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小田原

「小田原×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「小田原×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。「難攻不落の城」でタイムトリップ気分「小田原城址公園」、家族で楽しめる体験型の博物館「鈴廣のかまぼこ博物館」、文化財の建物で日本料理を「だるま料理店」など情報満載。

  • スポット:37 件
  • 記事:5 件

小田原のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 37 件

小田原城址公園

「難攻不落の城」でタイムトリップ気分

昭和35(1960)年に復興された小田原市のシンボルである天守閣や、本丸広場を中心に整備された公園。堂々とした門など、数々の遺構が復元されている。約300本のサクラをはじめ、約1万株ものハナショウブなど、花の名所としても知られる。

小田原城址公園の画像 1枚目
小田原城址公園の画像 2枚目

小田原城址公園

住所
神奈川県小田原市城内地内
交通
小田原駅から徒歩10分
料金
入園料=無料/入場料(天守閣)=大人510円、小・中学生200円/入場料(常盤木門SAMURAI館)=大人200円、小・中学生60円/入場料(歴史見聞館【NINJA館】)=大人310円、小・中学生100円/レンタル(甲冑、忍者、お姫様の装束)=大人300円、小人200円/豆汽車、バッテリーカー(子ども遊園地)=80円/自動遊器具(子ども遊園地)=30円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(天守閣・常盤木門SAMURAI館・歴史見聞館NINJA館は9:00~16:30<閉館17:00>)

鈴廣のかまぼこ博物館

家族で楽しめる体験型の博物館

かまぼこの歴史や不思議、素材や栄養のことなどが楽しみながら学べる博物館。ガラス越しにかまぼこ職人たちが見られ、職人の指導によるかまぼこ・ちくわ手づくり体験ができる(要予約)。

鈴廣のかまぼこ博物館の画像 1枚目
鈴廣のかまぼこ博物館の画像 2枚目

鈴廣のかまぼこ博物館

住所
神奈川県小田原市風祭245
交通
箱根登山電車風祭駅からすぐ
料金
入館料=無料/かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室(要予約)=1620円/ちくわ手づくり体験教室(水曜のみ)=540円/あげかま体験教室(要予約)=1080円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

だるま料理店

文化財の建物で日本料理を

明治26(1893)年に創業した老舗日本料理店。大正ロマン漂う重厚な建物は、国の登録文化財に指定。地魚を使った刺身や寿司などが楽しめる。

だるま料理店の画像 1枚目
だるま料理店の画像 2枚目

だるま料理店

住所
神奈川県小田原市本町2丁目1-30
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩7分
料金
天丼とおさしみのセット=2750円/ (2階のみサービス料別)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店21:00)、2階は~19:00(閉店21:00)

小田原城 天守閣

天守閣は城の象徴として本丸に構えられたもの

昭和35(1960)年に復興した天守閣の内部は古文書、甲冑、刀剣などが展示され、標高約60mの最上階からは相模湾が一望できる。

小田原城 天守閣の画像 1枚目
小田原城 天守閣の画像 2枚目

小田原城 天守閣

住所
神奈川県小田原市城内6-1
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩10分
料金
入館料=大人500円、小・中学生200円/2館共通券(天守閣、常盤木門)=大人600円、小・中学生220円/3館共通券(天守閣、常盤木門、歴史見聞館)=大人700円、小・中学生250円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

Restaurant&shop えれんな ごっそ

小田原・箱根の自然が育んだ四季折々の海山の幸を

箱根・小田原言葉で「いろいろなごちそう」を意味する店名どおり、小田原産の地場食材を中心に使った約50種のメニューをバイキングスタイルで楽しめる。四季折々の海山の食材を満喫できる。

Restaurant&shop えれんな ごっその画像 1枚目
Restaurant&shop えれんな ごっその画像 2枚目

Restaurant&shop えれんな ごっそ

住所
神奈川県小田原市風祭245
交通
箱根登山電車風祭駅から徒歩3分
料金
ランチ=2052円(平日)・2376円(土・日曜、祝日)/スウィーツ&軽食(平日)=1404円/ブランチ(土・日曜、祝日)=1620円/箱根ビール・ワイン=486円~/汐風ドリンク=594円~/ (4歳以上小学生以下は半額)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店14:45)、15:00~16:00(閉店17:00)、土・日曜、祝日は9:30~16:00(閉店17:00)

天然温泉コロナの湯 小田原店

電気風呂等の内風呂、5つの露天風呂等バリエーション豊かな湯処

電気風呂やジェットバスなど内風呂5種類、露天風呂5種類とバリエーション豊か。同施設内にはシネマコンプレックス、アミューズメントなどがあり一日ゆっくりと楽しめる。

天然温泉コロナの湯 小田原店の画像 1枚目
天然温泉コロナの湯 小田原店の画像 2枚目

天然温泉コロナの湯 小田原店

住所
神奈川県小田原市前川219-4小田原コロナワールド内
交通
JR東海道本線鴨宮駅から箱根登山バスダイナシティ行きで10分、小田原郵便局前下車、徒歩5分
料金
入館料(館内着付)=大人700円、小人(3歳~小学生)300円/入館料(土・日曜、祝日、館内着付)=大人800円、小人300円/「健美効炉」利用料=大人500円加算、小人300円加算/
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌1:00

