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足尾・渡良瀬渓谷

足尾・渡良瀬渓谷のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した足尾・渡良瀬渓谷のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。展望台へ登って中禅寺湖を一望「半月山展望台」、足尾銅山の歴史を学ぼう「足尾環境学習センター」、渓谷に弧を描く鉄橋「古河橋」など情報満載。

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足尾・渡良瀬渓谷の魅力・見どころ

日本一の銅山として栄えた鉱山跡と渓谷沿いを走るローカル列車

足尾はかつて銅山で栄えた町。江戸時代初期から幕府による発掘が始まり、『足尾千軒』と言われるほど繁栄、貨幣の鋳造なども行われた。明治期以降には全国一の産出量を誇ったが、同時に日本初の公害とされる環境破壊も表面化した。現在は鉱山跡を利用した「足尾銅山観光」の施設がある。薄暗い700メートルほどの坑道内にトロッコ電車で入り、見学するもので、往時の作業員の過酷な労働がうかがえる。また渡良瀬川に沿って走るわたらせ渓谷鐵道からは、美しい渡良瀬渓谷の風景が車窓に広がる。特に紅葉の時期は絶景が楽しめる。

半月山展望台

展望台へ登って中禅寺湖を一望

男体山をバックに中禅寺湖を一望できる展望台。中禅寺湖スカイライン終点の駐車場脇にある上り口から徒歩30分。紅葉の時期には鮮やかに色づいた八丁出島を見おろせる。

半月山展望台
半月山展望台

半月山展望台

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉で中禅寺スカイライン半月山線バスに乗り換えて20分、終点下車すぐ
料金
情報なし

足尾環境学習センター

足尾銅山の歴史を学ぼう

銅親水公園内にある施設で、足尾銅山の歴史と自然・環境問題を映像やパネルなどで紹介している。床には、空から見た足尾の風景が広がっている。

足尾環境学習センター

足尾環境学習センター

住所
栃木県日光市足尾町銅親水公園内
交通
わたらせ渓谷鐵道間藤駅からタクシーで10分
料金
入場料=大人200円、高校生以下100円/(15名以上の団体は大人180円、高校生以下90円)

古河橋

渓谷に弧を描く鉄橋

明治23(1890)年頃に完成した、ドイツの道路鉄橋技術を利用した鉄橋としては、日本最古に数えられるもの。平成5(1993)年に新橋が架けられた。現在旧橋は通行禁止となっている。市の文化財。

古河橋

古河橋

住所
栃木県日光市足尾町赤倉
交通
わたらせ渓谷鐵道間藤駅からタクシーで5分
料金
情報なし

銅親水公園

カモシカに会えるかも

松木渓谷の入口である足尾の銅親水公園。独特の荒廃し裸地化された松木渓谷が眺められる。公園内には、足尾銅山や足尾の歴史を紹介する「足尾環境学習センター」がある。

銅親水公園
銅親水公園

銅親水公園

住所
栃木県日光市足尾町原レ885
交通
わたらせ渓谷鐵道間藤駅からタクシーで10分
料金
足尾環境学習センター入館料=大人200円、高校生以下100円/(15名以上の団体は大人180円、高校生以下90円)

国民宿舎かじか荘(日帰り入浴)

野趣あふれる山間の露天を満喫

アルカリ性単純温泉。効能はリューマチ、神経痛、筋肉痛、冷え性、消化器病、美肌。イワナの塩焼きや鹿刺しが食べられる。

国民宿舎かじか荘(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市足尾町5488
交通
わたらせ渓谷鐵道通洞駅からタクシーで15分(無料送迎バスあり、予約制)
料金
入浴料=大人610円、小人300円/

半月山

半月山

住所
栃木県日光市

社山

社山

住所
栃木県日光市

庚申山

庚申山

住所
栃木県日光市

日光市銀山平キャンプ場

森に包まれた渓谷沿いのキャンプ場

庚申山の麓、庚申川沿いにあり、テントサイトと4タイプのバンガローがある。国民宿舎かじか荘が隣接していて、有料だが日帰りで温泉入浴できる。

日光市銀山平キャンプ場

住所
栃木県日光市足尾町5488
交通
日光宇都宮道路清滝ICから国道120号・122号で足尾へ。県道293号に入り小滝川ダム方面へ進んで現地へ。清滝ICから25km
料金
入場料=大人(中学生以上)300円、小人(小学生)100円/サイト使用料=テント専用テント1張り1540円/宿泊施設=バンガロー4人用5140円~、6人用11310円~/

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