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熊本県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した熊本県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。吊橋から滝を眺望する「白水滝の吊橋」、球磨焼酎を知る博物館「球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)」、渓流沿いの露天風呂で多彩な表情の自然にふれる「お宿 野の花」など情報満載。

熊本県のおすすめスポット

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白水滝の吊橋

吊橋から滝を眺望する

球磨川水系の上流にある雄滝、雌滝の夫婦滝を見学するのに最適なのが、白龍王橋と白龍妃橋。白龍王橋は熊本県内で最長を誇り、白龍妃橋には足元が透けて見えるアクリル板が設置されている。

白水滝の吊橋の画像 1枚目
白水滝の吊橋の画像 2枚目

白水滝の吊橋

住所
熊本県球磨郡水上村江代1362
交通
くま川鉄道湯前駅からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

球磨焼酎を知る博物館

本格米焼酎「白岳」を製造している高橋酒造が焼酎の製造工程を展示しているミュージアム。気になる焼酎を試飲して購入することもできる。

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 1枚目
球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 2枚目

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

住所
熊本県人吉市合ノ原町461-7
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで10分
料金
入館料=無料/白岳しろ=1188円(720ml)/謹醸しろ(金しろ)=1296円(720ml)/吟麗しろ(銀しろ)=1242円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

お宿 野の花

渓流沿いの露天風呂で多彩な表情の自然にふれる

田の原川に向かって開放した庭園ふうの露天風呂が好評。夕食は古い民家を移築した食事処で。広い敷地に連なる客室は、離れ5棟6室と母屋の和室が2室。全室趣の異なる風呂がつく。

お宿 野の花

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6375-2
交通
JR熊本駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで2時間54分、黒川温泉下車、タクシーで5分(送迎あり)

石山離宮 五足のくつ

東西の文化が融合するエキゾチックな宿

東シナ海を望む山に建つ。客室はすべて離れで露天風呂がつく。飾り窓にステンドグラス、リビングにアジアンテイストの調度品を置くなど、東西文化が融合した天草らしい雰囲気。

石山離宮 五足のくつの画像 1枚目
石山離宮 五足のくつの画像 2枚目

石山離宮 五足のくつ

住所
熊本県天草市天草町下田北2237
交通
JR熊本駅から産交バス本渡行きで2時間20分、本渡バスセンター下車、無料送迎車で30分(迎車は14:30から、予約制)
料金
1泊2食付=27150~53070円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00(ヴィラCは12:00)

阿蘇白水温泉 瑠璃(日帰り入浴)

湯に浸かり、凝った趣向の天井を仰ぐ

阿蘇の南外輪山を望む温泉施設。露天風呂や貸切内風呂のほか、切り妻屋根の「かけぼしの湯」と天井が十二角形の「こづみの湯」の二つの大浴場があり、週ごとに男女が入れ替わる。

阿蘇白水温泉 瑠璃(日帰り入浴)の画像 1枚目
阿蘇白水温泉 瑠璃(日帰り入浴)の画像 2枚目

阿蘇白水温泉 瑠璃(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村一関1260-1
交通
南阿蘇鉄道中松駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/入浴料(アメニティ付)=大人800円、小人(3歳~小学生)500円/貸切内風呂(現地予約のみ)=2500円(60分)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:30(閉館18:00)

高瀬目鏡橋

江戸時代にかけられた貴重な橋

嘉永元(1848)年に、菊池川と並行して流れる裏川にかけられた橋。橋下は遊歩道を設けた公園になっており、春から夏にかけて植栽されているハナショウブが咲き誇る。

高瀬目鏡橋の画像 1枚目

高瀬目鏡橋

住所
熊本県玉名市高瀬
交通
JR鹿児島本線玉名駅から産交バス熊本交通センター行きで5分、玉名中町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ASOスローフード自然派レストラン イロナキカゼ

