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猫用キャリーバッグおすすめ15選!猫用キャリーバッグの選び方とチェックするポイントも! 画像:123RF

にゃっぷる編集部

更新日:2022年6月17日

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猫用キャリーバッグおすすめ15選!猫用キャリーバッグの選び方とチェックするポイントも!

猫と暮らすなら必要不可欠な猫用キャリーバッグ。
猫を病院へ連れて行くときや災害時の避難など、いざというときに猫用キャリーバッグがないと困りますよね。
進化を続ける猫用キャリーバッグには素材・種類・機能と色々ありすぎて何を基準に選べばいいのか迷ってしまい、なかなか決められないという声も。

今回は猫用キャリーバッグの機能やチェックするポイントを押さえながら、猫がストレスにならない猫用キャリーバッグを15アイテムご紹介します。

まず最初に猫用キャリーバッグの選び方を見ていきましょう!

猫用キャリーバッグの選び方【基本編】:大きさ・素材・種類で選ぶ猫用キャリーバッグ

猫用キャリーバッグの選び方【基本編】:大きさ・素材・種類で選ぶ猫用キャリーバッグ
画像:123RF

様々な場面で使う猫用キャリーバッグ。

でも猫用キャリーバッグでの移動は、猫にとってストレスになりがち。また、大人になった猫は体重もあるため、連れている飼い主さんにも負担が……。

猫用キャリーバッグを選ぶときの大事なポイントがわかれば、猫も飼い主さんも移動が楽になります!

最初は基本編。猫用キャリーバッグの大きさ、素材、種類について見ていきましょう。

猫用キャリーバッグの選び方①:大きさ

猫用キャリーバッグの選び方①:大きさ

小さくてバッグの中が狭い猫用キャリーバッグはもちろんNGですが、大きくてバッグの中が広すぎるものもNG!広すぎるとバッグの中で大きく揺さぶられ、酔ってしまう猫もいます。猫がギリギリ方向転換できるくらいの広さのものを選びましょう。

猫用キャリーバッグの中で猫が無理なくお座りと伏せた状態(香箱座り)でいられるかもチェックしましょう。

猫用キャリーバッグの選び方②:素材

猫用キャリーバッグの選び方②:素材

猫用キャリーバッグの素材は【プラスチック製】のハードタイプと【布製】のソフトタイプの2種類あります。それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

プラスチック製の猫用キャリーバッグ

特徴
「ポリカーボネート」や「ポリプロピレン」「ABS樹脂」など、熱に強いプラスチックでできている商品が多く、形が崩れず衝撃に強い。

メリット
・丈夫で型崩れしない。
・丸洗いができるので清潔に保てる。
・雨や雪などの悪天候でも使用可能。

デメリット
・重い。
・収納にスペースが必要。
・同じようなデザインが多い。

布製の猫用キャリーバッグ

特徴
「ポリエステル」や「オックスフォード生地」など、猫の爪でも破れにくい素材が多く、デザインも豊富。

メリット
・軽量。
・使っていない時はコンパクトになる商品が多い。
・色やデザインが豊富。

デメリット
・汚れた時の手入れが大変。
・防水加工されていないものは悪天候時の使用に向かない。
・型崩れする。

プラスチックと布、素材のメリット・デメリットは、ほぼ正反対の印象ですね。

猫用キャリーバッグの選び方③:種類

猫用キャリーバッグの選び方③:種類

猫用キャリーバッグは主に【手提げタイプ】【ショルダータイプ】【リュックタイプ】の3種類あります。

3つのタイプに共通するチェックポイントは、猫用キャリーバッグの中底(猫の足元)がしっかりしていて安定感のあるものを選ぶこと。足元が不安定なものは猫と飼い主さんのどちらにも大きな負担になります。

手提げタイプの猫用キャリーバッグ

プラスチック製の猫用キャリーバッグは、ほぼこの「手提げタイプ」になります。

手元に猫用キャリーバッグがあるので、容易に猫の様子を確認することができます。その反面、持ち手がふさがってしまうため不便になることも。両手で抱えるように持つと安定し移動も楽になります。

