山ノ内駅
山ノ内駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した山ノ内駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。優雅な庭園を眺めながら抹茶と和菓子で極上時間「茶房 前田」、台所の神様を祀る桜の名所「平野神社」、異例の出世にあやかりたい「若一神社」など情報満載。
山ノ内駅のおすすめスポット
161~170 件を表示 / 全 1,369 件
茶房 前田
優雅な庭園を眺めながら抹茶と和菓子で極上時間
二条城内清流園にある茶房。京都の豪商、角倉家の屋敷の一部や庭石などを移して作られた庭園は、池泉回遊式和風庭園と芝生の洋風庭園の折衷風景が美しい。自分で点てる抹茶や煎茶のほか、コーヒーや抹茶シフォンケーキなどの洋風メニューも。
山ノ内駅から2868m
平野神社
台所の神様を祀る桜の名所
平安遷都の際に大和から移されたという古社。祭神の久度神は台所のかまどの神様で、京都でかまどを「おくどさん」と呼ぶのはこの名に由来。境内には約60種、約400本の桜があり、春は夜桜や桜祭で賑わう。
山ノ内駅から2869m
平野神社
- 住所
- 京都府京都市北区平野宮本町1
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
- 料金
- 観桜期料金=500円(一部区間のみ)/安産御守=1500円/りすのおつげ=500円/合櫻おまもり=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、夜間特別拝観は3月下旬~4月中旬の日没~21:00
若一神社
異例の出世にあやかりたい
平清盛の別邸である西八条殿跡。境内には清盛が太政大臣に任命されたときに植えたといわれる樹齢800年の楠が、幾度かの戦火を逃れご神木として残っている。
山ノ内駅から2872m
終い天神
正月の祝箸やおとそ等が授与され多くの人で賑わう
天満宮の縁日の中でも、12月25日は「終い天神」と呼ばれる恒例行事で、正月の祝箸やおとそ等が授与される。参道には千数百件の露店が立ち並び、多くの参拝客で賑わう。
山ノ内駅から2874m
初天神
毎月25日は菅原道真公の御縁日で「天神さん」と呼ばれる
毎月25日は「天神さん」と呼ばれる菅原道真公の御縁日。なかでも新年の「初天神」は特に賑わう。国宝「北野天満宮縁起絵巻」(模写本)を収蔵する宝物殿も公開される。
山ノ内駅から2874m
ずいき祭
ずいきで飾った神輿を王朝装束の担ぎ手が奉納。収穫に感謝する祭
見どころは還幸祭(かんこうさい)のずいき神輿。野菜や穀物で飾り付けられた豪華な姿はここでしか見られない貴重なもの。王朝装束姿の氏子を引き連れ練り歩く姿は必見。
山ノ内駅から2874m
筆始祭・天満書
北野天満宮で書道上達祈願の後、神前にて書初めをする筆始祭
毎年1月2日に北野天満宮で行われる盛大な神事。本殿で菅原道真公の遺徳を偲び、書道の上達を願う神事が行われた後、絵馬所で天満書と呼ばれる神前書初めが行われる。
山ノ内駅から2874m
北野天満宮
全国天満宮の総本社
学問の神様、菅原道真公を祀る。全国におよそ1万2000社鎮座する天満宮・天神社の総本社であり、古くより「北野の天神さま」と仰ぎ親しまれている。天暦元(947)年の創建以来、北野を発祥とする天神信仰は全国各地に広まり、学問の神、至誠、芸能、厄除の神として信仰されあがめられてきた。現在では、春には梅苑、秋にはもみじ苑を公開し、全国屈指の景勝地としても有名。
山ノ内駅から2874m
北野天満宮
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 宝物殿=1000円/梅苑=1000円/もみじ苑=1000円/学業守=1000円/勧学守=800円/学業鉛筆=6本入 1000円/祈願絵馬(サインペン付)=800円/厄除守=1000円/縁結守=1000円/ (障がい者手帳持参で宝物殿拝観料、梅苑、もみじ苑公開時の入苑料半額)
- 営業期間
- 通年(宝物殿は毎月25日)
- 営業時間
- 6:30~16:30 (閉門)、宝物殿は9:00~16:00、受付は9:00~16:30(要HP確認)
献茶祭
秀吉公、縁の茶会。御奉仕は毎年在洛の4家元2宗匠が順に務める
天正15(1587)年に豊臣秀吉が催した北野大茶湯ゆかりの茶会。当日は社務所の拝服席のほか、境内の明月舎、松向軒、上七軒の歌舞練場などで副席が設けられる。
山ノ内駅から2874m
御誕辰祭・大茅の輪くぐり
菅原道真公の御誕辰祭で、庶民の健康と厄除け・無病息災も願う
菅原道真公ご誕生の6月25日に斎行される御誕辰祭。この日は「夏越天神」ともいわれ、庶民の夏の健康と厄除け・無病息災を願う「大茅の輪くぐり」が楼門で行われる。
山ノ内駅から2874m
