人吉温泉駅
人吉温泉駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した人吉温泉駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。相良氏700年の歴史を伝える城下町に、風情ある温泉が湧く「人吉温泉」、幽霊の掛け軸が有名な永国寺の祭。掛け軸のご開帳も行われる「永国寺ゆうれい祭り」、幽霊の掛軸がある「永国寺」など情報満載。
人吉温泉駅のおすすめスポット
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人吉温泉
相良氏700年の歴史を伝える城下町に、風情ある温泉が湧く
鎌倉時代以来の伝統を明治維新まで保った相良氏の城下町、人吉。レトロ感あふれる公衆浴場が点在し、あたかも昭和にタイムスリップしたかのよう。明応元(1492)年に領主相良為続が入湯した記録があるが、現在の温泉は明治末期の掘削によるもの。八十あまりの源泉があり、豊富な湯量を誇る。
人吉温泉駅から922m
永国寺ゆうれい祭り
幽霊の掛け軸が有名な永国寺の祭。掛け軸のご開帳も行われる
幽霊の掛け軸が有名な永国寺で開催される祭。本物の幽霊の掛け軸のご開帳や、スリル満点の幽霊屋敷で盛り上がる。
人吉温泉駅から935m
永国寺ゆうれい祭り
- 住所
- 熊本県人吉市土手町5永国寺
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
- 料金
- ゆうれい屋敷=300円/
- 営業期間
- 8月第1土曜
- 営業時間
- 18:00~
丸一そば屋
創業明治のそばとうどんの専門店
国産のそば粉を使ったざるそばは、シコシコとしていてのどごしがいい。ほかに、かしわそばや地鶏のコクがきいたふわふわ卵の親子そばがある。
人吉温泉駅から965m
丸一そば屋
- 住所
- 熊本県人吉市二日町7
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から徒歩12分
- 料金
- かしわそば=650円/親子そば=750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
いわくらの杜
人吉温泉駅から1004m
いわくらの杜(日帰り入浴)
炭酸イオンをたっぷりと含んだ湯が自慢
人吉の町並と球磨川を見下ろす高台にある湯宿。露天風呂では、四季折々の花々に彩られた5000坪の庭園を眺めながら入浴が楽しめる。温泉はもちろん、料理の評判も高く、食事処では鮎料理などが味わえる。
人吉温泉駅から1004m
繊月酒造(見学)
臨場感のある焼酎蔵見学
球磨焼酎の地元で愛飲される「繊月」を造る工程が間近で見られる。眺めのいい試飲室ではおよそ30の銘柄を試飲することができる。蔵限定品や地元のみやげなども充実。
人吉温泉駅から1017m
繊月酒造(見学)
- 住所
- 熊本県人吉市新町1
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
- 料金
- 見学案内料=無料/タオル(足湯)=200円/「繊月」=1130円(720ml)/「限定川辺」=1800円(720ml)/「恋しそう」=1320円(500ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、15名以上の団体は要予約
武家屋敷(武家蔵)
殿様ゆかりの武家屋敷(武家蔵)でのんびり
風格漂う重厚な門は、人吉城の建造物で唯一残った堀合門。屋敷は相良藩主が休憩所としていた茅葺の御仮屋屋敷で、西南戦争において、田原坂で敗れた西郷隆盛が一時宿舎としたもの。併設する喫茶室では球磨焼酎を使ったオリジナルのアイスが味わえる。
人吉温泉駅から1020m
武家屋敷(武家蔵)
- 住所
- 熊本県人吉市土手町35-1
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料=300円/アイス=350円(イートイン)、300円(テイクアウト)/ (障がい者手帳持参で50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
繊月酒造 足湯(日帰り入浴)
酒造本社敷地内にある天然温泉の足湯
球磨焼酎のメーカー繊月酒造の本社敷地内にある足湯は、誰でも利用できるほっとスポット。湯は人吉温泉でもっとも古い堤温泉の湯をかけ流し。タオルは事務所で販売。工場見学、試飲も受け付けている。
人吉温泉駅から1032m
繊月酒造 足湯(日帰り入浴)
- 住所
- 熊本県人吉市新町1
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から徒歩15分
- 料金
- 足湯=無料/タオル販売=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
人吉花火大会
頭上に開く大輪の華と山々に響く音は迫力満点
九州の小京都と呼ばれ、700年の歴史を持つ人吉市。花火大会は南九州有数の規模を誇る。観覧席が打上げ場所に近く、音が山に反響するので花火の豪快さを体感できる。
人吉温泉駅から1084m

