築地
「築地×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「築地×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。100年以上の歴史を持つだんごと和菓子の店「茂助だんご 場外市場店」、歌舞伎座の伝統とは違う方向での新劇拠点だった劇場の跡地「築地小劇場跡」、隅田川に架かる橋について紹介「かちどき 橋の資料館」など情報満載。
- スポット:32 件
- 記事:12 件
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築地のおすすめスポット
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茂助だんご 場外市場店
100年以上の歴史を持つだんごと和菓子の店
明治31(1898)年創業の歴史を誇るだんごと和菓子の店。自家製の餡と上新粉は絶品。イートインもあるので、買ったその場で味わう事も出来る。
茂助だんご 場外市場店
- 住所
- 東京都中央区築地4丁目14-18妙泉寺ビル 1階
- 交通
- 地下鉄築地駅から徒歩5分
- 料金
- だんご=160円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~15:00
築地小劇場跡
歌舞伎座の伝統とは違う方向での新劇拠点だった劇場の跡地
演出家の土方与志が私財を投じて設立し、大正13(1924)年に開場した劇場跡。建坪約260平方メートル、座席数468席で、歌舞伎座の伝統から離れた新劇の拠点だった。
かちどき 橋の資料館
隅田川に架かる橋について紹介
シカゴの跳ね橋をモデルにし、昭和45(1970)年まで中央が開く可動式の橋だった勝鬨橋をはじめ、隅田川に架かる橋をわかりやすく紹介するほか、当時の発電設備を保存・展示している。
かちどき 橋の資料館
- 住所
- 東京都中央区築地6丁目20-11
- 交通
- 地下鉄築地駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)、12~翌2月は9:00~16:00(閉館)
つきぢ田村
築地で3代続く日本料理店
昭和21(1946)年創業の日本料理の老舗。先付からご飯まで納得の味が堪能できる。とくに最高級のカツオ節だしの椀物や煮物は逸品。できたてが味わえる昼の大原弁当も好評だ。
朝日新聞東京本社(見学)
新聞製作や印刷の様子を見学できる
朝日新聞本社ビル内で新聞製作や印刷の様子を見学することができる。所要時間は約105分、小学4年生以上、2名から見学が可能。2営業日前までに電話での予約が必要。
朝日新聞東京本社(見学)
- 住所
- 東京都中央区築地5丁目3-2
- 交通
- 地下鉄築地市場駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:45~12:30、12:45~14:30(要予約)
築地よりみち館
築地の歴史と文化を紹介する
江戸から明治にかけての築地の浮世絵の最新デジタル技術を用いた忠実な複製画を展示。マグロの競りや解体の現場、場内・場外の様子など、築地の見どころも紹介。展示会場としても利用可。
築地よりみち館
- 住所
- 東京都中央区築地4丁目7-5築地KYビル 2階
- 交通
- 地下鉄築地駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00(閉館23:00)
佃島渡船の碑
昭和2(1927)年3月の無賃曳船渡船化を記念
正保2(1645)年から昭和39(1964)年まで続いた渡船(佃の渡し)の石碑。昭和2(1927)年3月に無賃の曳船渡船となった記念に建てられた。石碑は佃公園内と佃大橋橋詰に建てられている。
佃島渡船の碑
- 住所
- 東京都中央区佃1丁目2-10(児童遊園内)、湊3丁目18先(佃大橋橋詰)
- 交通
- 地下鉄月島駅から徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
蘭学事始地
『解体新書』を完成させる苦労の様子を描いた『蘭学事始』
安永3(1774)年に前野良沢、杉田玄白らが、豊前国中津藩奥平家の屋敷で『解体新書』を完成させた。『蘭学事始』はその苦労などを描いた杉田玄白の著作。
長生庵
季節の料理とそばで一杯
そばをはじめ、旬の魚と野菜の天ぷらや丼ものなど、築地ならではの新鮮な食材を使ったメニューを豊富に取り揃える。夜はこだわりの地酒とともに自慢の料理を味わいたい。
長生庵
- 住所
- 東京都中央区築地4丁目14-1モンテベルデ築地 1階
- 交通
- 地下鉄築地駅から徒歩5分
- 料金
- 冷やし鴨南蛮そば=1400円/かも南ばん=1150円/しらす丼セット=980円/エビ穴子そば=1850円/付けカレーそば=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~15:00(L.O.)、17:30~22:30(閉店23:00)、土曜は~14:00(L.O.)
築地外国人居留地跡
明治初期は各国公使館や領事館が軒を連ね外国人専用特別区だった
明治初期に外国人居留地のあった場所で、外国人の居住と通商のための専用特別区とされていた。当時は外国公使館や領事館などがあり、知識人が多く居住していたという。