そば処 橋本

そばやしらす丼が美味

小田原城へと向かう「お城に続くさんぽ道」にある老舗そば処。そばに加えて生しらすを使った湘南しらす丼も人気で、丼はすべてお茶漬け風にできるかつおの一番だしが付く。

そば処 橋本の画像 1枚目
そば処 橋本の画像 2枚目

そば処 橋本

住所
神奈川県小田原市栄町1丁目13-37
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩5分
料金
生桜えび天ざる=1815円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

曽我梅林

広大なスペースに咲き誇る梅の花

別所・原・中河原の3つの梅林からなる約3万5000本の梅が栽培される関東屈指の梅林。梅の花が満開を迎える2月頃、梅林の西側に雪化粧した富士山がそびえる。関東の富士見百景に選定。

曽我梅林の画像 1枚目
曽我梅林の画像 2枚目

曽我梅林

住所
神奈川県小田原市曽我別所
交通
JR東海道本線国府津駅から富士急モビリティバス下曽我駅行きで11分、別所梅林下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年(梅まつりは2月上旬~3月上旬)
営業時間
見学自由

柳屋ベーカリー

薄皮の下には餡がどっさり

大正10(1921)年に創業した老舗ベーカリー。うす皮あんパンが名物。あんパンというより餅菓子に近い食感の、薄い皮がおいしさの秘密。あんの種類もいろいろあるので、お好みに合わせて楽しめる。

柳屋ベーカリーの画像 1枚目
柳屋ベーカリーの画像 2枚目

柳屋ベーカリー

住所
神奈川県小田原市南町1丁目3-7
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩15分
料金
うす皮あんパン(全12種類)=216円(1個)~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

小田原お堀端 万葉の湯

屋上の露天風呂は開放感抜群

設備が充実した24時間営業・年中無休の日帰り天然温泉。1人様でも気軽に利用可。朝から箱根・伊豆を楽しむ際の前泊代わりにも貸し部屋や仮眠室があるので安心。渋滞回避などの利用にもおすすめ。

小田原お堀端 万葉の湯の画像 1枚目
小田原お堀端 万葉の湯の画像 2枚目

小田原お堀端 万葉の湯

住所
神奈川県小田原市栄町1丁目5-14
交通
JR東海道新幹線小田原駅からすぐ
料金
入浴料=大人(中学生以上)2730円、小学生1320円、3歳~未就学児990円、3歳未満無料/貸切風呂(1時間)=3300円~/深夜料金(翌3:00~9:00)=大人(中学生以上)2000円、小人・幼児1100円加算/ (フリー回数券5枚セット12500円、平日回数券5枚セット11250円)
営業期間
通年
営業時間
24時間(入館は10:00~翌朝9:00)

小田原フラワーガーデン

熱帯地方の花木がドームで1年中見られる。480本の梅も見事

トロピカルドームでは、熱帯、亜熱帯植物を中心に花木果樹が1年中楽しめる。ヒスイカズラ(3~5月)やバラ(5~11月)、花しょうぶ(6月)ほか、約200種類以上480本の梅もある。

小田原フラワーガーデンの画像 1枚目
小田原フラワーガーデンの画像 2枚目

小田原フラワーガーデン

住所
神奈川県小田原市久野3798-5
交通
JR東海道新幹線小田原駅から伊豆箱根バスフラワーガーテン行きで35分、終点下車すぐ
料金
入園料=無料/トロピカルドーム入場料=大人200円、小・中学生100円/ (20名以上の場合団体割引あり、2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、トロピカルドームは9:30~16:30(閉館17:00)

早川(堂ヶ島)渓谷遊歩道

川沿いの自然豊かな散策路へ

温泉街歩きが人気の宮ノ下だが、清流沿いの爽やかな自然散策も楽しめる。宮ノ下駅前から木賀温泉まで続く散策路が整備されていて、夢想橋、桜橋(吊り橋)などでは渓谷ならではの風景が広がる。春には桜、秋には紅葉など、四季折々の景色も楽しめる。

早川(堂ヶ島)渓谷遊歩道の画像 1枚目
早川(堂ヶ島)渓谷遊歩道の画像 2枚目

早川(堂ヶ島)渓谷遊歩道

住所
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下
交通
箱根登山電車宮ノ下駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

石垣山一夜城

秀吉が小田原城攻めの時に建てた城跡の公園

豊臣秀吉が小田原城攻めの際に建てた城の跡を整備した公園で、「続日本100名城」に選定されている。名前の由来となった野面積み(のづらづみ)の石積みが今も残る。散策コースもある。

