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津島・弥富・蟹江

「津島・弥富・蟹江×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「津島・弥富・蟹江×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本最大の藤棚を始め、四季折々の花が楽しめる「天王川公園」、真夏の湿田に32種類の蓮の花が咲き誇る「赤蓮保存田」など情報満載。

津島・弥富・蟹江の魅力・見どころ

木曽川沿いに見られる藤の公園、雅やかな川祭、水郷地帯の温泉

愛知県南西部のこのエリアは木曽川が南北に貫流し、岐阜県との県境を成している。津島は藤浪の里と呼ばれる藤の名所。「天王川公園」の藤棚は春には一面紫色になり、美しい姿を見せる。「津島神社」は須佐之男命を祀る天王社の総本社で、7月には日本三大川祭りのひとつ「尾張津島天王祭」が行われる。弥富は明治初期から行われてきた金魚の養殖などが有名。蟹江には吉川英治が『東海の潮来』と絶賛した水郷地帯に湧出する尾張温泉郷がある。こちらは高温の湯で知られている。

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津島・弥富・蟹江のおすすめスポット

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天王川公園

日本最大の藤棚を始め、四季折々の花が楽しめる

江戸時代に天王川をせきとめてつくられた公園。春は桜や藤、夏のスイレンなど季節ごとに花と緑の景観が楽しめる。天王川公園の藤棚ではあたり一面紫色に変わる。

天王川公園

天王川公園

住所
愛知県津島市宮川町地内
交通
名鉄津島線津島駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

赤蓮保存田

真夏の湿田に32種類の蓮の花が咲き誇る

立田赤蓮保存田では、立田赤蓮、大賀ハスなどを栽培。また早尾地区では、切り花用にハスを栽培している。

赤蓮保存田

住所
愛知県愛西市小茂井町松下5
交通
名鉄津島線津島駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年(ハスの見頃は6月下旬)
営業時間
情報なし