こんな場面におすすめ!
・公共交通機関や車での移動に最適。

旅行や遠方へ外出するなら「プラスチック製の手提げタイプ」がベスト!猫のいるスペースが安定して保たれているので、猫には負担が少ないのも利点となります。

ショルダータイプの猫用キャリーバッグ

「ショルダータイプ」は上述の手提げタイプよりもある程度手の自由はききますが、猫を入れた猫用キャリーバッグを肩にかけている状態は想像よりも大変……。また、歩いているときの振動がダイレクトに猫用キャリーバッグに伝わりやすいのも「ショルダータイプ」の特徴。ショルダーの長さを短くして、脇で挟むようにすると揺れが抑えられます。

「ショルダータイプ」は肩掛け部分が幅広いものを選ぶことで、飼い主さんの肩への負担が軽減されます。トートバッグのように本体がへたるものは猫のいるスペースが狭くなってしまうので、本体がしっかりとしていて自立するものを選びましょう。ショルダーとバッグをつなぐパーツは「金属製」が安心です。

こんな場面におすすめ!
・移動手段が徒歩や車のとき。
・移動距離や移動時間が短いとき。

リュックタイプの猫用キャリーバッグ

「リュックタイプ」の猫用キャリーバッグは、両手が自由になるのが最大の利点。また重さが両肩に分散されるのでショルダータイプよりも軽く感じます。

リュックについたベルト部分も要チェック。「チェストベルト」は「ショルダーベルト」がズレ落ちてくるのを抑え、「ウエストベルト」はリュックの振動を抑えて安定させてくれるので「チェストベルト」や「ウエストベルト」のある商品がおすすめです!

柔らかいものは避け、型崩れしにくい丈夫なものを選びましょう。ただし背中に背負っているので、猫の様子をチェックしにくいのが難点。

こんな場面におすすめ!
・移動手段が徒歩または自転車やバイクのとき。

避難時は「リュックタイプ」一択です!

猫用キャリーバッグの選び方【応用編】:押さえておきたい機能面のチェックポイント

猫用キャリーバッグの選び方【応用編】:押さえておきたい機能面のチェックポイント
画像:123RF

昔と比べてとても機能的になった猫用キャリーバッグ。ここからは応用編として、バッグの機能面に注目してみましょう。

猫を出し入れする「開口部」、猫の体のためにも見逃せない「通気性」や「のぞき窓」、安全性を高める「飛び出し防止のためのフック」、入り口の「ロック部分」を順番にご紹介。

あると便利な部分もあれば、猫には不向きだと思う部分も。ひとつずつチェックしていきましょう!

猫用キャリーバッグのチェックポイント①:開口部分

猫用キャリーバッグのチェックポイント①:開口部分

猫を出し入れする開口部分は、大きく開くものを選ぶと猫をスムーズに出し入れできます。

猫を出し入れする開口部分は2か所以上あるものが理想的。「上面+正面」や「上面+サイド」など、状況に応じて出し入れする部分を使い分けられるものがベスト!

猫用キャリーバッグのチェックポイント②:通気性

猫用キャリーバッグのチェックポイント②:通気性

猫用キャリーバッグの中で猫が息苦しくならないものを選ぶことは、とても重要です。メッシュ部分が多く、密閉度が高すぎないものを選びましょう。メッシュ部分は猫が爪を立てても破れないように、強度が十分なものかチェックするのを忘れずに!

空調ファンを搭載している商品もありますが、モーター音が苦手な猫の場合はストレスになります。

猫用キャリーバッグのチェックポイント③:のぞき窓

猫用キャリーバッグのチェックポイント③:のぞき窓

中の様子がわかるのぞき窓部分は、見えにくいと不便ですが、見えすぎても猫にはストレスになります。

本体がスケルトンで中が丸見えになっている商品も見かけます。人間からすればユニークで可愛いキャリーバッグですが、臆病な猫には不向き。隠れる場所がなくストレスを与えてしまいます。日光を遮ることもできず、とくに夏場はとても危険!

スケルトンの商品には、メッシュに切り替えて目隠しができる商品もあります。猫のストレスにならないものを選びましょう。

猫用キャリーバッグのチェックポイント④:飛び出し防止フック

猫用キャリーバッグのチェックポイント④:飛び出し防止フック

犬用と同じく、猫用キャリーバッグにも「飛び出し防止フック(またはリード)」が付いている商品は多くあります。

「飛び出し防止フック」を使うときは、「首輪」ではなく「ハーネス」に付けましょう。猫用の首輪は負荷がかかると簡単に外れるように作られているので、「飛び出し防止フック」に取り付けても正しく機能しません。

繰り返しになりますが「飛び出し防止フック」は「ハーネス」で使いましょう!

