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和歌山・高野

和歌山・高野のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

和歌山・高野のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します。葛城のブルーベリー、和歌山のツツジ・サツキ、有田のコスモスなど情報満載。

和歌山・高野のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

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葛城のブルーベリー(かつらぎのぶるーべりー)

眼によいといわれる、愛らしい果実

7~8月が旬のブルーベリーは香りと適度な甘酸っぱさが特徴。そのまま食したり、ヨーグルトのトッピングやケーキに入れたりと、用途も多彩。さまざまなフルーツが栽培されている和歌山・葛城では7月中旬~8月下旬まで、摘み取り体験が可能。

和歌山のツツジ・サツキ(わかやまのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。周囲約4kmの池をツツジなどが彩る大池遊園、岩肌にツツジが彩りを添える日置川峡などが見どころ。

有田のコスモス(ありだのこすもす)

秋晴れの青空の下に咲く白やピンクの群生

秋の到来とともに咲き始めるコスモス。やせた土地でも比較的よく育つため、街道沿いやスキー場などに植えられることも多い。メキシコ原産で、白、ピンク、紅色の在来種のほかキバナコスモスもある。標高587mの鷲ヶ峰山頂に広がるコスモスパークでは、花と共に淡路島や四国まで一望するパノラマも楽しめる。見ごろは9月下旬から。

有田のコスモス

和歌山のハス(わかやまのはす)

清浄や慈悲の象徴とされる水辺の花

7~8月に水辺で白やピンクの花を咲かせる。早朝に咲き昼にはしぼんでしまうため、早朝から植物園などで撮影する様子も多く見られる。仏教とも密接に関係し、如来像とともに描かれることも多い。和歌山でも水面に揺れるハスの花が観賞できる。

桃山のモモ(ももやまのもも)

桃色に染まる春はまるで桃源郷のよう

「桃の節句」や「桃太郎」でおなじみの落葉小高木。花桃(観賞樹)と実桃(果樹)に分類され、花桃は、白、桃、緋色など。一重、八重咲き、枝垂れやほうき立ち品種もある。花期は3月~4月で、花が葉より先または同時に咲く。紀の川市の桃源郷は環境省の「かおり風景100選」に選ばれた名所。

桃山のモモ

美山のフジ(みやまのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。棚に仕立てられるのは一般的にノダフジである。日高川町のリフレッシュエリアみやまの里には藤棚ロードがあり、4月下旬~5月上旬にふじまつりが開催される。

紀の川のアジサイ(きのかわのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いは土壌の酸性度の違いが生むもので、全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。ハイランドパーク粉河のあじさい園遊歩道などが有名。

紀の川のアジサイ