八木西口駅
八木西口駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した八木西口駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。奈良を代表する奇祭で知られる「飛鳥坐神社」、子孫繁栄、五穀豊穣を祈る天下の奇祭「飛鳥坐神社おんだ祭」、想像をかき立てる不思議な形の石「鬼の雪隠・鬼の俎」など情報満載。
八木西口駅のおすすめスポット
71~80 件を表示 / 全 82 件
飛鳥坐神社
奈良を代表する奇祭で知られる
天長6(829)年に現在の地へ移転。境内には陰陽石が多数置かれており、子宝、縁結びなどのご利益があるとして信仰されている。奇祭のおんだ祭でも有名。
八木西口駅から4804m
飛鳥坐神社
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村飛鳥707-1
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥大仏前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
飛鳥坐神社おんだ祭
子孫繁栄、五穀豊穣を祈る天下の奇祭
毎年2月第1日曜に行われる田植えの神事。お多福と天狗が結婚の交わいを面白おかしく演じた後、舞台から「福の紙」を撒く。これを持ち帰ると子宝に恵まれるという。
八木西口駅から4819m
飛鳥坐神社おんだ祭
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村飛鳥707-1飛鳥坐神社
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥大仏前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 2月第1日曜
- 営業時間
- 10:00~
鬼の雪隠・鬼の俎
想像をかき立てる不思議な形の石
竹やぶの手前に道を挟んで残る2つの巨大な岩。鬼が捕らえた人を俎で料理し、雪隠で用を足したという伝説が残る。どちらも盛り土がなくなってしまった古墳の石室と底と蓋がバラバラになった石だという説が有力という。
八木西口駅から4851m
亀石
愛らしい表情は癒し系
うずくまって笑っている亀に見える花崗岩の巨石。亀が西を向けば大洪水になるという言い伝えがある。何のために作られたものかは諸説があり、定まっていない。
八木西口駅から4852m
亀石
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村川原
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで31分、川原下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
天神社
鎌倉時代の領主當麻氏によって建立された皇祖天神を祀る社
皇祖天神である高皇産霊神を祀る。貞応元(1222)年に当時の領主當麻氏が建立したと伝わる。境内には當麻神社、戒神社、厳島神社、伊勢神宮を分霊した神明社や稲荷社、天満宮などがある。
八木西口駅から4880m
百済寺
三重塔は鎌倉時代に建立されたと考えられる国の重要文化財
聖徳太子が創建した熊凝精舎を継いで、舒明天皇が舒明天皇11(639)年に百済大寺を創建したと伝えられる。本堂、中之坊、三重塔が残るのみ。三重塔は国の重文。
八木西口駅から4882m
天武・持統天皇陵
石室内に金銅製の蔵骨器と衣紵棺がある八角墳
天武天皇とその皇后で皇位を継いだ持統天皇の合葬墓とされている。直径約50m、高さ約6.4mの八角墳で、石室内には金銅製の蔵骨器と衣紵棺がある。令和8(2026)年に「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産として世界遺産に登録された。
八木西口駅から4905m
