熊本県 x 見どころ・体験
熊本県のおすすめの見どころ・体験スポット
熊本県のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。妙見さんの愛称で親しまれる「妙見神社の池」、弁財天が牛の鞍を掛けて休息をとったという伝説が残る大クヌギ「鞍掛櫟」、寄り道しよう「五足の靴文学遊歩道」など情報満載。
熊本県のおすすめスポット
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妙見神社の池
妙見さんの愛称で親しまれる
古民家の集落にひっそりと湧く池。穏やかに流れているようで湧水量は毎分1トンもある。付近の家庭の飲用や生活用水としても利用されている。
妙見神社の池
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石
- 交通
- 九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号、一般道、県道149号、県道28号を南阿蘇方面へ車で35km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
五足の靴文学遊歩道
寄り道しよう
明治40(1907)年に与謝野寛(鉄幹)とその門弟の北原白秋ら5人による九州旅行、いわゆる紀行文『五足の靴』の旅は有名。その旅の途中に立ち寄ったのが下田温泉で、5人がたどった道を遊歩道として整備。50分と2時間の2コースある。
五足の靴文学遊歩道
- 住所
- 熊本県天草市天草町下田北~下田南
- 交通
- JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス下田温泉行きに乗り換えて46分、終点で産交バス河浦高校前行きに乗り換えて4分、鬼海ヶ浦下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 夜明け~日没まで
再春館製薬所(見学)
全国唯一の再春館の工場
阿蘇の伏流水と厳選した素材から生まれる化粧品「ドモホルンリンクル」で知られる再春館製薬所の工場見学ができる。東京ドーム6個分の敷地内では、製品の製造から販売、日本全国・海外への発送が行なわれている。
再春館製薬所(見学)
- 住所
- 熊本県上益城郡益城町寺中1363-1再春館ヒルトップ
- 交通
- 九州自動車道益城熊本空港ICから県道36号を阿蘇くまもと空港方面へ車で5km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~12月
- 営業時間
- 10:00~、14:00~(要予約)
金剛乗寺の石門
入り口にある石門は、円形の通路と屋根部分の造りが特徴的
金剛乗寺は山鹿最古といわれる寺。寺の入り口にある石門は文化元(1804)年に造られたもので、山鹿市の文化財。円形の通路と屋根部分の造りが特徴的である。
波野高原のスズラン
高原一帯が甘い香りに包まれる
標高約800mの高原地帯に、約5万本のスズランが開花するスポット。九州での自生はめずらしく、シーズン中は辺り一面がスズランの花畑に変わる。見ごろは5月中旬。
人吉駅前からくりモニュメント
人吉城を模したからくり時計
JR人吉駅前に立つからくり時計。相良氏700年の歴史を誇る人吉城を模した造りで、一日9回から10回、「球磨の六調子」に合わせてかわいらしい人形たちが登場する。
人吉駅前からくりモニュメント
- 住所
- 熊本県人吉市中青井町JR人吉駅前
- 交通
- JR肥薩線人吉駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(1日10回)、11~翌2月は~17:00(1日9回)
境ノ松坂の石畳
参勤交代道の一部で、杉林に囲まれ古い石畳の道が残っている
江戸時代に使われた参勤交代道(豊後街道)の一部で、鬱蒼とした杉林に囲まれて古い石畳の道が残っている。平均幅約3m、長さ120m。
シャリンバイの丘
5月中旬には一帯に常緑低木シャリンバイの白い花が咲き誇る
牛深の西端、遠見岳の山頂近くの林道終点から岬のほうへ10分ほど歩いた場所にある。5月上旬から中旬には、一帯にバラ科の常緑低木シャリンバイの白い花が咲き誇る。
シャリンバイの丘
- 住所
- 熊本県天草市魚貫町遠見岳
- 交通
- JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて1時間27分、牛深港下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(シャリンバイの見頃は5月上旬~中旬)
- 営業時間
- 見学自由
ともづな石
景行天皇が船を係留した石と伝えられ、菅原神社に祀られている
