東山駅
東山駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した東山駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。美山の豊かな四季を味わえる「内儀家」、「正伝永源院」、司馬遼太郎も愛したおばんざいが味わえる名店「先斗町ますだ」など情報満載。
東山駅のおすすめスポット
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内儀家
美山の豊かな四季を味わえる
店主の地元・美山町の野菜や湯葉で作るおばんざいが並ぶ。春は店主自ら採る山菜や自家農園で栽培している花山椒たっぷりの鍋、夏は鮎、冬にはジビエの代表格である猪焼きなど里山の恵みを街中にいながら堪能できる。
東山駅から1061m
先斗町ますだ
司馬遼太郎も愛したおばんざいが味わえる名店
小説家の司馬遼太郎氏も訪れた路地の名店。おばんざいのカジュアルさで、料亭の味が楽しめる。おばんざいは常時20種以上が揃い、目移り必至。
東山駅から1064m
先斗町ますだ
- 住所
- 京都府京都市中京区先斗町通四条上ル下樵木町202
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
- 料金
- 小芋とお野菜の炊きあわせ=1080円/きずし=860円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~21:30(L.O.)
吉例顔見世興行
東西の歌舞伎役者達の名前がまねき看板に並び、顔見世をする
東西の歌舞伎役者が一堂に揃い、芸を競う。檜板に勘亭流で役者の名前を記したまねき看板が南座に並ぶ。師走の訪れを告げる京の冬の風物詩だ。
東山駅から1064m
高瀬川
大正まで使われていた運河。一之船入は当時の運送路ターミナル
市内中部から南部を流れて宇治川に合流する運河で、大正9年まで使われていた。木屋町二条の一之船入は当時の運送路のターミナル。森鴎外の小説『高瀬舟』の舞台。
東山駅から1066m
名前、看板はございません
高瀬川沿いの地下にある庭園のある店
店をシンプルな造りにするために、あえて名前も看板もないラーメン屋。スープは鶏・魚介・醤油ベースで濃厚、重層、淡麗の三種。自家製麺には有機ごぼうを練り込みモチッとした食感が魅力のラーメンがいただける。
東山駅から1066m
先斗町 吉野鮓
大将の柔和な笑顔と人柄も人気の秘訣
木屋町と先斗町をつなぐ路地に50年以上、その場所でたたずむ寿司店。にぎり以外にも名物メニューが多数あり、親子3世代で足を運ぶ客も少なくない。しっとり味わい深い寿司を堪能しよう。
東山駅から1066m
先斗町 吉野鮓
- 住所
- 京都府京都市中京区木屋町蛸薬師先斗町駐輪場北側
- 交通
- 京阪本線三条駅から徒歩5分
- 料金
- にぎり(1人前7カン)=3500円~/盛り合わせ(にぎり6カン、サバ(小)2切、はこ(小)2切)=3500円/太巻=2000円/穴子姿=3000円/ちらし=2500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~23:00(閉店)
木屋町通
カフェやバー、各国料理のレストランが軒を連ねる
名前の由来は、かつて高瀬川を使って運ばれた木材を扱う材木問屋などがあったため。老舗料亭から新鋭居酒屋まで幅広い店が並ぶ。
東山駅から1071m
割烹 やました
新鮮な天然魚と豪快な技、カウンターで味わう口福
能登出身の店主が吟味した魚介で作る料理が評判。コシビ(小形マグロ)の脂身の部分を炭火であぶり、氷でしめたコシビの焼き霜など、新鮮な魚介をふんだんに使った料理がそろう。
東山駅から1072m
割烹 やました
- 住所
- 京都府京都市中京区木屋町通二条下ル上樵木町491-3
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩3分
- 料金
- おまかせ(昼)=3240円・4320円・6480円/おまかせ(夜)=9720円・11880円・14040円/グジの酒蒸し=2484円/コシビの焼き霜=4100円~/ (サービス料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~13:30(L.O.)、16:00~22:00(L.O.)、7~9月の夜は17:00~23:00(L.O.)
