鰐淵寺
仁王門を入ると目に飛び込んでくる美しい紅葉
推古天皇2(594)年の創建と伝えられる天台宗の古刹。イロハモミジやイチョウが色づく紅葉の名所で、境内の歴史ある建築物との見事な調和を見せる。参道には苔むした味わい深い石段が続き、そこにモミジが舞い落ち、朱色のジュウタンができる。その情緒あふれる景色は、まるで一幅の絵画のようだ。




鰐淵寺の詳細情報
- 所在地
- 島根県出雲市別所町148
- 見頃時期
- 2026年11月中旬~2026年11月下旬(予定)
- アクセス(自動車)
- 山陰自動車道斐川ICから県道183号・国道9号・県道275号を経由し、県道250号を鰐淵寺方面へ車で18km
- アクセス(公共交通機関)
- 一畑電車北松江線雲州平田駅から市営バス鰐淵線で25分、鰐淵寺駐車場下車、徒歩15分
- 駐車場
- 20台(観光バスは交通対策協力金2000円、駐車場から境内までは徒歩15分~20分、他臨時駐車場60台)
- 営業時間
- 8:00~16:15(退山は~17:00)
- 休業日
- 期間中無休
- 料金
- 入山料大人500円・中高生300円・小学生200円
- ライトアップ
- 夜間観賞不可
- 紅葉の色
- 黄色と赤色が混在
- 樹種
- カエデやイチョウが混在
- 電話番号
- 0853-31-9466(出雲観光協会(平日9:00~17:00))
大きな地図で場所を見る
