山ノ内駅
山ノ内駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した山ノ内駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。おくどさんで蒸し上げる古民家チャイナ「雪梅花 菜根譚 蛸薬師店」、創業以来約240年の老舗の和菓子店「松屋藤兵衛」、紅葉の名所としても知られ、趣のある庭園がある「興臨院」など情報満載。
山ノ内駅のおすすめスポット
861~870 件を表示 / 全 1,366 件
雪梅花 菜根譚 蛸薬師店
おくどさんで蒸し上げる古民家チャイナ
契約農家から仕入れた京野菜や根菜を使う中国家庭料理店。プリプリの海老にらまんじゅうは、町家のおくどさんで蒸し上げた自慢の一品。麻辣スープとコラーゲンたっぷりの白湯スープでいただく薬膳太極鍋が名物。
山ノ内駅から4526m
雪梅花 菜根譚 蛸薬師店
- 住所
- 京都府京都市中京区井筒屋町417
- 交通
- 阪急京都線烏丸駅から徒歩8分
- 料金
- 雪梅花のお弁当=1944円、2160円(杏仁豆腐付)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:30)
松屋藤兵衛
創業以来約240年の老舗の和菓子店
創業以来約240年という、大徳寺近くの和菓子店。焼き菓子の中に大徳寺納豆が入った「紫野松風」は白味噌風味。ほかに、干菓子「珠玉織姫」などがある。
山ノ内駅から4527m
松屋藤兵衛
- 住所
- 京都府京都市北区紫野雲林院町28
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 紫野松風=890円~(10個、店頭販売)/珠玉織姫=650円(100g)/通ひ路=1430円(20個)/ (紫野松風・通ひ路は進物用包装の料金、自宅用簡易包装もあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
興臨院
紅葉の名所としても知られ、趣のある庭園がある
大徳寺の塔頭で畠山氏の創建。本堂は天文2(1533)年頃に建てられた。本堂内の床の間は日本最初のものと伝わり、趣きある庭園をもつ。紅葉の名所としても有名だ。
山ノ内駅から4529m
興臨院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町80
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 大人600円、高校生400円、小・中学生300円 (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 9月上旬~翌6月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
鈴木松風堂 売店
インテリアにもなる紙雑貨
収納に便利な入れ子ボックスなど紙の和雑貨がそろう。カラフルで愛らしい図案の和紙で包んだ紙管は、まったく古さを感じさせない優秀なデザイン。現代の家にもしっくりと馴染む逸品だ。多彩な色柄から好みを探そう。
山ノ内駅から4529m
鈴木松風堂 売店
- 住所
- 京都府京都市中京区柳馬場六角下ル井筒屋町409・410
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩12分
- 料金
- 重ねペン立て=各1540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:00
中華ひさご
和食器でいただくあっさり京中華
先斗町から場所を移して平成28(2016)年に開業した、町家造りの中華料理店。自家製ネギ油を使う風味豊かな京中華は女性にも人気。さまざまな形の器に華やかに盛られた、ごはんにもお酒にも合う料理を楽しんで。
山ノ内駅から4529m
中華ひさご
- 住所
- 京都府京都市下京区堺町仏光寺東前町402
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩5分
- 料金
- 蒸し鶏のネギソース=1000円/海老のひさごソース炒め=1400円/カニと卵白の淡雪煮=1400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:30~22:00(閉店22:30)
元祖 苔乃茶屋
丹波篠山産つくね芋使用のとろろ麦ごはんとかけそばセットが好評
昔ながらの素朴なたたずまいの店。丹波篠山産のつくね芋を使った門前とろろそばは、苔寺の名物。とろろ麦ごはんとかけそばのセットも好評。また、梅の香りの甘酒やぜんざいがおいしい。
山ノ内駅から4531m
元祖 苔乃茶屋
- 住所
- 京都府京都市西京区松尾万石町56苔寺門前
- 交通
- 阪急嵐山線上桂駅から徒歩15分
- 料金
- 門前とろろそば=1100円/玉子とじそば=950円/にしんそば=1200円/とろろ麦ご飯とかけそばセット=1400円/甘酒=500円/ぜんざい=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉店)
大徳寺
茶の湯の美意識が息づく寺
臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。
山ノ内駅から4531m
大徳寺
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町53
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 公開塔頭により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開


