大浦天主堂電停
大浦天主堂電停のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した大浦天主堂電停のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。勝海舟の日記に記された寺。巨大な観音像が立つ「福済寺」、伝統技法を継承する工芸品「小川凧店」、威厳と静寂に包まれた長崎四福寺の一つ「聖福寺」など情報満載。
大浦天主堂電停のおすすめスポット
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福済寺
勝海舟の日記に記された寺。巨大な観音像が立つ
坂本龍馬とともに逗留したと勝海舟の日記に記された寺。原爆と戦争の犠牲者のためにつくられた地上35mほどの巨大な観音像が立つ。
大浦天主堂電停から1954m
小川凧店
伝統技法を継承する工芸品
長崎の凧はハタと呼ばれ、赤・青・白を使った大胆なデザインが特徴。小川凧店では販売のほか、ハタ作りの体験やハタ揚げの指導を受けることができる。
大浦天主堂電停から1969m
小川凧店
- 住所
- 長崎県長崎市風頭町11-2
- 交通
- JR長崎駅から長崎バス風頭山行きで20分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- ハタ=200円~/ハタ作り体験(要予約)=200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
聖福寺
威厳と静寂に包まれた長崎四福寺の一つ
延宝5(1677)年に鉄心禅師が創建した黄檗宗の唐寺。興福寺、崇福寺、福済寺と並ぶ長崎四福寺の一つ。境内には長崎屈指の大きさの大梵鐘、ジャガタラお春の碑がある。
大浦天主堂電停から1990m
風頭公園
高台のビュースポットで龍馬に出会う
高さ4.7mの坂本龍馬之像が立つ公園で、長崎港を望む。公園のそばには龍馬や桂小五郎を撮影した日本写真の祖、上野彦馬の墓、小説『龍馬がゆく』の一節を刻んだ司馬遼太郎文学碑が立つ。春になると周囲の桜がいっせいに開花し、花見客でにぎわう。
大浦天主堂電停から2002m
本蓮寺
キリシタン信者が投げ込まれた伝説が残る南蛮幽霊井戸がある
西坂公園から東南へ小さな石段を下ったところにある日蓮宗の寺。境内にはキリシタン弾圧の際に南蛮人が掘ったという伝説が残る南蛮幽霊井戸がある。
大浦天主堂電停から2018m
日本二十六聖人殉教地
信仰をつらぬいた聖人の哀史にふれる
禁教時代に信仰をつらぬき、処刑されたペトロ・バプチスタ神父を含む6人の宣教師、日本人信者20人を追悼する地。記念碑の後方の記念館では、聖フランシスコ・ザビエルの書簡、西洋の技法で和紙の上に描かれたマリア絵『雪のサンタマリア』など、貴重なキリシタン資料と美術品を多数展示している。
大浦天主堂電停から2020m
日本二十六聖人殉教地
- 住所
- 長崎県長崎市西坂町7-8
- 交通
- JR長崎駅から徒歩5分
- 料金
- 記念館=大人500円、中・高校生300円、小学生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、記念館は9:00~17:00(閉館)
聖フィリッポ教会
モダンで美しい祈りの家
正式名は「日本二十六聖人記念聖堂 聖フィリッポ教会」。二十六聖人の一人で、メキシコ人初の聖人である聖フィリッポ・デ・ヘススに捧げられたカトリック教会。陶片タイルを張り付けた高さ16mの2つの塔は、遠目からも目を引く。堂内には椿やハトをモチーフにしたステンドグラスの光が差し込む。建築家・今井兼次による近代建築物。
大浦天主堂電停から2044m
長崎歴史文化博物館
五感で楽しむミュージアム
海外交流の歴史が残る長崎にまつわる資料を展示。なかでも、シーボルトや長崎奉行など歴史上の人物にまつわる品々は、興味深い。さわる、においをかぐなど、五感で楽しめる参加体験展示にも注目したい。季節ごとの企画展も好評。
大浦天主堂電停から2068m
長崎歴史文化博物館
- 住所
- 長崎県長崎市立山1丁目1-1
- 交通
- JR長崎駅から徒歩10分
- 料金
- 常設展=大人630円、小・中・高校生310円/ (長崎県内の小・中学生無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名常設展無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30(閉館19:00)、12~翌3月は~17:30(閉館18:00)
日本二十六聖人記念館
日本のキリシタンの歴史が、ここにある
ザビエル自筆書簡、中浦ジュリアンの書簡、マリア観音に代表される貴重なキリシタン資料と、潜伏キリシタンの密かな祈りの対象であった絵画『雪のサンタマリア』、長谷川路可のフレスコ画などの美術品を多数展示している。
大浦天主堂電停から2070m
日本二十六聖人記念館
- 住所
- 長崎県長崎市西坂町7-8
- 交通
- JR長崎駅から徒歩5分
- 料金
- 大人500円、中・高校生300円、小学生150円 (障がい者は入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
陶彩 花と風
長崎の風景がモチーフ
長崎歴史文化博物館に工房を構える。作品はすべて、ろくろ師の主人がつくった器に、奥さんが絵付けしたもの。長崎の風景をモチーフにした箸置きや器などがある。手びねり体験は予約制、状況により予約できない場合あり。
大浦天主堂電停から2073m
陶彩 花と風
- 住所
- 長崎県長崎市立山1丁目1-1長崎歴史文化博物館 2階工房
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車、徒歩5分
- 料金
- 箸置き900円~、マグネット1600円、唐子絵湯呑み3240円、手びねり体験(要予約)=大人3500円~、小人(5歳~小学生)2500円~(各1点・送料別)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)
