雲仙市
雲仙市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した雲仙市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。江戸時代に架けられた石橋。改修後、河川公園として整備された「金浜眼鏡橋」、「ISEYA OCEAN SUITE 海から」、穴場でワイルドキャンプを「田代原キャンプ場」など情報満載。
雲仙市のおすすめスポット
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金浜眼鏡橋
江戸時代に架けられた石橋。改修後、河川公園として整備された
江戸時代、当時地主だったといわれる岡右衛門によって架けられた石橋。老巧化にともない、平成5年に「平成金浜眼鏡橋」として改修され、周辺を河川公園として整備した。
金浜眼鏡橋
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町金浜1565地先
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス口之津方面行きで1時間10分、金浜下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
田代原キャンプ場
穴場でワイルドキャンプを
アクセスは少々不便だが、充実したレンタル用品でキャンプを楽しめる。自然に包まれる感覚と本格的アウトドアを味わおう。
田代原キャンプ場
- 住所
- 長崎県雲仙市千々石町小倉名千々石温泉岳国有林118
- 交通
- 長崎自動車道諫早ICから国道57号を雲仙市千々石町へ。参道口交差点で県道210号へ左折し現地へ。諫早ICから29km
- 料金
- 入場料=大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)100円、日帰りは大人100円/サイト使用料=テント専用1張り1000円、日帰りは1張り500円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- イン要問合せ、アウト要問合せ
浜の湯
地元の人と湯船の中で交流
浴槽は二つ。好みによって熱めの湯とぬるめの湯から選んで入ることができ、それぞれ10人ほどが入れる大きさ。湯は無色透明のナトリウム‐塩化物泉。
浜の湯
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町北本町25-19
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス小浜方面行きで1時間、小浜下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小人(6~11歳)100円/ (市内在住者は大人150円、小人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~22:00(閉館)
百花台公園
桜や新緑、秋には紅葉が楽しめる憩いの場
雲仙普賢岳と有明海を望む多目的自然公園。アスレチック型遊具施設をはじめ、26haの広大な芝生広場やテニスコートなどのスポーツ施設がそろう。春は桜、夏はアジサイの花が楽しめる。
百花台公園
- 住所
- 長崎県雲仙市国見町多比良戊1448-46
- 交通
- 島原鉄道有明湯江駅からタクシーで15分
- 料金
- テニスコート(月~土曜、1時間)=大人300円、高校生以下200円/テニスコート(日曜、祝日、1時間)=大人550円、高校生以下250円/サッカー場(1時間)=大人1100円、高校生以下600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~21:00(閉園)
雲仙九州ホテル
創業当時を再現した「百年ダイニング」
創業大正6(1917)年の旅館。館内のレストラン「百年ダイニング」は、創業時のダイニングをモチーフにした大正ロマンふうのつくり。メニューは創作料理のコースが中心。
雲仙白雲の池キャンプ場
好環境と温泉至近が魅力
雲仙温泉街にほど近い白雲の池の側にあるキャンプ場。池では釣りが楽しめ、雲仙観光の拠点にも便利。なお、ゲートの開閉時間は事前に問合せを。
雲仙白雲の池キャンプ場
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙
- 交通
- 長崎自動車道諫早ICから国道34号・57号で島原市方面へ。木場交差点を左折し、県道128号へ入る。国道57号の交差点を右折し現地へ。諫早ICから34km
- 料金
- 宿泊料=大人(中学生以上)1000円、小人(小学生)500円/サイト使用料=テント専用区画サイト1区画6人まで3000円※別途宿泊料、テント専用フリーサイトテント1張り1000円、タープ1張り1000円※別途宿泊料/
- 営業期間
- 4月上旬~11月末
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
