西桑名駅
西桑名駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した西桑名駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。月ごとの季節菓子が名物「花乃舎」、石取祭を映像で体感「桑名市石取会館」、奇祭・石取祭が行なわれる「春日神社(桑名宗社)」など情報満載。
西桑名駅のおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 41 件
花乃舎
月ごとの季節菓子が名物
茶の湯が盛んな城下町・桑名にあり、季節感を盛り込んだ美しい和菓子には100年の伝統が感じられる。ティールームでは菓子を抹茶とともに楽しむことができる。
西桑名駅から1139m
花乃舎
- 住所
- 三重県桑名市南魚町88
- 交通
- 近鉄名古屋線桑名駅から徒歩10分
- 料金
- 蒸し菓子とお抹茶=1000円/おぜんざい=900円/みつまめ=700円/くずもち(6~9月)=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉店17:00)、販売は8:30~18:00
桑名市石取会館
石取祭を映像で体感
国の重要無形民俗文化財に指定された「桑名石取祭の祭車行事」を、映像とパネルを使って紹介。館内に展示された祭車は、江戸時代末期に作られたもの。祭の体験コーナーも人気だ。
西桑名駅から1168m
春日神社(桑名宗社)
奇祭・石取祭が行なわれる
古くから桑名の総鎮守とされ、夏には国指定重要無形文化財、ユネスコ無形文化遺産の石取祭が行われる歴史ある神社。妖刀として知られる「村正」を所有している。街中の心鎮めるパワースポットとして老若男女が集う杜。
西桑名駅から1180m
春日神社(桑名宗社)
- 住所
- 三重県桑名市本町46
- 交通
- 近鉄名古屋線桑名駅から徒歩15分
- 料金
- 御祈祷=5000円/御守り=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~17:00)
桑名の石取祭
鉦や太鼓が打ち鳴らされ祭囃子が鳴り響く、激しい祭り
春日神社で行われる祭。午前0:00、漆塗りの43台の祭車から祭囃子が鳴り響き、鉦や太鼓が打ち鳴らされる。その様子は「日本一やかましい祭り」と言われるほどの激しさだ。
西桑名駅から1180m
桑名の石取祭
- 住所
- 三重県桑名市本町46春日神社周辺
- 交通
- 近鉄名古屋線桑名駅から徒歩15分(春日神社)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月第1日曜とその前日
- 営業時間
- 18:00~、日曜は13:00~
俵寿司
ハマグリ寿司の元祖
七里の渡跡に近い江戸町にある寿司店。はまぐりは地元の天然ものを使い、にぎり寿司や蒸し寿司、焼きはまぐりなどで味わえる。
西桑名駅から1334m
俵寿司
- 住所
- 三重県桑名市江戸町7
- 交通
- 近鉄名古屋線桑名駅から徒歩13分
- 料金
- 焼き蛤の蒸し寿司=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(L.O.)、17:00~21:30
れすとらん あずまや
桑名のハマグリを洋食で楽しむ
七里の渡の近くにある洋食店。ハマグリを洋風焼きハマグリやグラタン、チャウダー、フライなど、洋食のレシピでアレンジしている。全5品をコース仕立てにした「蛤セット」がおすすめ。
西桑名駅から1390m
れすとらん あずまや
- 住所
- 三重県桑名市川口町10
- 交通
- 近鉄名古屋線桑名駅から徒歩18分
- 料金
- 蛤セット=2000円/七里の渡し弁当(昼のみ)=1750円/日替りランチ(火~金曜、昼のみ)=1050円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00(L.O.)
七里の渡
東海道唯一の海路があった
東海道五十三次の宿場町・桑名の玄関口。その「七里の渡跡」に建てられた鳥居は「伊勢国一の鳥居」と呼ばれ、伊勢神宮の内宮宇治橋の外側の鳥居が遷宮後に移し替えられた。
西桑名駅から1426m
金魚まつり
毎年自慢の金魚を金魚屋が披露する、鎮国守国神社の例祭
九華公園内にある鎮国守国神社の例祭で、毎年5月2日と3日に行われる。当日は近郷の金魚屋が自慢の金魚を披露、氏子たちも金魚みこしをかついで町内を練り歩く。
西桑名駅から1654m
