トウゲンショウシャ
東原庠舎
身分を問わず門戸を開いた
四代領主多久茂文が、領民の教育の場にと元禄12(1699)年に開学。学問をめざす者に広く開門し、日本の近代化に貢献した多くの人材を輩出した。研修や宿泊ができる。
東原庠舎の詳細情報
- 住所
- 佐賀県多久市多久町1843-3 (大きな地図で場所を見る)
- 電話
- 0952-75-5112(孔子の里)
- 交通
- JR唐津線多久駅から昭和バス竹下町(本多久・北方・武雄駅前)行きで7分、本多久下車、徒歩16分(タクシーでは8分)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
- 休業日
- 月曜、祝日の場合は翌日休(8月14~16日休、12月26日~翌1月4日休)
- 料金
- 見学料=無料/施設利用(1日)=大人310円、高校生210円、中学生以下100円/素泊まり=大人1550円、高校生1030円、中学生以下510円/ (研修・宿泊とも10名未満の場合は10名分の料金が必要)
- 駐車場
- あり | 台数:150台 | 無料 | 多久聖廟と共同
- ID
- 41000089
※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。
