田端駅
田端駅周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
田端駅のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。金沢出身の小説家で亡くなるまでの40年弱をここで過ごした「徳田秋声旧宅」、子供から大人まで楽しめる国内最大級の科学博物館「国立科学博物館」、「北区飛鳥山博物館」など情報満載。
田端駅のおすすめスポット
61~70 件を表示 / 全 267 件
徳田秋声旧宅
金沢出身の小説家で亡くなるまでの40年弱をここで過ごした
徳田秋声が明治39(1906)年から亡くなる昭和18(1943)年まで住んだ。庭の業平竹は同じ金沢出身の室生犀星から贈られたものだという。内部は限定公開(見学は要問合せ)。
田端駅から2853m
国立科学博物館
子供から大人まで楽しめる国内最大級の科学博物館
国内で最大級の総合科学博物館。日本の自然を案内する日本館と地球生命史がわかる地球館からなる。迫力ある全球型シアターなども備え、大人も子供も楽しめる展示内容となっている。
田端駅から2863m
国立科学博物館
- 住所
- 東京都台東区上野公園7-20
- 交通
- JR上野駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人630円、高校生以下無料、特別展は別料金/ (65歳以上入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、事前予約制、要HP確認)
慈眼寺
都の旧跡に指定される寺で芥川龍之介、谷崎潤一郎などの墓がある
都の旧跡に指定されている日蓮宗の寺。江戸中期の儒者・斉藤鶴磯、江戸後期の画家、司馬江漢の墓をはじめ、芥川龍之介、谷崎潤一郎ら著名人の墓がある。
田端駅から2871m
五條天神社
医薬の祖神で無病健康を願う人が訪れる
古くより医薬の祖神として信仰され、無病健康を願う人々が多く訪れる。平成22(2010)年5月の大祭は、御鎮座1900年を奉祝し盛大に行われた。例大祭では数年に1度、神社大神輿の巡行が行なわれる。
田端駅から2872m
花園稲荷神社
上野公園内にあり、良縁を願う参拝者が多い
上野公園内に鎮座する神社。旧名称は「忍岡稲荷」。朱の鳥居が目印。石窟の上に祠があったことから江戸時代には「穴稲荷」として親しまれていた。古くより縁談、商談、就職等の縁結びの神社としても知られている。
田端駅から2891m
花園稲荷神社
- 住所
- 東京都台東区上野公園4-17
- 交通
- JR上野駅から徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門)、授与所は9:00~16:00
飛鳥山公園の桜
江戸時代から変わらずにぎわう桜の名所
公園は小高い丘になっており、かつて徳川8代将軍・吉宗が桜をこの地に植え、庶民に開放したことに始まる桜の名所。桜が咲く頃は今も変わらず花見客でにぎわいをみせる。3月下旬から4月上旬までは園内にぼんぼりが灯り、夜桜見物も楽しめる。
田端駅から2891m
横山大観記念館
日本画の巨匠の半生を知る
近代日本画の巨匠、横山大観が明治42(1909)年から居住、制作活動を行った邸宅。昭和29(1954)年に再建し、美術館として公開。国史跡及び名勝にも指定されている。床の間に展示されている掛け軸、客間から望める大観作品の画題ともなった庭園は必見だ。
田端駅から2895m
横山大観記念館
- 住所
- 東京都台東区池之端1丁目4-24
- 交通
- 地下鉄湯島駅から徒歩7分
- 料金
- 大人800円、中・高校生650円、小人300円 (20名以上の団体は150円引、障がい者150円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:45(閉館16:00)
国立西洋美術館
名建築と著名な美術品を鑑賞
ル・コルビュジエ氏が設計した、1階入口部分を柱だけにした「ピロティ」や、展示室を中心とした渦巻き形の動線「無限成長美術館」を取り入れた本館と、増築した新館からなる。松方コレクションを中心とした、中世から20世紀にかけて西洋美術を展示。入場チケットがなくても入れるミュージアムショップやカフェも併設。「ル・コルビュジエの建築作品近代建築運動への顕著な貢献」として世界遺産に登録される。
田端駅から2911m
国立西洋美術館
- 住所
- 東京都台東区上野公園7-7
- 交通
- JR上野駅からすぐ
- 料金
- 入館料=一般500円、大学生250円、高校生以下無料、企画展は別料金/ (65歳以上無料、障がい者と同伴者1名常設展入館料無料、入館の際に年齢の確認できるもの、障がい者手帳持参)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館17:30)、金・土曜は~19:30(閉館20:00)、企画展は展覧会により異なる
