新大宮駅
新大宮駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新大宮駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「NARA KINGYO MUSEUM」、「海竜王寺五重小塔」、「NARA IKIMONO MUSEUM」など情報満載。
新大宮駅のおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 455 件
NARA KINGYO MUSEUM
新大宮駅から965m
NARA IKIMONO MUSEUM
新大宮駅から1003m
海龍王寺
平城宮内道場で輝く名仏を愛でる
平城京の北東の隅にあったため、隅寺とも呼ばれる。遣唐使の航海の安全を願い、光明皇后により天平3(731)年に創建。金色に輝く十一面観音菩薩立像が本尊で、光明皇后がみずから刻んだという十一面観音像をもとに、鎌倉時代に慶派の仏師により造立されたもの。ユキヤナギの名所としても知られる。
新大宮駅から1004m
海龍王寺
- 住所
- 奈良県奈良市法華寺北町897
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで9分、法華寺前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/拝観料(特別公開時)=大人600円、中・高校生300円、小学生100円/ (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)、特別公開時~17:00(閉門)
東院庭園
かつて都人が宴を開いた
平城宮の東南に位置し、宮城の張り出し部分だったところ。かつては宴会や儀式が行われた。現在は、池を中心とする優雅な庭園や庭を眺めるための建物が復元されている。
新大宮駅から1045m
不退寺
平安歌人・在原業平ゆかりの寺
平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。
新大宮駅から1050m
不退寺
- 住所
- 奈良県奈良市法蓮町517
- 交通
- 近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:50頃
不退寺 業平忌
在原業平の命日に行われ、平安時代を代表する歌人の遺徳をしのぶ
平安時代を代表する歌人、在原業平の命日に行われる。当日は多宝塔を開扉して内部を特別公開。また「伊勢物語」「古今和歌集」も公開して業平の画像を掲げ遺徳をしのぶ。
新大宮駅から1050m
不退寺 業平忌
- 住所
- 奈良県奈良市法蓮東垣内町517不退寺本堂
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで7分、一条高校前下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/
- 営業期間
- 5月28日
- 営業時間
- 11:00~
ひな会式
55体の童子像を祀る
高さ30cmほどの可憐な善財童子像55体を本尊の前に並べて祀る。善財童子は55人の師をたずね歩いた求道者で、普賢菩薩に会って十大願を聞き悟りを開いたといわれる。
新大宮駅から1064m


