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九州・沖縄 x 歴史的建造物

九州・沖縄のおすすめの歴史的建造物スポット

九州・沖縄のおすすめの歴史的建造物スポットをご紹介します。近代日本の陰の立役者が暮らした日本最古の木造洋風建築「旧グラバー住宅」、旧門司駅として開業した九州の玄関口「門司港駅」、2階から長崎の風景を眺める「旧三菱第2ドックハウス」など情報満載。

九州・沖縄のおすすめの歴史的建造物スポット

  • スポット:67 件
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旧グラバー住宅

近代日本の陰の立役者が暮らした日本最古の木造洋風建築

日本の文明開化に多大なる貢献を果たしたトーマス・ブレーク・グラバーの旧宅。独特なバンガロー風様式の建物は、大浦天主堂を手がけた小山秀之進によるものといわれ、現存最古の木造洋風建築。屋根瓦とアーチ型の格子木飾がやわらかで、玄関をもたない開放的な造りが目を引く。オペラ『蝶々夫人』の舞台になったともいわれている。

旧グラバー住宅
旧グラバー住宅

旧グラバー住宅

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
入園料=大人620円、高校生310円、小・中学生180円、小学生未満無料/(障がい者手帳持参で入園料半額)

門司港駅

旧門司駅として開業した九州の玄関口

大正3(1914)年に建てられた駅舎で、国の重文。現在、仮駅舎で営業しながら建物の大規模な保存修理工事中。工事中は駅前に設けられた見学デッキから改修の様子を見ることができる。

門司港駅
門司港駅

門司港駅

住所
福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5-31
交通
JR鹿児島本線門司港駅からすぐ
料金
情報なし

旧三菱第2ドックハウス

2階から長崎の風景を眺める

明治29(1896)年に三菱重工長崎造船所が船の修繕所建設に際して建てた洋館。入港した外国船乗組員の休憩・宿泊施設として利用されていた。2階からは長崎港が一望できる。

旧三菱第2ドックハウス
旧三菱第2ドックハウス

旧三菱第2ドックハウス

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/(障がい者手帳持参で入園料半額)

旧ウォーカー住宅

ロバート・ウォーカー・ジュニアの旧邸

初期の日本海運業界に多大な功績を残した英国人ロバート・N・ウォーカーの次男、ロバート・ウォーカー・ジュニアの旧邸。グラバー園内にある。

旧ウォーカー住宅
旧ウォーカー住宅

旧ウォーカー住宅

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/(障がい者手帳持参で入園料半額)

旧リンガー住宅

三方に設けたベランダが開放的

元治元(1865)年に来日したフレデリック・リンガーは貿易商社を設立し、長崎の産業発展に貢献した人物。そのリンガー氏の旧宅で、国の重要文化財に指定されている。

旧リンガー住宅
旧リンガー住宅

旧リンガー住宅

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/(障がい者手帳持参で入園料半額)

旧オルト住宅

長崎で最大級の石造りの住宅

英国の貿易商人として来日したウィリアム・オルトの旧宅。慶応元(1865)年の施工で、長崎に残る石造りの洋風建築では最大。国の重要文化財に指定されている。

旧オルト住宅
旧オルト住宅

旧オルト住宅

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/(障がい者手帳持参で入園料半額)

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

歴史的価値の高いコロニアル調の洋館

島津家二十九代忠義が日本初の洋式紡績所を設立したときに招いた英国人技師たちの宿舎として慶応3(1867)年に建築。外観は洋風だが、柱などの寸法は寸尺法、屋根裏の小屋組みは和小屋の和洋折衷で、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されている。館内では異人館の歴史と変遷、当時の生活空間のほか、世界遺産としての価値や魅力を紹介している。

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町磯9685-15
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
料金
大人200円、小・中学生100円(障がい者手帳および敬老パス持参で入館料無料)

旧門司三井倶楽部

アインシュタインが宿泊した社交場

三井物産がVIPを接待する社交クラブとして使っていた建物。1階はレストラン、2階は林芙美子記念室とアインシュタイン夫妻の宿泊を記念したメモリアルルームになっている。

旧門司三井倶楽部
旧門司三井倶楽部

旧門司三井倶楽部

住所
福岡県北九州市門司区港町7-1
交通
JR鹿児島本線門司港駅からすぐ
料金
入館料(1階)=無料/入館料(2階)=大人150円、小人70円/(北九州市・福岡市・下関在住の65歳以上と、北九州市の障がい者は証明書持参で入館無料)

旧門司税関

シンメトリーな姿が美しい赤煉瓦館

昭和初期まで税関庁舎として使われていた明治45(1912)年築の洋館。現在の建物は焼失後に再建されたもの。1階は吹き抜けの天井で、休憩所と税関のPRコーナー、2階は展望室がある。

旧門司税関
旧門司税関

旧門司税関

住所
福岡県北九州市門司区東港町1-24
交通
JR鹿児島本線門司港駅から徒歩5分
料金
無料

旧大阪商船

尖塔がそびえる優雅なたたずまい

幾何学的な八角形の塔と、煉瓦に見えるオレンジ色のタイルが印象的。北九州市出身のイラストレーターわたせせいぞう氏の作品を展示するギャラリー、地元アーティストの作品が並ぶコーナーがある。

旧大阪商船
旧大阪商船

旧大阪商船

住所
福岡県北九州市門司区港町7-18
交通
JR鹿児島本線門司港駅からすぐ
料金
入館料=無料/わたせせいぞうギャラリー=大人150円、小人70円/(わたせせいぞうギャラリーは北九州在住の高齢者は割引あり、障がい者は証明書持参で入館無料)

