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鹿児島県 x 自然地形

鹿児島県のおすすめの自然地形スポット

鹿児島県のおすすめの自然地形スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。夫婦伝説のある奇岩「雄龍・雌龍の岩」、見晴らし抜群の岬の散歩道「犬田布岬」、巨大な岩の上からは辺り一面の大パノラマが広がる「太鼓岩」など情報満載。

鹿児島県のおすすめスポット

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雄龍・雌龍の岩

夫婦伝説のある奇岩

中種子町の西海岸の海岸に見える二つの奇岩。嵐の夜に、家もろとも海に投げ出された夫婦の生まれ変わりと伝わる。角が二つある方が雌龍、一つが雄龍。

雄龍・雌龍の岩の画像 1枚目

雄龍・雌龍の岩

住所
鹿児島県熊毛郡中種子町納官浜津脇
交通
西之表港から大和バス宇宙センター行きで32分、星原小下下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

犬田布岬

見晴らし抜群の岬の散歩道

琉球石灰岩の海食崖が続く奄美十景のひとつ。スロープ地帯には、昭和20(1945)年に沖合で撃沈された戦艦大和を旗艦とする特攻艦隊戦没将士の慰霊塔が建つ。

犬田布岬の画像 1枚目

犬田布岬

住所
鹿児島県大島郡伊仙町犬田布岬
交通
亀徳港からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

太鼓岩

巨大な岩の上からは辺り一面の大パノラマが広がる

白谷雲水峡の七本杉よりさらに奥へ進み、辻峠を左方向へ登ると現れる巨大な花崗岩。岩の上に立つと350度の大パノラマが広がる。白谷雲水峡の白谷小屋から歩行30分。

太鼓岩の画像 1枚目

太鼓岩

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通白谷雲水峡行きバスで40分、終点下車、徒歩2時間15分(冬期は運休あり)
料金
森林環境整備推進協力金=300円/ (15名以上は団体料金は250円、屋久島山岳部保全募金は1口500円)
営業期間
通年
営業時間
管理棟は8:30~16:30

花尾かくれ念仏洞

変わらぬ信仰が生んだ洞窟仏

島津家が禁止していた浄土真宗ゆかりの天然の洞窟。杉木立の奥にある8畳ほどの自然の部屋は、当時の弾圧のすさまじさを物語っている。

花尾かくれ念仏洞の画像 1枚目
花尾かくれ念仏洞の画像 2枚目

花尾かくれ念仏洞

住所
鹿児島県鹿児島市花尾町
交通
JR鹿児島本線鹿児島駅からJR九州バス川田経由郡山行きで45分、花尾神社前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ウンブキ

ウンブキ

住所
鹿児島県大島郡天城町浅間

塚崎タイドプール

天然の水族館で魚やサンゴを観賞

タイドプールとは、潮が引いたあと、岩の割れ目や窪みにできる潮溜まりのこと。サンゴや魚などの生物観察が楽しめるほか、深さ2mの奇岩も見ごたえがある。

塚崎タイドプールの画像 1枚目

塚崎タイドプール

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通大川の滝行きバスで1時間37分、青少年旅行村下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
干潮前3時間~干潮後1時間

門倉岬

大パノラマが待つ鉄砲伝来の地

種子島の最南端に位置する岬で、天文12(1543)年にポルトガルから鉄砲が伝来した場所。南蛮船を模した展望台があり、東シナ海と太平洋を同時に眺望できる。

門倉岬の画像 1枚目

門倉岬

住所
鹿児島県熊毛郡南種子町西之崎原
交通
西之表港から大和バス宇宙センター行きで1時間20分、南種子営業所下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大隅湖

桜とアジサイの名所

周囲約10kmの人造湖。右岸のフラワーロードに800本の桜と4000株のアジサイ、左岸に落葉樹を植栽している。10月中旬は大隅湖レイクサイドフェスティバルを開催。

大隅湖の画像 1枚目

大隅湖

住所
鹿児島県鹿屋市上高隈町
交通
垂水港から鹿児島交通志布志港入口行きバスで45分、鹿屋で鹿児島交通大隅湖経由百引行きバスに乗り換えて35分、大隅湖前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

栗野岳

山頂から霧島山の山並みが一望できる

霧島山の西側に位置し、山頂からの眺望はすばらしい。秋は紅葉の名所としても知られる。登山口近くには栗野岳温泉や八幡地獄、霧島アートの森などのスポットがある。

栗野岳の画像 1枚目

栗野岳

住所
鹿児島県姶良郡湧水町木場
交通
JR肥薩線栗野駅からふるさとバス観光回り線(平日は東回り線利用)で16分、栗野岳展望台下車、山頂まで徒歩1時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

昇竜洞

島一番の規模を誇る鍾乳洞

島内にある300あまりの鍾乳洞のなかで最大規模を誇る。鍾乳石や石筍には、クリスマスツリーや音楽室などさまざまな名前が付く。県の天然記念物に指定。

昇竜洞の画像 1枚目

昇竜洞

住所
鹿児島県大島郡知名町住吉1520
交通
知名港から沖永良部バス下城・上城・タシキ又経由和泊行きで15分、徳時下車、徒歩20分
料金
大人1100円、小・中学生550円、4・5歳220円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

