橿原神宮西口駅
橿原神宮西口駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した橿原神宮西口駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「菖蒲池古墳」、日本最古で最大の本格的都城「藤原宮跡」、想像をかき立てる不思議な形の石「鬼の雪隠・鬼の俎」など情報満載。
橿原神宮西口駅のおすすめスポット
61~70 件を表示 / 全 114 件
藤原宮跡
日本最古で最大の本格的都城
令和8(2026)年に「飛鳥・藤原の宮都」として世界遺産に登録された。持統天皇8(694)年に創都し、平城京に遷るまでの16年間、持統・文武・元明の3天皇が都とした。大宝律令が制定され、律令国家体制が成立する日本の重要な時代の都の跡。宮跡は一部整備され、春には菜の花、秋にはコスモスなど四季折々の花が楽しめる。
橿原神宮西口駅から3336m
鬼の雪隠・鬼の俎
想像をかき立てる不思議な形の石
竹やぶの手前に道を挟んで残る2つの巨大な岩。鬼が捕らえた人を俎で料理し、雪隠で用を足したという伝説が残る。どちらも盛り土がなくなってしまった古墳の石室と底と蓋がバラバラになった石だという説が有力という。
橿原神宮西口駅から3345m
国営飛鳥歴史公園館
のどかな公園の中の歴史スポット
季節の花に彩られた飛鳥歴史公園内にある。映像システムなどにより、飛鳥の歴史と自然を紹介している。史跡を網羅したジオラマも、目的地を決めるのに便利だ。
橿原神宮西口駅から3396m
国営飛鳥歴史公園館
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村平田538
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(12~翌2月は~16:30)
天武・持統天皇陵
石室内に金銅製の蔵骨器と衣紵棺がある八角墳
天武天皇とその皇后で皇位を継いだ持統天皇の合葬墓とされている。直径約50m、高さ約6.4mの八角墳で、石室内には金銅製の蔵骨器と衣紵棺がある。令和8(2026)年に「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産として世界遺産に登録された。
橿原神宮西口駅から3549m
中尾山古墳
天皇陵を示す八角形墳
高松塚古墳を含む国営飛鳥歴史公園内にある。築造は7世紀末~8世紀初め。全面を葺石で覆う三段構成の八角形墳で火葬墓。文武天皇の墓とする説が有力。令和8(2026)年に「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産として世界遺産に登録された。
橿原神宮西口駅から3689m
アトンおもちゃ館
昭和時代の玩具、雑貨、生活用品が展示されている
昭和の時代を中心としたおもちゃや文房具、生活雑貨など4万点以上を常設展示。年に数回、テーマを設けた特別展も行われる。ショップスペースもある。
橿原神宮西口駅から3703m
アトンおもちゃ館
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村小山336
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで12分、明日香小山下車すぐ
- 料金
- 大人500円、中学生300円、4歳~小学生150円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)
高松塚壁画館
発見当時の色や形を忠実に再現した模写壁画が見られる
高松塚古墳は直径約20mの円墳であり、700年初め頃に築造されたといわれている。被葬者は特定されていないが、天武天皇の皇子説、臣下説、百済王族説などがある。隣接する高松塚壁画館では、壁画の模写、副葬品のレプリカ、棺を納めていた石槨模型などを展示しており、高松塚古墳の全容を知ることができる。
橿原神宮西口駅から3776m
高松塚壁画館
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村平田439
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生130円、小・中学生70円/ (10名以上の団体は大人250円、高・大学生100円、小・中学生50円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
亀石
愛らしい表情は癒し系
うずくまって笑っている亀に見える花崗岩の巨石。亀が西を向けば大洪水になるという言い伝えがある。何のために作られたものかは諸説があり、定まっていない。
橿原神宮西口駅から3811m
亀石
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村川原
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで31分、川原下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