猫用キャリーバッグのチェックポイント⑤:ロック部分

猫用キャリーバッグのチェックポイント⑤:ロック部分

ロック部分は猫用キャリーバッグの「素材」によって、事前に見ておきたい部分が異なります。

プラスチック製の猫用キャリーバッグ

片方の手でドアを押さえ、猫が飛び出すのを防止しながらもう一方の手でロックできるものが便利。中で猫が暴れても開くことがないかをチェックしましょう。

その他にも回してロックするダイヤル式のキャリーバッグもあります。つまみ部分が小さいと使いづらいので大きくて回しやすいものを選びましょう。

布製の猫用キャリーバッグ

布製はファスナーの噛み合わせが重要。噛み合わせが悪いファスナーの場合、猫が中から開けてしまい外出先で困ったことになったというユーザーの声も。

「ダブルファスナー」や「ファスナーロック」の付いた商品だと安心です。

猫用キャリーバッグおすすめ15選!

猫用キャリーバッグおすすめ15選!
画像:123RF

ここからはおすすめの猫用キャリーバッグを15商品ご紹介していきます。

おすすめの猫用キャリーバッグ1:OFT「ペットケンネル ファーストクラス トップオープンクリア L50T」

おすすめの猫用キャリーバッグ1:OFT「ペットケンネル ファーストクラス トップオープンクリア L50T」
画像:Amazon

ポリプロピレンで作られた丈夫な手提げタイプのハードキャリーバッグ。工具不要で組み立てられ、本体をつなぐバックルは”二重ロック”だから安心!スチール製の正面ドアと、大きく開く上面の上開きドアの2つの出入り口があるので猫の出し入れもスムーズにできます。正面ドアのロックは片手で回せるダイヤル式。

メインクーンなどの大型猫には適応体重10kgまでの「L60T」が最適です。

耐荷重:6kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ2:ペティオ「2ドア スマイルキャリー Mサイズ」

おすすめの猫用キャリーバッグ2:ペティオ「2ドア スマイルキャリー Mサイズ」
画像:Amazon

こちらもポリプロピレン製で丈夫な手提げタイプのハードキャリーバッグ。鉄製の正面と上面の2ドアで、猫の出し入れも楽々!通気性もバッチリで猫が息苦しくなるようなことはありません。

本体の組み立てには工具が必要ですが、四隅をネジでしっかりと固定するので本体が分離されることもなく安心。

この価格でこのクオリティーは試す価値あり!カラーは「ブラック」、子猫や小柄な猫には適応体重5kgまでの「Sサイズ」を選びましょう。

耐荷重:10kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ3:Tresbro「猫キャリー 2021アップグレード版」

おすすめの猫用キャリーバッグ3:Tresbro「猫キャリー 2021アップグレード版」
画像:楽天市場

手提げとショルダーの2WAY猫用キャリーバッグ。「アップグレード版」は全てのファスナーがロック式ダブルファスナーになりました!上面と正面の2か所から猫を出し入れ可能。

メッシュ部分が多く通気性が抜群で夏は快適!目隠しにもなるロールカーテンを下ろせば、冬の冷たい風からも猫を守れるのでオールシーズン使えますね。オックスフォード生地の本体には、上部を支えるボーンが入っているので型崩れしません。

カラーは「グレー」、飛び出し防止フック付き。

耐荷重:8kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ4:Pettom「猫キャリーリュック」

おすすめの猫用キャリーバッグ4:Pettom「猫キャリーリュック」
画像:Amazon

鮮やかなカラーのキャリーバッグは、外側がオックスフォード生地、内側がポリエステルの布製リュックで、両サイドと正面から猫の出し入れが可能。ドーム型の窓は付属の”メッシュカバー”に交換可能、怖がりな猫も安心できる目隠しに。

太めのショルダーベルトは肩の負担を軽減、チェストベルトとウエストベルト付きなので揺れやズレ落ちもカバーしてくれます。

使わないときは折りたたんで収納できるのも嬉しいですね。前で使えば抱っこバッグにもなります。カラーは「グリーン」。

耐荷重:9kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ5:PomPreece「3WAYタッチインリュック パノラマビュー ランドキャリー」

