浜町アーケード電停
浜町アーケード電停のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した浜町アーケード電停のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。数ある石橋の一つで、高一覧が架橋。現存するのは復元したもの「一覧橋」、楼門の奥は貴重な文化財の宝庫「崇福寺」、中国式の盆供養。日本在住の中国・福州人が故郷をしのぶ「中国盆会」など情報満載。
浜町アーケード電停のおすすめスポット
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一覧橋
数ある石橋の一つで、高一覧が架橋。現存するのは復元したもの
長崎市内に数ある石橋の一つで、明暦3(1657)年に高一覧が架橋。現在の橋は、昭和61(1986)年に中国福州市産の花崗岩を使って復元したもの。夜はライトアップされる。
浜町アーケード電停から766m
崇福寺
楼門の奥は貴重な文化財の宝庫
明の末期から清の初期の南支建築様式で造られた黄檗宗の寺院で、建造は寛永6(1629)年。第一峰門、大雄宝殿(本堂)は国宝、山門、護法堂、鐘鼓楼、媽祖門は重要文化財。
浜町アーケード電停から782m
崇福寺
- 住所
- 長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
中国盆会
中国式の盆供養。日本在住の中国・福州人が故郷をしのぶ
中国式の盆供養。日本在住の中国・福州人が故郷をしのぶ。最終日には、金山・銀山の飾りものが焼かれ、おおいににぎわう。
浜町アーケード電停から782m
サント・ドミンゴ教会跡資料館
禁教令以前、江戸時代初期の教会遺構
小学校の建て直しの際に発掘された文化遺跡。禁教令が出される以前の江戸時代初期の教会遺構の一部を公開し、遺跡から出土したキリスト教の象徴である「花十字紋瓦」を展示している。
浜町アーケード電停から788m
サント・ドミンゴ教会跡資料館
- 住所
- 長崎県長崎市勝山町30-1桜町小学校内
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車、徒歩4分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
田中旭榮堂
栗の粒の甘さ、食感がいい栗饅頭
明治31(1898)年に、初代が考案した栗饅頭が人気を集める。中には栗入りの餡が詰まっていて、表面のケシの実が香ばしい。大中小がある。
浜町アーケード電停から792m
東山手甲十三番館
居留地時代のコーヒーでくつろぐ
明治27(1894)年頃に賃貸住宅として建てられ、イギリス人、アメリカ人の住居となったのち、昭和期にはフランス代理領事の住居兼領事館としての役割を果たした。1階の喫茶室で居留地時代の味を再現したコーヒーが味わえる。
浜町アーケード電停から841m
東山手甲十三番館
- 住所
- 長崎県長崎市東山手町3-1
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて2分、メディカルセンター下車、徒歩4分
- 料金
- 入館料=無料/コーヒー=380円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
祇園祭
無病息災や家内安全を祈願する祭礼。境内でほおずきが売られる
無病息災や家内安全を祈願する祭礼。地元では「ぎおんさん」と呼ばれ、観光客が参拝することもできる。境内には厄除け縁起ものの、ほおずきが売られることで有名。
浜町アーケード電停から845m
高島秋帆旧宅
高島秋帆の住居跡。砲痕石、石垣、ねり塀が残る、国の史跡
幕末の砲術家として知られる高島秋帆の住居跡。高島家は長崎の町年寄を務めた旧家。跡地には砲痕石、石垣、ねり塀が残る。国の史跡に指定されている。
浜町アーケード電停から846m
高島秋帆旧宅
- 住所
- 長崎県長崎市東小島町5-38
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)


