南大分駅
南大分駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した南大分駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。ふくよかな童顔に平安仏の趣を見せる磨崖仏「大分元町石仏」、「食」がテーマの商業施設「OPA 大分オーパ」、ブラックコーヒーのような黒々した湯「王子温泉(日帰り入浴)」など情報満載。
南大分駅のおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 57 件
大分元町石仏
ふくよかな童顔に平安仏の趣を見せる磨崖仏
大分市上野丘の北東端の崖面に建つ薬師堂内にある。凝灰石の岩壁に彫られ、中央の薬師如来は高さ約3.5m。石仏は木彫仏のようなきめ細やかな岩肌できれいな顔立ち。ほかに、不動明王などの石仏も見られる。昭和9(1934)年に国指定史跡となった。
南大分駅から3381m
大分元町石仏
- 住所
- 大分県大分市元町4612-5
- 交通
- JR大分駅から大分バス元町・府内大橋方面行きで8分、薬師堂前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
OPA 大分オーパ
「食」がテーマの商業施設
アーケード商店街に隣接。ショップの半分以上が飲食店や食料品店で、1階のフードマルシェには青果店や精肉店、海鮮丼が人気の鮮魚店、ベーカリーカフェなどが並ぶ。
南大分駅から3386m
王子温泉(日帰り入浴)
ブラックコーヒーのような黒々した湯
地下600~800mの熱水をくみ上げた大深度地熱温泉。地中深くにある有機物が溶け出た温泉の湯は黒い湯。見た目とはうらはらに、とろみのある湯は美肌効果が高い。
南大分駅から3389m
王子温泉(日帰り入浴)
- 住所
- 大分県大分市王子中町8-27
- 交通
- JR大分駅からタクシーで10分
- 料金
- 入浴料=380円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~22:00(閉館)
博多もつ鍋 徳永屋 大分店
もつのプリプリの食感がたまらない
自家製のあご出汁がベースのもつ鍋は、吟味した黒毛和牛の小腸や契約農家から仕入れる野菜を使い、味噌・醤油・ぽん酢・辛の4種の味から選べる。秘伝の味付けをした手羽先を高温の油で一気に素揚げした「名物 徳手羽」も人気メニュー。
南大分駅から3465m
博多もつ鍋 徳永屋 大分店
- 住所
- 大分県大分市中央町1丁目4-8シャンテビル 2階
- 交通
- JR大分駅から徒歩5分
- 料金
- 和牛もつ鍋=1480円/和牛もつ鍋「辛」=1580円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~24:00
金池温泉
掛け流しのにごり湯を堪能
JR大分駅から歩いて5分ほどのところに建つ、ホテルクドウ大分の1階にある温泉施設。宿泊者以外でも透明感のある淡黄色のにごり湯を満喫することができる。
南大分駅から3477m
金池温泉
- 住所
- 大分県大分市金池町1丁目11-6ホテルクドウ大分 1階
- 交通
- JR大分駅から徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人350円、小学生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~22:00(閉館23:00)
カモシカ書店
スイーツを味わいながら読書できる書店
約3000冊の古書と約1000冊の新刊本が並ぶ書店。アンティークやミッドセンチュリー家具を配した店内で、読書といっしょにティータイムを楽しめる。
南大分駅から3500m
カモシカ書店
- 住所
- 大分県大分市中央町2丁目8-1いわお洋装店ビル 2階
- 交通
- JR大分駅から徒歩10分
- 料金
- コーヒー=400円~/スイーツ・ドリンクセット=750円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:30(閉店22:00)
大分銀行 赤レンガ館
文明開化の面影を残す建造物
重厚なレンガ造りが目を引く洋風建築は、大分銀行本店として大正2(1913)年に完成したもの。設計者は東京駅を設計した辰野金吾。外観のみ見学することができる。
南大分駅から3510m
