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赤磐・和気

赤磐・和気のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

赤磐・和気のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。赤磐のイチゴ、赤磐のモモ、和気のリンゴなど情報満載。

赤磐・和気のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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赤磐のイチゴ(あかいわのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。山陽のイチゴ生産高は全国的には少ない方だが、温暖な気候もあって、赤磐周辺でもイチゴ狩りが楽しめる。代表品種は「章姫」。

赤磐のモモ(あかいわのもも)

ジューシーな果汁と甘さたっぷりの果肉

中国原産で、初夏から初秋が旬。果肉がやわらかい「白鳳」、糖度が高い「あかつき」、適度な歯ごたえのある「川中島白桃」などの品種が知られている。完熟すると傷みやすいので食べ頃に注意。温暖な岡山県はフルーツの生産が盛んで、日本の桃の元祖「白桃」は同県で生まれた。早生種の「加納岩白桃」、晩夏から獲れる「瀬戸内白桃」など多くの品種も生産されている。

和気のリンゴ(わけのりんご)

種類豊富な栄養満点の万能フルーツ

スーパーではほぼ1年中見かけるリンゴだが、味覚狩りとしては8月から12月頃がシーズン。9月頃の「つがる」「あかね」、10月頃の「ジョナゴールド」「紅玉」、11月の「ふじ」「王林」など種類も実に多彩だ。岡山県和気町周辺では8月中旬~12月上旬に、種類豊富なリンゴ狩りが体験できる。

和気のリンゴ

備前のブルーベリー(びぜんのぶるーべりー)

眼によいといわれる、愛らしい果実

7~8月が旬のブルーベリーは香りと適度な甘酸っぱさが特徴。そのまま食したり、ヨーグルトのトッピングやケーキに入れたりと、用途も多彩。備前周辺の産地でも摘み取り体験が可能だ。

岡山のフジ(おかやまのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。900mの藤棚がある玉野市の渋川公園は見頃の時期に見物客で賑わう。

岡山のフジ

赤磐のバラ(あかいわのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。熊山英国庭園ではさまざまな品種のバラがイギリス風の庭園を彩る。