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三原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

三原のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。三原のタコ、三原のイチゴ、世羅のナシなど情報満載。

三原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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三原のタコ(みはらのたこ)

瀬戸内有数の産地・三原でタコ料理を味わおう

  • 旬魚介

三原市周辺は、瀬戸内有数のマダコの産地。3月と9月頃の休漁期を除いて、一年中漁が行われている。旬は6~8月頃。三原市では、「たこのまち」をキャッチフレーズに町おこしを進めている。

三原のタコ

三原のイチゴ(みはらのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。山陽のイチゴ生産高は全国的には少ない方だが、温暖な気候もあって、三原周辺でもイチゴ狩りが楽しめる。代表品種は「章姫」。

三原のイチゴ

世羅のナシ(せらのなし)

さわやかな甘みとジューシーさが特徴

シャリシャリとした食感とみずみずしくジューシーな果汁を堪能できるナシ。鳥取ブランドとして有名な二十世紀のほか、幸水、豊水、長十郎など種類もいろいろある。広島県・世羅の観光農園では、8月中旬~10月上旬にかけて収穫が楽しめる。

世羅のナシ

世羅のブドウ(せらのぶどう)

つぶつぶがたっぷり集まった形がかわいい

巨峰、デラウェア、ロザリオ、マスカットと、7~10月頃までさまざまな品種が旬を迎える。高糖度のもの、上品な甘みのもの、みずみずしさが特徴のものなど、品種によって風味もさまざま。季節の果実狩りが楽しめる世羅の観光農園では8月下旬~10月上旬まで収穫体験ができる。

三原のモモ(みはらのもも)

ジューシーな果汁と甘さたっぷりの果肉

中国原産で、初夏から初秋が旬。果肉がやわらかい「白鳳」、糖度が高い「あかつき」、適度な歯ごたえのある「川中島白桃」などの品種が知られている。完熟すると傷みやすいので食べ頃に注意。広島・三原市周辺などで桃狩りができる。

世羅のリンゴ(せらのりんご)

種類豊富な栄養満点の万能フルーツ

スーパーではほぼ1年中見かけるリンゴだが、味覚狩りとしては8月から12月頃がシーズン。9月頃の「つがる」「あかね」、10月頃の「ジョナゴールド」「紅玉」、11月の「ふじ」「王林」など種類も実に多彩だ。広島県世羅周辺でもリンゴ狩りが体験できる。

世羅のリンゴ