿町通りのハナショウブ
風情を添えるハナショウブ
立派な門構えの武家屋敷跡が並び、堀割にはコイが泳ぐ日本情緒あふれる通り。6月には白壁の土堀沿いの堀割に約2000株の白や紫のハナショウブが咲き、通りに彩りを添える。
ホタルバスツアー
風情漂う津和野の隠れた夏の風物詩
津和野の隠れた名物の夏のホタル観賞。絶好のポイントは津和野川上流横瀬橋付近。シーズン中は毎晩、青野峠から町内を巡り生息地に向かうホタル観賞用のバスが運行される。
ホタルバスツアー
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町部栄ホタル生息地
- 交通
- JR山口線津和野駅からタクシーで15分(部栄地区)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 6月(要問合せ)
- 営業時間
- 蛍バス津和野ホテル発20:10(所要時間約20分)、ホタル観賞20:30頃~
高津屋 伊藤 博石堂
寛政10(1798)年創業老舗薬店。店内に昔の調剤用具もあり
寛政10(1798)年創業の老舗薬舗。食べ過ぎ、胸焼けなどに効く漢方胃腸薬の一等丸は、森鴎外が日露戦争へ出征する際に持参したという。店内の昔の調剤用具も興味深い。
高津屋 伊藤 博石堂
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ231
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩5分
- 料金
- 漢方胃腸薬(一等丸)=1650円(300粒)、2890円(600粒)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
枕瀬山キャンプ場
星空をのぞいてみよう
昔ながらのキャンプ場といった趣で、素朴な雰囲気に気分が落ち着く。日原天文台に隣接した広い森林公園の中にあり、満天の星を楽しめるほか、季節によっては素晴らしい朝霧を目にする事もできる。
枕瀬山キャンプ場
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町枕瀬
- 交通
- 中国自動車道六日市ICから国道187号で津和野町方面へ。津和野町枕瀬地区で看板を左折し現地へ。六日市ICから35km
- 料金
- 入園料=大人(中学生以上)100円、小学生以下50円/サイト使用料=フリーサイトテント1張り800円(1人用テントは400円)、タープ1張り800円(1人用タープは400円)、車1台1000円/宿泊施設=バンガロー3500円、管理棟(1室)5500円/ (場内に無料駐車場あり)
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
藩校養老館
多くの学者たちが育った藩校
平成27(2015)年から行われていた保存修理工事が完了した。江戸時代に建てられた津和野藩の藩校で、西周、森鴎外もここで学んだ。今は剣術道場、書庫などが残るのみ。どちらも見学することができる。
津和野町家ステイ戎丁
町屋暮らしが体験できる宿泊施設
本町筋の横町にある明治時代半ばの町家を利用した宿泊施設。落ち着きのある町家暮らしを気軽に体験することができる。
津和野町家ステイ戎丁
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田イ320
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩3分
- 料金
- 素泊まり=12000~20000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
山田竹風軒本店・源氏巻製造工場(見学)
ほどよい甘さの餡をカステラで巻くしっとり食感の津和野銘菓
元禄時代に津和野藩主・亀井慈親が、忠臣蔵の敵役・吉良上野介のいじめから逃れるために献上したという言い伝えも残る津和野銘菓「源氏巻」の製造工場。事前に申しこめば手焼き体験も可能。
山田竹風軒本店・源氏巻製造工場(見学)
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町高峯584-2
- 交通
- JR山口線津和野駅から石見交通津和野温泉行きバスで10分、津和野温泉なごみの里下車、徒歩5分
- 料金
- 見学料=無料/源氏巻=270円(1本)、810円(3本包)/源氏草子=720円~(6個入)/栗御門(くりみかど)=900円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館、要予約)
弥栄神社
「鷺舞」の舞台として知られる津和野城の守り神
津和野大橋のたもとに大鳥居がある弥栄神社。祇園祭の神事として奉納される「鷺舞」の舞台として知られる。津和野城の鬼門の守り神として建立されたと伝えられている。
津和野大橋
橋の下には鯉が優雅に泳ぐ姿も見られ、心が和む
町の中心を流れる津和野川に架かり、橋のたもとには町最大の祭である「鷺舞」の像が立っている。橋から川面を見下ろすと、大きな鯉がゆったりと群れ泳いでいる姿が見える。
津和野城跡観光リフト
津和野城跡まで空中散歩
正中元(1324)年に築城された津和野城。標高367mにある城跡までは観光リフトが便利だ。帰路は目前に津和野の町を眺めるナイスロケーション。
津和野城跡観光リフト
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田
- 交通
- JR山口線津和野駅から石見交通津和野温泉行きバスで5分、森下車、徒歩12分
- 料金
- リフト(往復)=大人(中学生以上)700円、小人500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(下り最終運行16:20)
道の駅 シルクウェイにちはら
アユとワサビの特産品や地元産の新鮮野菜が人気
アユとワサビを使った町内の特産品をはじめ、地元農家で生産された新鮮な野菜や花を販売。24ホール公認のグラウンドゴルフ場でのプレイや清流高津川での川遊びが楽しめる。
道の駅 シルクウェイにちはら
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町池村1997-4
- 交通
- 中国自動車道六日市ICから国道187号・9号を益田方面へ車で38km
- 料金
- 生わさび=648円、864円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~20:00、土産物コーナーは8:00~19:00、レストランは10:00~19:00
日原天満宮例祭
伝統装束に身を包んだ華麗な行列が練り歩く
日原天満宮の祭礼に繰り広げられる行事。長持ちを先頭に大弓・子弓・鉄砲・太刀・摺箱などを携えた奴、大行司、小行司と続き、総勢60人の華麗な行列が道中を行う。
芋煮と地酒の会
里芋料理は上品な味付けが特徴。地酒の振る舞いも
青野山山麓の笹山地区で採れた里芋は味が淡泊できめ細かく、粘りが強いのが特徴。当日はあぶり小鯛のほぐし身と一緒に煮含めた上品な味付けの里芋料理や地酒が振舞われる。
奴行列
津和野藩主亀井家の参勤交代を再現
津和野の晩秋の風物詩として知られる行事で、津和野藩主亀井家の参勤交代の行列を再現したもの。毛槍、弓などを手に持った奴たちが、長持唄に合わせてゆっくりと行進する。