景行天皇が西国巡幸の際に、船を係留した石と伝えられる。この伝承にちなんで御所浦の名が付いたとされ、地名起源と深いかかわりをもつ石として菅原神社に祀られている。
球磨川
日本三大急流の一つ。秋には川下りをしながら紅葉も見られる
日本三大急流の一つで、急流下りで有名な川。九州山地から流れ出した水が渓谷で急流となる。10月中旬になると、周辺の木々が色づき、川下りをしながら紅葉が見られる。
東片自然公園
777段の石段を上ると、展望が開け眼下に八代海、天草を望む
竜峰山の中腹にある公園。木々に囲まれた777段の石段を上ると、一気に展望が開け、眼下に八代市街地や八代海、遠方は天草まで眺望できる。大海原に沈む夕日が美しい。
西平椿公園のツバキ
山の斜面に真紅の花が咲き誇る
天草下島の最西端、天草灘を見下ろす公園に、約2万本のヤブツバキが自生している。見ごろは2月下旬ごろで、美しいツバキが競うように花を咲かせる。
西平椿公園のツバキ
- 住所
- 熊本県天草市天草町大江西平
- 交通
- JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて40分、河浦高校前で産交バス下田温泉行きに乗り換えて40分、千の通下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 1~3月
- 営業時間
- 情報なし
緒方家
地図に載らない秘境
文治元(1185)年に壇ノ浦の戦に敗れた平清経の子孫が緒方を名乗り、住み着いたといわれる。地図に「五家荘」の名はなく、八代市泉町(旧泉村)の椎原、仁田尾、樅木、葉木、久連子の五つの集落を指す。平家の落人にまつわる伝説を今に伝える資料館「五家荘平家の里」、300年前に建てられた兜造り屋敷と呼ばれる合掌造りの緒方家(復元)、紅葉の名所の樅木吊橋など、見どころが点在する。
緒方家
- 住所
- 熊本県八代市泉町椎原46
- 交通
- 九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で48km
- 料金
- 入場料=200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館)、12~翌3月は~17:00(閉館)
チブサン古墳
壁の二つの円が乳房に見えることからこの名で呼ばれる装飾古墳
石屋形(石棺)に描かれた二つの円が乳房に見えることから、「チブサン」と呼ばれる装飾古墳。カラフルな壁画は、幾何学模様から人物像に移り変わる過程を示している。
チブサン古墳
- 住所
- 熊本県山鹿市城西福寺
- 交通
- JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、山鹿バスセンターで産交バス南関上町行きに乗り換えて6分、博物館前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人100円、小・中・高校生50円、小学生未満無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~、14:00~(要予約)
金剛乗寺
空海が開いたとされる、石門が珍しい古寺
山鹿最古の寺ともいわれ、天長年間(824~34)に空海によって開かれたとされる。寺の入り口にあるアーチ状の石門は山鹿市の文化財。円形の通路と屋根部分の造りが特徴的だ。
竹の熊の大ケヤキ
樹齢1000年以上の巨樹。幹分かれ部分には、大きな空洞がある
竹の熊菅原神社境内にある樹齢1000年以上の巨樹。高さ約33m、幹回り約18mで、地上7mの幹分かれ部分には、大きな空洞がある。新芽が萌える春先から夏が見ごろだ。
竹の熊の大ケヤキ
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場竹の熊2112
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで52分、市原下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
熊本洋学校教師 ジェーンズ邸
熊本バンドの礎を築いたL.L.ジェーンズ氏の宿舎跡
明治4(1871)年に開校した熊本洋学校のアメリカ人教師ジェーンズの宿舎跡。熊本で最初に建てられた西洋風木造建築。熊本地震により倒壊し、水前寺江津湖公園の一角に移設復元された。内部にはジェーンズの愛用品などを展示。
熊本洋学校教師 ジェーンズ邸
- 住所
- 熊本県熊本市中央区水前寺公園12-10
- 交通
- JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで30分、市立体育館前下車、徒歩すぐ
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)

