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西ノ京 x 寺院(観音・不動)

西ノ京のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

西ノ京のおすすめの寺院(観音・不動)スポットをご紹介します。1300年の時を体現「薬師寺」、鑑真が開いた仏教道場「唐招提寺」、大仏殿造営時の「試みのお堂」「喜光寺」など情報満載。

西ノ京のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

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西ノ京のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

薬師寺

1300年の時を体現

金堂、西塔、大講堂、食堂が再建され、朱塗りの欄干、金色の鴟尾など、当時の華やかさをしのばせる。当時の唯一の遺構である東塔は、白鳳時代の様式を伝える優美な姿。

薬師寺
薬師寺

薬師寺

住所
奈良県奈良市西ノ京町457
交通
近鉄橿原線西ノ京駅からすぐ
料金
拝観料(東塔初層特別開扉、玄奘三蔵院伽藍公開)=大人1100円、中・高校生700円、小学生300円/特別共通割引券=(西僧坊・食堂の拝観可)大人1600円、中・高校生1200円、小学生300円/ (25名以上の団体は大人1000円、中・高校生630円、小学生270円(東塔初層特別開扉、玄奘三蔵院伽藍公開)、障がい者割引あり)

唐招提寺

鑑真が開いた仏教道場

東大寺を離れることを決意した鑑真和上が、新田部親王の旧宅を賜り、天平宝字3(759)年に戒律を学ぶための修行道場として開いたことが始まり。当初はあくまでも和上の私寺として、講堂や、旧宅を改造した経蔵などのみであったが、徐々に寺としての体裁が整う。8世紀後半に、鑑真和上の弟子の如宝が金堂を完成させた。中世の兵火や明治時代の廃仏毀釈を経ても寺観を失わず、多くの天平時代の伽藍や文化財を今に伝えている。

唐招提寺
唐招提寺

唐招提寺

住所
奈良県奈良市五条町13-46
交通
近鉄橿原線西ノ京駅から徒歩8分
料金
見学料=1000円/新宝蔵=200円/ (障がい者と同伴者1名半額)

喜光寺

大仏殿造営時の「試みのお堂」

養老5(721)年に行基が創建した古刹だが、現在の本堂は室町時代に再建されたもの。行基が東大寺造営の際に、このお堂を参考にしたという伝承から、“試みの大仏殿”と呼ばれる。行基終焉の地としても知られており、夏期(6月中旬~8月上旬)には境内を覆い尽くす約100種類200鉢を超える蓮の花が楽しめる。

喜光寺
喜光寺

喜光寺

住所
奈良県奈良市菅原町508
交通
近鉄橿原線尼ヶ辻駅から徒歩10分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で割引あり)