伊豆諸島・小笠原 x 見どころ・レジャー
「伊豆諸島・小笠原×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「伊豆諸島・小笠原×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大人から子供まで楽しめる大島の庭園「椿花ガーデン」、ガジュマルに包まれる不思議な空間「北村小学校跡」、黒い砂が続くビーチ「砂の浜海岸」など情報満載。
- スポット:69 件
- 記事:5 件
伊豆諸島・小笠原のおすすめエリア
伊豆諸島・小笠原のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 69 件
椿花ガーデン
大人から子供まで楽しめる大島の庭園
自然林に囲まれた広大な敷地内ではウサギが放し飼いされ、餌付け体験もできる。園内では6月にあじさいが、冬には数百種の椿が満開となる。「富士見の丘」からの眺めは素晴らしく、天候がよければ正面に富士山を見ることができる。
椿花ガーデン
- 住所
- 東京都大島町元町津倍付41-1
- 交通
- 元町港から大島バス三原山頂口行きで7分、椿・花ガーデン下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人950円、小人500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:00(繁忙期は~16:30)
砂の浜海岸
黒い砂が続くビーチ
砂浜は1kmにおよび、真っ青な海をパノラマで楽しめる。三原山の溶岩でできた黒い砂浜が特徴。地元の人のサーフィンスポットにもなっている。
砂の浜海岸
- 住所
- 東京都大島町間伏
- 交通
- 元町港から大島バス波浮港経由大島町陸上競技場行きで20分、砂の浜入り口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
三原山&裏砂漠コース
カルデラと砂漠をめぐるルート
山頂口から遊歩道を登り、溶岩と噴火口を見学後、神秘的な裏砂漠をめぐるコース。険しくないのでラフな格好でも大丈夫。上級者には本格的な登山を楽しめるテキサスコースも。
三原山&裏砂漠コース
- 住所
- 東京都大島町元町1丁目1-14
- 交通
- 元町港から大島バス三原山頂口行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
阿波命神社
島の創造主であるアワノミコトを祀り例大祭では島中が盛り上がる
伊豆諸島を創造したアワノミコトを祀り、別名・長浜神社ともいわれている。境内の神域には清流が流れ、厳かな雰囲気だ。4月15日には例大祭が行われ、島民総出で盛り上がる。
多幸湾
神津島一のダイナミックな景観が楽しめる
天上山から一気に落下する断崖絶壁、砂糠崎(さぬかざき)へ続く黒曜石の地層など、ダイナミックな眺めが人気のビーチ。夏季には防波堤に囲まれた場所に浮島が設置されるため、子どもでも安心して海水浴が楽しめる。また、近くにはファミリーキャンプ場もある。神津島港からバスが出ているのでアクセスも申し分なし。
中之郷温泉・やすらぎの湯
海が眺望出来る町営ナトリウム塩化物温泉。近くに足湯もある
海の展望をいかした場所にある町営のナトリウム-塩化物温泉。晴れた日には遠くに青ヶ島も望める。
中之郷温泉・やすらぎの湯
- 住所
- 東京都八丈町中之郷1442
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで20分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小学生100円/ (回数券12枚綴大人3000円、小学生1000円、高齢者(70歳以上の八丈町民のみ)は小学生料金で利用可、八丈町民の障がい者は町に申請後許可証がおりれば無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
樫立向里温泉「ふれあいの湯」
総檜の浴槽に浸かってぽかぽか
総ヒノキ造りの湯船など島原産の木材(スギやヒノキ)をふんだんに使ったぜいたくな温泉。赤褐色のナトリウム塩化物強塩温泉で切り傷や神経痛、リューマチ、美肌にも効果あり。
樫立向里温泉「ふれあいの湯」
- 住所
- 東京都八丈町樫立1812-3
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小学生100円/ (回数券12枚綴大人3000円、小学生1000円、高齢者(70歳以上の八丈町民のみ)は小学生料金で利用可、八丈町民の障がい者は町に申請後許可証がおりれば無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)
物忌奈命神社
夏には例大祭のかつお釣り神事がある三嶋大社の祭神
島の開祖・物忌奈命を祀る社で、島民の守護神。参道にはタブノキ、ツバキ、マキなどの樹木が生い茂る。7月31日~8月2日の例大祭では、かつお釣り神事が行われる。
コペペ海岸
由来はコペペという名の先住民から。ウミガメの産卵地でも有名
その昔この地を利用していたといわれるギルバート諸島出身の先住民「コぺぺ」が名前の由来。アオウミガメの産卵地としても知られる。海岸まで車で行ける便利なビーチ。
藍ヶ江港
眼を見張るような青い海。釣りやダイビング、夏は海水浴で賑わう
八丈八景のひとつ。湾内の海の色が藍色を流したかのような青さを湛えていることから、藍ヶ江港と名がついた。漁港だが釣りやダイビングのポイントでもあり、夏には海水浴も楽しめる。
沢尻湾
入江にある海水浴場、無料キャンプ場が併設されキャンパーに人気
島の西側にあり白い砂浜が100mも続く入り江は、島特有の奇岩に彩られている。波静かな穴場の海水浴場で子供連れでも安心。水道、炊事場、トイレ、シャワー完備の無料キャンプ場もある。
ダイブリゾート母島
東京都最南端の母島唯一のPADIダイブリゾート
少人数制のダイビングツアーができる。リクエストベースで海遊び全般を提供している。オーシャンヴューの併設レストランあり。
ダイブリゾート母島
- 住所
- 東京都小笠原村母島静沢
- 交通
- 沖港から徒歩3分
- 料金
- 2ボートダイブ=17000円/1ビーチダイブ=8000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
ロース記念館
戦前の母島の写真や民具、製糖機器などを展示
明治2(1869)年に母島に定住したドイツ人ロルフス。ロース石を発見した彼の名を冠した、ロース記念館では戦前の母島の写真や民具、漁具、製糖機器などが展示されている。












