九段下駅
九段下駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した九段下駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。中央が開閉した双葉跳開橋「勝鬨橋」、東京大空襲後も残った徳川家光植樹のイチョウの大木がある「芝東照宮」、両国の魅力を満喫できるイベントが盛りだくさん「両国にぎわい祭り」など情報満載。
九段下駅のおすすめスポット
2,351~2,360 件を表示 / 全 2,622 件
勝鬨橋
中央が開閉した双葉跳開橋
シカゴの跳ね橋をモデルに、昭和15(1940)年完成。昭和45(1970)年まで、隅田川を通る大型船を通過させるため、橋の中央が約70度開閉した。
九段下駅から4486m
芝東照宮
東京大空襲後も残った徳川家光植樹のイチョウの大木がある
寛永10(1633)年創建。本殿の右手前には三代将軍徳川家光の御手植えと伝えられるイチョウの大木があり、“東京都の木”として親しまれている。東京都「天然記念物」に指定。
九段下駅から4490m
両国にぎわい祭り
両国の魅力を満喫できるイベントが盛りだくさん
ちゃんこの競演「ちゃんこミュージアム」、専門ガイドから両国の歴史を学べる「街歩きガイドツアー」など、両国ならではの楽しみが詰まったイベント。毎年、およそ7万人が来場する。
九段下駅から4490m
両国にぎわい祭り
- 住所
- 東京都墨田区国技館通りほか
- 交通
- JR総武線両国駅からすぐ
- 料金
- 無料、一部イベントは有料
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬の土・日曜
- 営業時間
- 10:30~16:00
回向院
庶民の暮らしに寄り添う寺
江戸を焼き尽くした明暦の大火の犠牲者のためにお堂を建てたのが始まりで、江戸中期以降は全国の寺社の秘仏開帳の場となった。江戸時代から戦前までの相撲興行地でもある。
九段下駅から4515m
両国國技堂
両国名物のあんこあられ
名物はカリッと焼き上げたあんこあられ。サクッと軽く揚げたものもあり、地方巡業のみやげにする力士が多い。相撲関連グッズも販売するほか、甘味処も併設する。
九段下駅から4518m
両国國技堂
- 住所
- 東京都墨田区両国2丁目17-3
- 交通
- JR総武線両国駅からすぐ
- 料金
- あんこあられ=430円(1袋)、1490円~(1箱)/揚げあんこあられ=460円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00
毛利庭園
緑あふれる日本庭園
都会の真ん中に広がる日本庭園。江戸時代の大名屋敷跡に作庭されたもので、美しい水と緑に囲まれた庭は、ヒルズのオアシス。入園無料なので休憩スポットに。
九段下駅から4521m
石川島灯台(人足寄場跡)
佃公園にモニュメントが残されている
「鬼平」こと長谷川平蔵が上申して造らせたといわれる、罪人を更正させる施設がある。現在は高層ビルが林立するウォーターフロントとなっているが、その跡地となる佃公園にモニュメントが残されている。
九段下駅から4531m
国立競技場スタジアムツアー
国立競技場の通常は見られない場所まで見学
選手ロッカールームや競技トラックなど、通常は見られない場所を、東京2020大会の情報を交えて案内。不定期開催のため実施日・実施時間は要確認。公式サイトからチケット購入を。
九段下駅から4533m
国立競技場スタジアムツアー
- 住所
- 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
- 交通
- 地下鉄国立競技場駅からすぐ
- 料金
- ツアー料=大人2500円、高校生以下1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(要予約)