石垣山一夜城の画像 1枚目
石垣山一夜城の画像 2枚目

石垣山一夜城

住所
神奈川県小田原市早川1383-12
交通
JR東海道本線早川駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

鈴廣かまぼこの里 鈴なり市場

かまぼこの名店・鈴廣のおすすめが集結

板かまぼこを中心に小田原・箱根土産が200種ほどそろう直営店。店内には、製法の異なるかまぼこの食べ比べができる「かまぼこバー」や地元の果実を中心に使ったスイーツを提供する「汐風カフェ」がある。

鈴廣かまぼこの里 鈴なり市場の画像 1枚目
鈴廣かまぼこの里 鈴なり市場の画像 2枚目

鈴廣かまぼこの里 鈴なり市場

住所
神奈川県小田原市風祭245
交通
箱根登山電車風祭駅からすぐ
料金
かまぼこの食べ比べ(かまぼこバー)=500円/プリントかまぼこ=1566円~(焼き印代500円込)/切れてる板わさ=950円/謹上蒲鉾=1188円/かまぼこトミカ=756円/ぷちかま(チーズ・明太マヨ)=691円/シーセージ(3種)=432円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土・日曜、祝日は~19:00

長興山紹太寺

樹齢340年のシダレザクラあり。そして黄檗普茶料理が楽しめる

小田原藩主稲葉氏一族の菩提寺として建てられた古刹。樹齢340年の見事なシダレザクラは神奈川名木百選に指定されている。黄檗普茶料理も楽しめる。

長興山紹太寺の画像 1枚目
長興山紹太寺の画像 2枚目

長興山紹太寺

住所
神奈川県小田原市入生田303
交通
箱根登山電車入生田駅から徒歩5分
料金
普茶料理(普茶料理 長興山)=5400円、7560円/普茶会席(普茶料理 長興山)=9720円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(「普茶料理 長興山」12:00~、4名以上で要予約)

小田原城NINJA館(小田原城歴史見聞館)

おもしろ歴史ミュージアム

小田原城址公園内にある体験型の歴史テーマ館。江戸時代の宿場町を再現した町並みや紙芝居、人形芝居などを見学しながら小田原城や小田原北条氏の歴史を学ぶことができる。

小田原城NINJA館(小田原城歴史見聞館)

住所
神奈川県小田原市城内3-71
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩10分

小田原籠清本店

おいしいかまぼこはきれいな水と新鮮な魚から

文化11(1814)年創業のかまぼこの老舗。グチをはじめ厳選した魚を使用し、伝統的な製法で保存料を一切使わない。名物の「籠清の黒」は切っても切ってもイカの絵が出てくる人気商品。

小田原籠清本店の画像 1枚目

小田原籠清本店

住所
神奈川県小田原市本町3丁目5-13
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩15分
料金
どうぶつかまぼこ(パンダ)=594円(1本)/花かまぼこ(アジサイ)=594円(1本)/かまぼこ(ドクターイエロー&新幹線)=918円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

山安 小田原駅前店

干物の老舗「山安」。江戸時代から親しまれている

江戸時代文久三年から親しまれてきた、干物の老舗「山安」。伊豆・箱根・小田原行楽の際には気軽に立ち寄れる。

山安 小田原駅前店の画像 1枚目

山安 小田原駅前店

住所
神奈川県小田原市栄町2丁目1-29
交通
JR東海道新幹線小田原駅からすぐ
料金
あじ開き干し(国産)=432円(2枚)/キンメ鯛開き干し(国産)=540円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

鈴廣蒲鉾本店

鈴廣のかまぼこ職人の技が光る品々がそろう

鈴廣かまぼこの職人たちがつくった品々が並んでいる。季節の色で意匠をこらしたかまぼこや、歳時記に合わせた細工かまぼこは見るだけでもたのしい。

鈴廣蒲鉾本店の画像 1枚目
鈴廣蒲鉾本店の画像 2枚目

鈴廣蒲鉾本店

住所
神奈川県小田原市風祭245
交通
箱根登山電車風祭駅からすぐ
料金
超特選蒲鉾 古今(白・紅)=各3888円/超特選蒲鉾 古今 鹿の子=4212円/超特選伊達巻 古黄=2916円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

ちん里う本店駅前本店

戦国時代、武将の携帯食として小田原で始まった梅干し作り

明治4(1871)年に創業した梅製品を専門に扱う店。じっくり寝かせた梅干の味わい深さには定評がある。梅のお菓子や梅酒の他、小田原の名産品「桜花漬」も人気の定番商品だ。

ちん里う本店駅前本店の画像 1枚目
ちん里う本店駅前本店の画像 2枚目

ちん里う本店駅前本店

住所
神奈川県小田原市栄町1丁目2-1小田原駅前ビル 1階
交通
JR東海道新幹線小田原駅からすぐ
料金
梅肉エキス=2700円/梅干=292円~/三年漬梅干=1080円(130g)/曽我の十郎梅=864円(120g)/梅ジャム=626円(150g)/梅納糖=360円(1粒)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00