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黒江駅

黒江駅のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した黒江駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。名水「黒牛の水」が湧く、町の産土神「中言神社」、黒江で醸された酒「黒牛」を味わう「黒牛茶屋」、気軽なものから伝統品まで紀州漆器を豊富にそろえる「木地屋漆器店」など情報満載。

黒江駅のおすすめスポット

1~10 件を表示 / 全 49 件

中言神社

名水「黒牛の水」が湧く、町の産土神

境内に紀の国名水に選ばれた「黒牛の水」が湧く。黒江の町の産土神で町を見下ろす高台にある。万葉の時代にはこの神社のふもとあたりまで入江だったといわれる。

黒江駅から808m

中言神社の画像 1枚目

中言神社

住所
和歌山県海南市黒江933
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

黒牛茶屋

黒江で醸された酒「黒牛」を味わう

慶応2(1866)年創業の『名手酒造店』に併設される施設で、主要銘柄「黒牛」などの販売のほか、利き酒や甘酒、コーヒーが楽しめるコーナーもある。

黒江駅から927m

黒牛茶屋の画像 1枚目
黒牛茶屋の画像 2枚目

黒牛茶屋

住所
和歌山県海南市黒江846
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩12分
料金
純米酒黒牛(1.8リットル)=2700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

木地屋漆器店

気軽なものから伝統品まで紀州漆器を豊富にそろえる

漆器問屋の直営店で、伝統の「紀州びな」や「うるし桶」から、箸や椀、盆など日常使いの小物まで幅広く取りそろえる。和歌山県の根来寺が発祥とされる根来塗(ねごろぬり)や曙塗(あけぼのぬり)の技法を用いた漆器が人気。

黒江駅から1020m

木地屋漆器店の画像 1枚目
木地屋漆器店の画像 2枚目

木地屋漆器店

住所
和歌山県海南市黒江661川端通り
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩13分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

紀州漆器まつり

紀州漆器の即売ほか、地元物産品や屋台も並ぶ賑やかなイベント

古い街並みの残る黒江の川端通りで行われる。50店を超す紀州漆器の即売テントが並び、地元の物産店や飲食店の屋台も勢揃いする。多彩なイベントも楽しみ。

黒江駅から1063m

紀州漆器まつりの画像 1枚目
紀州漆器まつりの画像 2枚目

紀州漆器まつり

住所
和歌山県海南市黒江川端通り周辺
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩15分(JR海南駅からシャトルバスあり)
料金
情報なし
営業期間
11月第2土・日曜
営業時間
10:00~16:00

黒江ぬりもの館

ギャラリーがある古民家カフェ

江戸時代の塗師町家を改修したカフェ。食事やスイーツが漆器で楽しめる。事前に予約をすれば根来模様研ぎ出し体験も可能。

黒江駅から1115m

黒江ぬりもの館の画像 1枚目
黒江ぬりもの館の画像 2枚目

黒江ぬりもの館

住所
和歌山県海南市黒江680
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/粕汁ランチ(ドリンク付)=1100円/根来模様研ぎ出し体験=1500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉館17:00)

黒江の町並み

のこぎり形の家並み

江戸時代初期からの紀州漆器の伝統を守り続ける町。黒江の川端通りには連子格子の町家が残り、とくに裏道には、道に対してのこぎり歯状に並ぶ独特の家並みを見ることができる。

黒江駅から1135m

黒江の町並みの画像 1枚目
黒江の町並みの画像 2枚目

黒江の町並み

住所
和歌山県海南市黒江ほか
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

池庄漆器店

全国の伝統工芸品をセレクト

明治9(1877)年創業の漆器卸問屋で、家屋は国の登録有形文化財に指定されている。紀州漆器をメインに、山梨の印傳や曲げわっぱなど、全国を探し訪れ、惚れ込んだ伝統工芸品が多数そろっている。6・11月に催される展示会は多くの人で賑わう。

黒江駅から1138m

池庄漆器店

住所
和歌山県海南市黒江692
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩15分

そうげん堂

黒江駅から1242m

そうげん堂

住所
和歌山県海南市船尾166旧田島うるし工場内

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売

紀州漆器の歴史や資料展示をはじめ、伝統的な漆器のほか、それを軸に新しいライフスタイルに合わせた漆器を販売している。ピアスやイヤリングなど漆塗りのアクセサリーもそのひとつ。また、「蒔絵」の技を使った漆器蒔絵体験(要予約)や漆器のまちの観光情報も発信している。

黒江駅から1260m

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)の画像 1枚目
紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)の画像 2枚目

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

住所
和歌山県海南市船尾222
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで5分、黒江下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/漆器蒔絵体験=2000円(丸盆)、2500円(小判盆)、3000円(弁当箱)/ (蒔絵体験は要予約)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

登利久

名物小鯛の笹寿司をぜひ味わいたい

明治13(1880)年創業の海南の老舗寿司屋。ここの名物はクマ笹で小鯛を巻いた小鯛の笹寿司で、この店のオリジナル。笹の香りと小鯛の味わいがベストマッチ。じゃこずしもおいしい。

黒江駅から1298m

登利久

住所
和歌山県海南市日方375-1
交通
JRきのくに線海南駅から徒歩10分
料金
小鯛笹寿司=1404円(6個入り)/じゃこずし=216円(1個)/柚子大根寿司(11~翌2月)=140円/太巻寿司=1188円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(要予約)