おすすめの猫用キャリーバッグ5:PomPreece「3WAYタッチインリュック パノラマビュー ランドキャリー」
画像:Amazon

リュック・手提げ・抱っこバッグと3通りの使い方ができるキャリーバッグ。ポリエステル生地の布製で、正面と両サイドにある猫の出入り口が大きくて便利!メッシュ窓も多く、すべての窓にロールカーテンが付いているので状況に合わせて使えます。メッシュ窓の横にある”コミュニケーションポケット”から手を入れて触れ合えるので、猫も飼い主さんも安心できますね。

チェストベルトとウエストベルトで安定感もバッチリ!折りたためるので収納もコンパクト、飛び出し防止フック付き。カラーは「カーキ」と「ブラック」の2色展開です。

耐荷重:10kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ6:GEX OSOTO「キャリー トラベラーJr.」

おすすめの猫用キャリーバッグ6:GEX OSOTO「キャリー トラベラーJr.」
画像:Amazon

軽量ポリカーボネイト製のキャリーバッグはリュック・手提げ・抱っこバッグ、そしてスーツケースやキャリーカートに取り付け可能な4WAY仕様。正面の大きな窓から猫の様子がひと目でわかります。付属の目隠しカバーで日よけ対策も万全!

猫の出入り口は、正面の窓と背面に2か所。特に背面はフルオープンなので出し入れがスムーズ。飛び出し防止フック付き。コンパクト設計なので、子猫や小柄な猫に向いています。

耐荷重:5kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ7:WinSun「拡張機能付きペットキャリー メゾン」

おすすめの猫用キャリーバッグ7:WinSun「拡張機能付きペットキャリー メゾン」
画像:Amazon

リュックと抱っこバッグになる布製キャリーバッグ。キャリーバッグとしてはもちろん、背面の拡張機能を使えば簡易ハウスとしても使えるすぐれもの。避難の際にはゆったり過ごせて猫のストレスも軽減できます。

上面とサイドから猫を出し入れ可能。チェストベルトとウエストベルトで揺れも抑えられています。使わないときはコンパクトに収納できるのもポイント!長さが調節できる飛び出し防止リードが付属。カラーは「ブラック」。

その他のタイプとして正面が拡張する「ハイム」、左側面が拡張する「シエスト」もあります。

耐荷重:10kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ8:SmileDog「キャリーバッグ」

おすすめの猫用キャリーバッグ8:SmileDog「キャリーバッグ」
画像:Amazon

リュックと抱っこバッグになる布製キャリーバッグ。リニューアルされて、より型崩れしにくくなりました。上面と両サイドから猫を出し入れできるうえ、背面の拡張部分にも出入り口があるので、簡易的な猫の遊び場としても使えます。

使わないときはコンパクトに収納可能。ポケットが多いので、出掛ける際に必要なものを入れられて便利!ペットボトルホルダー付きで、猫の水分補給用の水も携帯できます。

チェストベルトとウエストベルトで負担も軽減。飛び出し防止リードのフックも改良されました。カラーは「グレー」と「ブラック」の2色。

耐荷重:10kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ9:PETKIT「猫用キャリーバッグ」

おすすめの猫用キャリーバッグ9:PETKIT「猫用キャリーバッグ」
画像:Amazon

個性的なデザインで目を引く「PETKIT」の布製キャリーバッグ。正面と両サイドに大きくとられた出入り口で猫の出し入れがスムーズ。長時間の外出時も、背面の拡張部分が猫のストレスを緩和してくれます。

窓と拡張部分に使用されているメッシュはポリエステルファイバー100%で猫の引っ搔きにも耐えられます。コンパクトに折りたためるので収納にも困りません。カラーは「グレー」と「ブルー」の2色。

耐荷重:6kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ10:OFT「SOSペットバッグ」

おすすめの猫用キャリーバッグ10:OFT「SOSペットバッグ」
画像:Amazon

災害時の避難を想定して作られた「SOSペットバッグ」は、非常用として準備しておけばいざという時に助かるナイロン製キャリーバッグです。大きなポケットが正面と両サイド3か所にありフードや水、ペットシーツなど避難に必要なものを入れることができます。荷物を入れたまま折りたたんでおけるのも便利!