旬の野菜を使った創作料理を美景とともに

全席から阿蘇の山々を望むレストラン。その日にとれた自家栽培の野菜を中心に使い、イタリアンをベースとしたオリジナルメニューを出す。メインはあか牛を使った肉料理。

ASOスローフード自然派レストラン イロナキカゼの画像 1枚目
ASOスローフード自然派レストラン イロナキカゼの画像 2枚目

ASOスローフード自然派レストラン イロナキカゼ

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰3716-1
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号、一般道、県道28号を南阿蘇方面へ車で30km
料金
イロナキカゼのコース=2700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

旅館 わかば

「化粧の湯」は女性を中心に好評

湯上がりに化粧水がいらないほどうるおう「化粧の湯」は、女性を中心に人気がある。親しみやすいスタッフの接客と、心のこもった料理もリピーターを増やす理由の一つ。

旅館 わかば

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6431
交通
JR熊本駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで2時間54分、黒川温泉下車すぐ(送迎あり)

丸鈴橋

黒川温泉を代表する撮影スポット

記念撮影の定番といえばココ。温泉街の中心を流れる田の原川に架かる橋のそばには、風情ある建物が並び、温泉情緒たっぷり。

丸鈴橋の画像 1枚目

丸鈴橋

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺
交通
大分自動車道日田ICから国道387・422号を南小国町方面へ車で66km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

天草 弓ヶ浜温泉

潮干狩りや海水浴でにぎわう弓ヶ浜海岸沿いに湧く天然温泉

天草四郎公園にもほど近い、弓ヶ浜ビーチ沿いに湧く温泉。この温泉を引くのは一軒宿の「大洞窟の宿 湯楽亭」のみ。時期によって色が変化する赤湯、白湯と呼ばれる二つの源泉をもつ。

天草 弓ヶ浜温泉の画像 1枚目

天草 弓ヶ浜温泉

住所
熊本県上天草市大矢野町上5190-2
交通
JR三角線三角駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

四季の宿 わかのや

女性に抜群の人気を誇るレトロな和風宿

古きよき時代を思わせるレトロな和風宿。天然温泉サウナ「べっぴんむし湯」は女性客に大好評。四季の材料を使った創作料理「夕御膳」と「朝御膳」は、いずれも客室で味わえる。

四季の宿 わかのやの画像 1枚目
四季の宿 わかのやの画像 2枚目

四季の宿 わかのや

住所
熊本県阿蘇郡小国町下城3396-2
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間25分、終点下車すぐ
料金
1泊2食付=15270~16350円/外来入浴(9:00~20:00、不定休)=600円/ (小人は宿泊不可)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

高森田楽村

体にやさしい味わいの田楽味噌が自慢

炭火でじっくり焼く田楽は、高森地方特産の鶴の子芋や、鶴の子芋と白飯を混ぜたいもたんぽなど6種。秘伝の田楽味噌は化学調味料を一切使用せず、黒砂糖で甘みとコクを出している。

高森田楽村の画像 1枚目
高森田楽村の画像 2枚目

高森田楽村

住所
熊本県阿蘇郡高森町上色見814-2
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号、一般道を南阿蘇方面へ車で40km
料金
地鶏定食=1780円/田楽定食=1890円/肥後のあか牛定食=3900円/あか牛カルビ定食=2200円/高森田楽の串セット=1500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(L.O.、17:00~は要予約、時期により異なる)

御船町恐竜博物館

迫力満点の全身骨格がいっぱい

太古の恐竜世界にタイムトラベル。御船層群産の実物化石や、迫力の全身骨格が数多く展示されている。40億年の生物史や脊髄動物進化の展示も魅力。化石クリーニングなどの研究作業も見学可能。

御船町恐竜博物館の画像 1枚目
御船町恐竜博物館の画像 2枚目

御船町恐竜博物館

住所
熊本県上益城郡御船町御船995-6
交通
JR熊本駅から産交バス桜町バスターミナル方面行きで15分、桜町バスターミナルで熊本バス御船方面行きに乗り換えて50分、御船町恐竜博物館前下車すぐ
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円 (団体割引あり、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

