トップ > 全国の駅 > 大分県の駅 > 高原

高原

高原のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した高原のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。温泉の噴気で作る「地獄蒸しプリン」が人気「岡本屋売店」、「灯りの宿 燈月」、湯けむりが上がるワラ葺きの「湯の花小屋」が旅情を高める「明礬温泉」など情報満載。

高原のおすすめスポット

61~70 件を表示 / 全 97 件

岡本屋売店

温泉の噴気で作る「地獄蒸しプリン」が人気

岡本屋旅館の別棟の売店。温泉の噴気で蒸し上げた地獄蒸しプリンが名物。甘さを控えた濃厚な味にカラメルソースがよく合う。また、温玉うどんもおいしい。

高原から4468m

岡本屋売店の画像 1枚目
岡本屋売店の画像 2枚目

岡本屋売店

住所
大分県別府市明礬3
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
地獄蒸したまごサンド=660円/地獄蒸しプリン=330円(1個)/温玉うどん=605円/温玉カレーライス=660円/地獄パフェ=770円/地獄蒸しプリンソフト=550円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉店18:30)

明礬温泉

湯けむりが上がるワラ葺きの「湯の花小屋」が旅情を高める

別府八湯のなかでいちばん高台にある。藩政時代には明礬の採取地として栄えるとともに湯治場として発展。「明礬 湯の里」の敷地内にあるワラ葺きの「湯の花小屋」からは湯けむりが上り、ひときわ別府らしさを伝える。

高原から4487m

明礬温泉の画像 1枚目
明礬温泉の画像 2枚目

明礬温泉

住所
大分県別府市明礬
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

明礬地獄

江戸時代から続く明礬採取の名所

遊歩道が整備され、建ち並ぶ湯の花小屋をぬって、独特の硫黄の匂いが漂うなか絶景を眺めながら散策できる。青磁色の湯で人気の宿「岡本屋」が管理している。

高原から4500m

明礬地獄

住所
大分県別府市明礬
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
入場料=200円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

湯の花小屋

湯の花を江戸時代からつくり続けるワラ葺き小屋が並ぶ

明礬温泉に並ぶワラ葺き屋根の小屋は、江戸時代から続く湯の花の採取所。その製法は国の重要無形民俗文化財に指定されている。遊歩道から別府市全体を見下ろせる絶景。

高原から4506m

湯の花小屋の画像 1枚目

湯の花小屋

住所
大分県別府市明礬6組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉場)

明礬 山の湯

湯治にもおすすめな好ロケーションの温泉

淡い乳白色でサラッとしたやさしい肌ざわりの湯。展望岩風呂からは別府の町や別府湾を見渡せ、夜は夜景も楽しめる。男女別の展望風呂のほか、別棟に家族風呂が6つある。

高原から4529m

明礬 山の湯の画像 1枚目

明礬 山の湯

住所
大分県別府市明礬3組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで29分、地蔵湯前下車すぐ
料金
入浴料=500円/家族風呂=1500円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
13:00~20:00

別府市竹細工伝統産業会館

地場産業の竹細工を鑑賞する

人間国宝の生野祥雲斎の作品から、現代のモダンライフに合わせた照明器具までを展示。別府と竹細工の歴史、人と竹工芸のかかわりなどを幅広く展開している。

高原から4589m

別府市竹細工伝統産業会館の画像 1枚目

別府市竹細工伝統産業会館

住所
大分県別府市東荘園町8-3
交通
JR日豊本線別府駅からタクシーで10分
料金
入館料=高校生以上300円、小・中学生100円/体験学習=400~1000円/ (20名以上の団体は高校生以上258円、小・中学生72円、合計額の10円未満は切捨て)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

みょうばん湯の里 展望・喫茶レストラン

だんご汁など郷土料理が味わえる

明礬温泉の湯けむり風景を眺めながら郷土料理が味わえる食事処。だんご汁には手延べ団子と、カボチャ、大根、白菜など地元の野菜10種ほどの具がたっぷり入り、ボリュームがある。

高原から4640m

みょうばん湯の里 展望・喫茶レストランの画像 1枚目
みょうばん湯の里 展望・喫茶レストランの画像 2枚目

みょうばん湯の里 展望・喫茶レストラン

住所
大分県別府市明礬6組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
だんご汁(単品)=750円/だんご汁定食=1200円/とり天(単品)=750円/とり天定食=1200円/やせうま(単品)=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店16:00)

明礬 湯の里

温泉成分たっぷりの湯の花グッズが人気

明礬温泉湯の里内にある売店。天然の入浴剤「薬用 湯の花」は、保温・洗浄効果があり、入浴後は肌がすべすべになる。その成分を配合した「湯の花コスメ」も人気がある。

高原から4640m

明礬 湯の里の画像 1枚目
明礬 湯の里の画像 2枚目

明礬 湯の里

住所
大分県別府市明礬6組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
湯の花全身ジェル=2160円(150ml)/薬用湯の花=1080円(8回分)/湯の花せっけん=1620円(100g)/湯の花ミストスプレー=2160円(95ml)/湯の花プリン=230円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

みょうばん湯の里(日帰り入浴)

およそ300年の歴史をもつ別府の名湯

国の重要無形民俗文化財に指定された別府名物「薬用 湯の花」を製造する聖地の湯。標高350mの高台にあり、露天風呂からの眺望は素晴らしく、晴れた日には高崎山が見える。ワラ葺き屋根の貸切内風呂も情緒がある。食事処では、郷土料理のだんご汁やとり天の定食が味わえる。

高原から4640m

みょうばん湯の里(日帰り入浴)の画像 1枚目
みょうばん湯の里(日帰り入浴)の画像 2枚目

みょうばん湯の里(日帰り入浴)

住所
大分県別府市明礬6組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
入浴料=大人600円、小人(4歳~小学生)300円/貸切内風呂=2000円~(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館20:00)、天候により変動あり