手提げ・ショルダー・リュックと状況に応じて使い分けられる3WAY。特にリュックは”補強ベルト”で体へ密着させるから安定感が抜群!バッグ本体は”補強バー”で型崩れを防止。普段使いとは別に用意しておけば安心ですね。

カラーは「グレー」。飛び出し防止フック付き。

耐荷重:10kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ11:HAOYINEW「ペットキャリー キャスター付き」

おすすめの猫用キャリーバッグ11:HAOYINEW「ペットキャリー キャスター付き」
画像:Amazon

リュックとキャリーカートになるポリエステル製キャリーバッグ。取り外し可能なキャスターが付いていて体の大きい猫の移動に便利。子猫や小柄な猫なら2匹の収容が可能なので、多頭飼いの方にもおすすめ!もちろん飛び出し防止フックも2つ付いています。

カートハンドルはバッグに内蔵でき、4輪キャスターだから牽引してもバッグ本体が傾かず、バッグの中で猫が無理な体勢になりません。上面と両サイドが大きく開くので、猫の出し入れも楽にできます。

一点、両サイドのメッシュ部分にロールカーテンが付いていないのが残念なところ。カラーは「ライトグレー」「ラージブラウン」「ラージブルー」の3色。

耐荷重:10kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ12:リッチェル「キャンピングキャリーファイン ダブルドア S」

おすすめの猫用キャリーバッグ12:リッチェル「キャンピングキャリーファイン ダブルドア S」
画像:Amazon

ポリプロピレン製の手提げハードキャリー。正面と上面から猫の出し入れができ、正面ドアは右開き、左開きどちらにも付け替え可能。”スモークドア”で中が見えすぎないため、臆病な猫も落ち着いて過ごせます。

車で移動するときは”シートベルト固定機能”でしっかりと猫を守れます。別売りの”ショルダーベルト”を取り付ければ、肩にかけることも。

大型の猫には「Mサイズ」がおすすめ!カラーは「ブルー」「アイボリー」「ブラウン」の3色。

耐荷重:8kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ13:Morpilot「キャリーリュック」

おすすめの猫用キャリーバッグ13:Morpilot「キャリーリュック」
画像:Amazon

リュックと抱っこバッグになる布製キャリーバッグ。上面と両サイドにある猫の出入り口は、メッシュ部分も多くて通気性も抜群です!内側から開けにくい”ロック式ダブルファスナー”だから移動中も安心。中敷きマットは片面が夏用、もう片面は冬用と季節によって使い分けられます。

太めのショルダーベルトにはチェストベルトとウエストベルトも付いていて、長い時間背負っていても疲れにくくなっています。使っていないときは、コンパクトに収納可能。

飛び出し防止リードと簡易食器付き。大きい「Lサイズ」もあります。カラーは「ブルー」。

耐荷重:7kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ14:Pecute「ペットキャリーバッグ」

おすすめの猫用キャリーバッグ14:Pecute「ペットキャリーバッグ」
画像:Amazon

手提げとショルダーの2WAYで使える、オックスフォード生地のキャリーバッグ。大きく開く出入り口は上面と両サイドに3か所あり、メッシュ部分が多いので通気性も抜群で猫も快適!型崩れしにくく、スーツケースやキャリーカートに取り付け可能。長距離の外出も安心です。メッシュ部分のカバーが付いていないので、寒い季節よりも暑い季節に活躍しそうなキャリーバッグです。

シンプル構造で使い勝手の良いキャリーバッグをお探しの方におすすめ。カラーは「グレー」、飛び出し防止リード付き。

耐荷重:8kgまで

おすすめの猫用キャリーバッグ15:Animary「拡張型ペットキャリー」

おすすめの猫用キャリーバッグ15:Animary「拡張型ペットキャリー」
画像:Amazon

手提げとショルダーの2WAY仕様の布製キャリーバッグです。猫の出入り口は上面とサイドの2か所。メッシュの拡張部分が左右に広がり、簡易的なペットサークルとしても使えるのは高ポイント。災害時や滞在先でのストレス軽減に役立ちます。コンパクトにたためて収納場所にも困りません。

カラーは「エメラルドグリーン」「グレー」の2色。飛び出し防止リード付き。

耐荷重:10kgまで

居心地がいいキャリーバッグなら、猫も出かけるのが好きになる!

居心地がいいキャリーバッグなら、猫も出かけるのが好きになる!
画像:123RF

今回は猫用キャリーバッグのおすすめ商品を15アイテムご紹介しました。

キャリーバッグは、普段から猫の身近に置いて慣れさせておきましょう。
出かける日にいきなり入れようとしても、嫌がって抵抗する猫はたくさんいます。”見知らぬものは怖いもの”と思う猫の生態を理解して、早めの準備が肝心。

この記事を参考に、気になった猫用キャリーバッグをチェックしてくださいね!

 

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編集:まっぷるライフスタイル編集部
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