古河
古河のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した古河のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。エコファーマー認定の農園で栗拾い「お茶の丸太園」、日本三大長谷観音のひとつ「長谷観音」、関東の将軍、古河公方足利成氏の館跡「古河公方足利成氏館跡」など情報満載。
- スポット:40 件
- 記事:5 件
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古河のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 40 件
お茶の丸太園
エコファーマー認定の農園で栗拾い
茨城県のエコファーマー認定の農園。自然の中で太陽の光を浴び、のびのびと育った大きな栗が収穫できる。栗は有機肥料と緑肥栽培で育てた無農薬。手作りリップクリームやせんべい焼体験も人気。
お茶の丸太園
- 住所
- 茨城県古河市東諸川7
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から茨城急行八千代町役場行きバスで28分、東諸川下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=無料/栗持ち帰り=500円(1kg)~/
- 営業期間
- 8月下旬~10月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
古河公方足利成氏館跡
関東の将軍、古河公方足利成氏の館跡
室町時代に東国の都を建設しようとした「古河公方」足利成氏が居を構えた館跡。周辺には古河公方ゆかりの史跡があり、古河公方公園として整備されている。同じ公園内にある足利義氏墓所とあわせ、県指定文化財となっている。
古河公方足利成氏館跡
- 住所
- 茨城県古河市鴻巣1045古河公方公園(古河総合公園)内
- 交通
- JR宇都宮線古河駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
古河歴史博物館
古河ゆかりの資料を展示
古河の歴史紹介を中心に、文化遺産を展示。古河藩家老で蘭学者でもあった鷹見泉石の業績や、古河藩主の土井利位が作成した『雪華図説』も見ることができる。
古河歴史博物館
- 住所
- 茨城県古河市中央町3丁目10-56
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩15分
- 料金
- 大人400円、小・中・高校生100円 (20名以上の団体は300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入場無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
たたみ家
珍しいナマズの天ぷらが評判
ウナギ、鯉など川魚料理に定評がある老舗。魚はその場で活魚から調理してくれる。天然のなまずの入荷は難しいが、養殖(日本)なまずは一年中入荷している。
たたみ家
- 住所
- 茨城県古河市中央町1丁目7-25
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩10分
- 料金
- うな丼=1400円/鰻重=2100円~/なまずのてんぷら=1050円/ランチ鰻重=1650円/鯉こく=650円/ほろほろ鳥=350円(バラ身串)・720円(もも肉たたき)・720円(ささ身湯霜造り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:45(閉店14:30)、17:00~19:30(閉店20:15)
和田家
珍しい「メソ天丼」が名物の老舗
メソウナギと呼ばれる、細く小さなウナギを使った天丼で有名な店。そのほか、5代目主人が腕を振るう懐石コースも人気が高い。
和田家
- 住所
- 茨城県古河市中央町1丁目5-26
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩12分
- 料金
- メソ天丼セット=1600円(食堂)・2300円(座敷)/うな重セット=3800円(食堂)・4000円(座敷)/刺身定食=1600円(食堂)・2300円(座敷)/おまかせコース(2名から)=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、18:00~21:00(閉店)
永井寺
1626(寛永3)年、古河城の城主だった永井直勝が開基した寺
寛永3(1626)年、当時の古河城の城主だった永井直勝が開基し、創建した。境内には直勝の墓所があり、幕末の書家・小山霞外の墓などがある。
ホテルルートイン古河駅前
都内から電車で最速50分。アクセス良好で大浴場、駐車場がある
都内から電車で最速50分。また古河駅からは徒歩5分とアクセス良好。大浴場、駐車場も整い、出張や観光、冠婚葬祭、花火大会や各種イベントなど、さまざまなシーンで利用できる。
ホテルルートイン古河駅前
- 住所
- 茨城県古河市東1丁目12-7
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩5分
- 料金
- シングル=7800円~/ツイン=17600円~/セミダブル=14600円~/ (朝食付、シーズン料金あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
牛乳博物館
世界各国の酪農文化に関する資料や牛乳にまつわる品々が展示
公益財団法人中田俊男記念財団の牛乳博物館では、世界各国の酪農文化に関する5000点を超える資料を展示。そのほとんどは創業者が世界中を旅して、自ら集めたものだ。牛乳と人とのつながりが理解できる。見学は牛乳博物館とトモヱ乳業株式会社工場見学とセットで所要時間は90分、午前と午後に各1回実施する(子供は上履き持参)。
牛乳博物館
- 住所
- 茨城県古河市下辺見1955トモヱ乳業株式会社本社 1階
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から朝日自動車境車庫行きバスで15分、思案橋下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館16:30、原則3名以上で要予約)
穴薬師古墳
横穴式で石室は下段に自然石使用、軽石で側壁と珍しい構造の円墳
直径約30m、高さ約4mの円墳。横穴式の石室は下段に人頭大の丸い自然石を並べて基礎を、軽石を積み上げて側壁を、奥壁には板状の石をあてるという変わった構造をしている。
古河街角美術館
古河市ゆかりの美術作品を展示
市民のための美術館で、2階は市民ギャラリーとして貸し出している(市外の人も利用可)。1階は古河ゆかりの作家の作品を中心に展示している。
古河街角美術館
- 住所
- 茨城県古河市中央町2丁目6-60
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩8分
- 料金
- 無料、企画展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
利根川橋
利根川流域だけに生息するハクレンが産卵のために集まる場所
ハクレンが産卵のために集まる場所。卵が流されながらふ化する、というユニークな産卵のため、ハクレンの生息場所は利根川流域だけという。梅雨明け頃の増水時、一斉に押し寄せる。
鷹見泉石記念館
古河で生まれた蘭学者。晩年を過ごした茅葺きの武家屋敷を公開
天明5(1785)年古河で生まれた鷹見泉石は、古河藩の家老を務め、蘭学者としても著名だった。彼が晩年を過ごした茅葺きの武家屋敷を、記念館として公開している。
鷹見泉石記念館
- 住所
- 茨城県古河市中央町3丁目11-2
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
古河文学館
古河ゆかりの作家を紹介
歴史小説家・永井路子をはじめ、古河市ゆかりの小説家、詩人、歌人、児童文学者の肉筆原稿などの貴重な資料を展示。絵雑誌『コドモノクニ』関連資料を展示したコーナーもある。
古河文学館
- 住所
- 茨城県古河市中央町3丁目10-21
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩15分
- 料金
- 大人200円、小・中・高校生50円 (20名以上の団体は150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館無料、市内在住の70歳以上は官公署発行の氏名・住所・生年月日が明記された身分証明書持参で入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)