葉祥明 阿蘇美術館

絵本の世界が広がる美術館

葉祥明が子供のころによく訪れていた阿蘇。「葉祥明阿蘇美術館」の丘から見る阿蘇の広大な草原、雄大な峰々などの風景はまさに絵本の世界そのものだ。

葉祥明 阿蘇美術館の画像 1枚目

葉祥明 阿蘇美術館

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5988-20
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、(新阿蘇大橋)県道299号を南阿蘇方面へ車で28km
料金
入館料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ハーブティー=400円/ミニ額=660円~/ブルービーキーホルダー=1210円/オレンジ100%ジュース=400円/アイスコーヒー=400円/ (障がい者手帳持参で本人入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

ふじ屋

客室は和室、洋室、メゾネットの3タイプ

客室は少しずつ趣の異なる和室、洋室、メゾネットの3タイプ。檜が香る男女別の内風呂や二つの貸切内風呂のほか、別館「お宿 のし湯」の露天風呂を利用することができる。

ふじ屋の画像 1枚目
ふじ屋の画像 2枚目

ふじ屋

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6541
交通
JR熊本駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで2時間54分、黒川温泉下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=26400円~/ (乳幼児は宿泊不可)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

天草市立五和歴史民俗資料館

海を泳ぐイルカを眺める資料館

沖の原遺跡の出土品を中心に、縄文早期からの土器や骨製釣針、天草式の製塩土器などを展示している。通詞島の高台に位置し、早崎瀬戸を挟んで対岸に島原半島が見える。

天草市立五和歴史民俗資料館の画像 1枚目
天草市立五和歴史民俗資料館の画像 2枚目

天草市立五和歴史民俗資料館

住所
熊本県天草市五和町二江384
交通
JR熊本駅から産交バス快速あまくさ号産交車庫行きで2時間27分、本渡バスセンターで産交バス富岡港行きまたは通詞行きに乗り換えて35分、通詞下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

立山商店(茶の蔵)

田舎番茶などお茶や山の産物がそろう

創業は明治10(1877)年。築100年の年季の入った店内には、昔ながらの手法で仕上げた人吉茶とシイタケ、山の産物が並ぶ。試飲を目当てに立ち寄るのもいい。そぼくで懐かしい味と香りが楽しめる田舎番茶は夏は水出しで楽しめる。

立山商店(茶の蔵)の画像 1枚目

立山商店(茶の蔵)

住所
熊本県人吉市鍛冶屋町43
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
料金
田舎番茶=595円(200g)/しいたけ=1080円(90g)/相良路=864円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

天草 和み宿 新和荘海心

天草の恵まれた自然と豊かな海・山の食材が楽しめる宿

南北の宿泊棟の間に、ウッドデッキを敷いて樹木を配した中庭があり、落ち着いた雰囲気を演出する。港でその日に揚がる新鮮な魚や、天草黒毛和牛などが食膳に並ぶ。

天草 和み宿 新和荘海心

住所
熊本県天草市港町11-19
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンター下車、徒歩6分
料金
1泊2食付=8800円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

戸無のそば屋 本店

小国そば街道を代表する老舗そば処

石臼でひいた風味の効いたそば粉を使用する。野山の自然たっぷりな料理とともに甘皮を用いたこだわりの戸無そばを味わえる。

戸無のそば屋 本店の画像 1枚目

戸無のそば屋 本店

住所
熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場立石2920-1
交通
大分自動車道日田ICから国道212号を阿蘇方面へ車で42km
料金
ざるそば=2800円/戸無そば=2800円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:00

雲龍軒

水にこだわったさっぱり味のスープ

住宅街に建つラーメン店。白濁色のとんこつスープは見た目と違いさっぱりとしたあと口でとんこつ独自の匂いがほとんどない。熊本県玉名産の小麦「ミナミノカオリ」を使用している。

雲龍軒の画像 1枚目

雲龍軒

住所
熊本県玉名市山田1954-1
交通
JR鹿児島本線玉名駅からタクシーで5分
料金
ラーメン=580円/チャンポン=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)