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三次

三次のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した三次のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(4ページ目)。四季の美しい姿が見られる、断崖にかかる滝「常清滝」、果汁たっぷりのリンゴが食べ放題。栗拾いやカキ狩りもできる「フルーツランドふの」、別名を運壁居といい、3年間杏坪が町奉行として執務していた「頼杏坪役宅(運壁居)」など情報満載。

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三次のおすすめスポット

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常清滝

三次

四季の美しい姿が見られる、断崖にかかる滝

中生代白亜紀に噴出した流紋岩の断崖にかかり、高さは約126mにも及ぶ。春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の凍結と四季を通じて美しい姿が見られる。

常清滝の画像 1枚目

常清滝

住所
広島県三次市下作木
交通
JR芸備線三次駅から備北交通都賀方向行きバスで40分、作木支所前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

フルーツランドふの

果汁たっぷりのリンゴが食べ放題。栗拾いやカキ狩りもできる

9月上旬から11月下旬にかけてリンゴ狩りが楽しめる。果汁たっぷりのリンゴが食べ放題で、園内ではバーベキュー(要予約)も楽しめる。9月中旬には栗拾い10月中旬にはカキ狩りができる。

フルーツランドふの

住所
広島県三次市布野町上布野1148
交通
中国自動車道三次ICから国道54号を布野方面へ車で15km
料金
リンゴ狩り=中学生以上650円、4歳以上440円/持ち帰り=540円(1kg)/ (高齢者・障がい者割引は要問合せ)
営業期間
9月上旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉園)

頼杏坪役宅(運壁居)

別名を運壁居といい、3年間杏坪が町奉行として執務していた

頼山陽の叔父、杏坪が文政11(1828)年から3年間、町奉行として執務していたところ。別名を運壁居という。書斎や庭など、簡素なたたずまいが残っている。

頼杏坪役宅(運壁居)の画像 1枚目

頼杏坪役宅(運壁居)

住所
広島県三次市三次町1828-2
交通
JR芸備線三次駅から備北交通くるるんバス三次中学校前行きで8分、商工会議所前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

本郷パーキングエリア(下り)

自然豊かで心も身体も癒される

中国自動車道下り線、高田インターと千代田インターの間にあるパーキングエリア。生花を飾る心遣いと手作りメニューが好評。

本郷パーキングエリア(下り)の画像 1枚目

本郷パーキングエリア(下り)

住所
広島県安芸高田市美土里町本郷
交通
中国自動車道高田ICから千代田IC方面へ車で8km
料金
般若ラーメン 青(スナックコーナー)=850円/地元産焼肉のたれ(売店)=1790円(大)/
営業期間
通年
営業時間
スナックコーナーは11:00~18:00、売店は11:00~18:00

とみしの里

緑豊かな中に体験交流センターが立ち並ぶリゾート滞在施設

備後小富士の名で親しまれる登美志山山麓にあるリゾート滞在施設。緑豊かな自然の中には宿泊施設の小富士荘、バンガロー、レストラン機能を備えた体験交流センター、バーベキューハウスが立ち並ぶ。

とみしの里の画像 1枚目

とみしの里

住所
広島県三次市吉舎町安田1496-3
交通
JR福塩線吉舎駅からタクシーで10分
料金
バーベキュー(要予約、Aセット)=3400円/バンガロー(1棟1泊)=12000円/小富士荘(1泊2食付)=5500円(1人)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉園)、宿泊施設はイン16:00、アウト10:00

清神社

清神社

住所
広島県安芸高田市吉田町吉田

三次の鵜飼

尼子氏の落武者が始めたとされる三次の鵜飼は伝統的な夏の風物詩

毛利氏に敗れた尼子氏の落武者が始めたといわれる三次の鵜飼は、約440年の歴史をもつ伝統的な夏の風物詩。烏帽子、腰みの姿の鵜匠の手さばきは見事だ。所要約1時間。

三次の鵜飼の画像 1枚目
三次の鵜飼の画像 2枚目

三次の鵜飼

住所
広島県三次市十日市江の川水系馬洗川
交通
JR芸備線三次駅から徒歩15分
料金
乗船料=大人2500円、小人1200円/乗船料(腰掛け付)=大人3000円、小人1500円/遊得パック(弁当付)=大人4000円、小人2700円/
営業期間
6~8月
営業時間
19:45~(要予約)、乗船受付は~19:15