武家屋敷

水のせせらぎを聞きながら歴史散策

城下町の面影が色濃く残る武家屋敷。山本邸、篠塚邸、鳥田邸は一般公開されていて、自由に見学することができる。往時の武士の暮らしぶりがうかがえる。

武家屋敷
武家屋敷

武家屋敷

住所
長崎県島原市下の丁
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
無料

武家屋敷(武家蔵)

殿様ゆかりの武家屋敷(武家蔵)でのんびり

風格漂う重厚な門は、人吉城の建造物で唯一残った堀合門。屋敷は相良藩主が休憩所としていた茅葺の御仮屋屋敷で、西南戦争において、田原坂で敗れた西郷隆盛が一時宿舎としたもの。併設する喫茶室では球磨焼酎を使ったオリジナルのアイスが味わえる。

武家屋敷(武家蔵)
武家屋敷(武家蔵)

武家屋敷(武家蔵)

住所
熊本県人吉市土手町35-1
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩15分
料金
入場料=300円/アイス=350円(イートイン)、300円(テイクアウト)/(障がい者手帳持参で50円引)

薩摩川内市入来麓伝統的建造物群保存地区

武家屋敷の街並みを散策

入来のほぼ中央部に位置する麓地区は、中世山城の清色城跡のふもとに武家住宅を配し、武家門やお仮屋跡、石垣など多くの史跡や文化財が残る。公開施設の旧増田家住宅は国の重要文化財。

薩摩川内市入来麓伝統的建造物群保存地区

住所
鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名麓
交通
JR九州新幹線川内駅からタクシーで25分
料金
無料

三重津海軍所跡

幕末佐賀藩の貴重な遺産がココに

世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つ。かつて長崎港警備にあたっていた佐賀藩が、欧米列強のアジア侵出に危機感を強め、海軍所を設けた。洋式船の製造や修理を行うためのドック施設など貴重な遺構が発見されている。隣接する佐野常民記念館で貸し出している「みえつSCOPE」を使うと、当時の様子をイメージしたパノラマ画像を見ることができる。

三重津海軍所跡
三重津海軍所跡

三重津海軍所跡

住所
佐賀県佐賀市川副町早津江津
交通
JR佐賀駅から佐賀市営バス諸富・早津江行きで30分、佐野常民記念館入口下車、徒歩5分(タクシーでは16分)
料金
佐野常民記念館有料展示室=大人300円、小・中・高校生100円/みえつSCOPE貸し出し(要本人確認書類)=無料/

継場

荷物が集まる中継地点

宿場から宿場へと運ばれる荷物がいったん集まる場所で、今でいう郵便局のような役割を果たした。建物は江戸時代のもの。入り口には馬の鼻輪をつなぐ鉄の輪が残るほか、帳場の跡などが見られる。

継場

継場

住所
佐賀県鹿島市浜町乙2696
交通
JR長崎本線肥前浜駅から徒歩4分
料金
情報なし

磯矢邸

庭園を楽しめる工夫が施された屋敷

藩主の休息所である御用屋敷の一部に使われていた。玄関を上がってすぐに客間、さらに奥に進むと主人の間があり、開け放たれた障子枠から手入れの行き届いた庭園を望む。

磯矢邸

磯矢邸

住所
大分県杵築市杵築211-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩7分
料金
入場料=大人200円、小人100円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/(団体30名以上は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)

帆足本家 富春館

2000坪の敷地に歴史ある建物が点在

2000坪の敷地に、帆足本家が江戸末期から明治にかけて建築した建物が点在。酒蔵を公開するほか、イベントスペースの「富春館」をはじめ、和風カフェ、和菓子ショップの「一楽庵」などがある。

帆足本家 富春館
帆足本家 富春館

帆足本家 富春館

住所
大分県大分市中戸次4381
交通
JR大分駅から大分バス戸次経由便で39分、戸次下車、徒歩5分
料金
無料

下村湖人生家

『次郎物語』の世界が広がる

『次郎物語』の作者として知られる作家下村湖人の生家は記念館として公開され、『次郎物語』の原稿や書簡などを展示している。

下村湖人生家
下村湖人生家

下村湖人生家

住所
佐賀県神埼市千代田町崎村895-1
交通
JR佐賀駅からタクシーで25分
料金
無料

福澤諭吉旧居・福澤記念館

慶應義塾の創始者が幼少から青年期を過ごした地

福澤諭吉が蘭学を学ぶために長崎へ行く19歳までを過ごした家。母屋や勉強部屋の土蔵などが残る。隣接する記念館には『学問のすゝめ』の版本や遺品、新旧2枚の一万円札の1号券を展示。

福澤諭吉旧居・福澤記念館
福澤諭吉旧居・福澤記念館

福澤諭吉旧居・福澤記念館

住所
大分県中津市留守居町586
交通
JR日豊本線中津駅から徒歩15分
料金
入館料=大人400円、小人200円/(20名以上は大人300円、小人150円、中津城との共通券大人600円、小人300円、障がい者手帳を持参で本人とその同伴者1名入館料半額)

真幸駅

駅名にあやかって幸せに

熊本県の人吉駅と鹿児島県の吉松駅間を走る観光列車「いさぶろう・しんぺい」の停車駅で、JR肥薩線のなかで唯一宮崎県に位置する。「真の幸せ」と書く縁起のいい駅名からラブスポットといわれ、ホームには自分の幸せ度数に応じて鳴らすとよいという「幸せの鐘」を設置。

真幸駅

真幸駅

住所
宮崎県えびの市内竪
交通
JR肥薩線真幸駅
料金
「真幸駅」入場券(肥薩線人吉駅・吉松駅にて販売)=160円/乗車券(人吉~吉松)=740円/指定席料金(人吉~吉松)=510円/

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