国直海岸

サンゴが砕けてできた海岸。上を歩くとザクザクと音をたてる

サンゴが砕けてできた遠浅の海岸。砂利状になったサンゴ砂利が広がっていて、その上を歩くとザクザクと音をたてる。夏は海水浴で楽しむ人でにぎわっている。

国直海岸の画像 1枚目

国直海岸

住所
鹿児島県大島郡大和村国直
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで35分、国直下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

竹島

美しく豊かな海が釣りやダイビングに人気

三島村の3つの島のなかで九州本土にもっとも近く、九州本土最南端の佐多岬から南西28kmに浮かぶ島。その名の通り島全体がリュウキュウチク(大名竹)で被われている。

竹島

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村竹島
交通
鹿児島本港から三島村営定期船片泊行きで3時間、竹島港下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

吹上浜

日本三大砂丘のひとつ

いちき串木野市、日置市、南さつま市の3市にまたがる47kmの大砂丘。通年、ナミノコガイ、オキアサリなどの貝掘りができる。日本の渚・百選の一つで、ワシントン条約の国際保護動物であるアカウミガメの産卵地としても知られる。

吹上浜の画像 1枚目
吹上浜の画像 2枚目

吹上浜

住所
鹿児島県日置市
交通
JR鹿児島中央駅からタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ナポレオン岩

瀬々野浦海岸のシンボル的存在

下甑島の西側に広がる瀬々野浦海岸に切り立つ高さ127mの奇岩。横から見るとナポレオンの顔に似ているところから、ナポレオン岩の別名がある。漫画「Dr.コトー診療所」にも登場。

ナポレオン岩の画像 1枚目

ナポレオン岩

住所
鹿児島県薩摩川内市下甑町瀬々野浦
交通
長浜港から甑かのこゆりバス瀬々野浦行きで40分、前の平展望所下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

新燃岳

霧島山の活きた火山

標高1421mを誇る活火山。平成23(2011)年9月の噴火により、平成27(2015)年6月の時点で噴火警戒レベル2が継続中のため、火口から1km圏内は立ち入り規制中。

新燃岳の画像 1枚目

新燃岳

住所
鹿児島県霧島市新燃岳
交通
九州自動車道えびのICから県道30号・県道1号を霧島温泉方面へ車で18km
料金
情報なし
営業期間
通年※入山規制あり
営業時間
情報なし

観音堂

宝島のイマキラ岳麓の鍾乳洞。海賊が金銀財宝を隠したとされる

宝島のイマキラ岳麓の鍾乳洞。宝島は海賊が金銀財宝を隠したとされ、古い記録に「海賊のすみかにふさわしい地下の宮殿がある」とある。観音堂が財宝の隠し場所といわれる。

観音堂の画像 1枚目

観音堂

住所
鹿児島県鹿児島郡十島村宝島大問
交通
宝島港から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

寝待の立神

口永良部島を象徴する巨岩

海岸にそそり立つ巨大な岩で、口永良部島を代表する景勝地の一つ。すぐ近くには共同浴場の寝待温泉があり、干潮時には露天風呂につかりながら巨岩を観賞することができる。

寝待の立神の画像 1枚目

寝待の立神

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町口永良部島
交通
本村港からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

アイギ浜

気ままに遊べる遠浅のビーチ

カヌーやヨットの艇庫と屋内プールが整うB&G海洋センターに面したビーチ。遠浅の海は海底のサンゴが透き通って見えるほど美しい。近くにシャワーとトイレがある。

アイギ浜の画像 1枚目
アイギ浜の画像 2枚目

アイギ浜

住所
鹿児島県大島郡与論町茶花
交通
役場前バス停から南陸運バス北回りで6分、品覇入口下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30

枇榔島

ビロウ樹をはじめとする亜熱帯植物群の宝庫である小さな無人島

志布志市内の沿岸部から望むことができる志布志湾内に浮かぶ小さな無人島。全島がビロウ樹をはじめとする亜熱帯植物群の宝庫で、国の特別天然記念物。海岸線には巨岩、奇岩がある。

枇榔島の画像 1枚目
枇榔島の画像 2枚目

枇榔島

住所
鹿児島県志布志市志布志町帖
交通
JR日南線志布志駅から漁船で20分(渡航は予約制、問合せは志布志市港湾商工課)
料金
渡航料=要問合せ/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

馬立の岩屋

波打ち際の洞窟で馬が主人の帰りを待っていたことから名が付く

波打ち際にぽっかり空いた洞窟。十代目島主の幡時が兵法修行中に行方不明になり、馬だけが主人の帰りを待っていた場所から馬立の岩屋と呼ばれるようになった。

馬立の岩屋の画像 1枚目

馬立の岩屋

住所
鹿児島県熊毛郡中種子町増田
交通
種子島空港からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし