新潟の岩牡蠣
日本海の美しい海が育てた夏のごちそう
名勝・笹川の豊かな水が流れ込んで水質もよく、岩場が続く新潟県北の海。ここで育った天然の岩牡蠣は、プリプリとした大きな身に、磯の香り漂う芳醇な味わいを満喫できる。
旬魚酒菜 五郎(シュンギョシュサイゴロウ)
海鮮料理と新潟の銘酒が楽しめる
春には生ワカメやメカブ、夏は岩ガキやサザエなど、スタッフが日本海に潜ってとってきたものを出している。新潟の銘酒も豊富に揃い、凍った竹の筒に入れて出される。
旬魚酒菜 五郎
- 住所
- 新潟県新潟市中央区古町通8番町1446一蔵ビル 1階
- 交通
- JR新潟駅から新潟交通古町方面行きバスで10分、古町下車、徒歩5分
- 料金
- のどぐろの刺身二種盛り=1100円~/本日のお刺身=600~800円/栃尾の油あげ=680円/天然岩ガキ=時価/骨せんべい=400円/五郎めし=600円/
河竹鮨(カワタケズシ)
新潟でしか味わえないネタが豊富に並ぶ
シャリは魚沼産コシヒカリ100%を使い、ネタは佐渡沖などの近海ものを中心にしている。夏には岩ガキ、冬にはあん肝やブリ大根など、季節の一品料理も充実している。
河竹鮨
- 住所
- 新潟県新潟市中央区東大通1丁目2-8河竹ビル 1階
- 交通
- JR新潟駅から徒歩3分
- 料金
- 岩ガキ(夏期)=945円/あん肝(冬期)=630円/ブリ大根(冬期)=735円/ランチ=600~1000円/地物白身6種盛り合せ刺身=1575円/(65歳以上と介護者は毎月1日に割引あり)
割烹 新多久(カッポウシンタク)
安善小路にたたずむ老舗の割烹料理店
食の村上にふさわしく地産地消の店で、四季折々の料理が楽しめる。秋冬は名物の鮭、春はマスや山菜、夏は鯛、アユや岩ガキなどの貝類、一年を通して村上牛などが味わえる。
割烹 新多久
- 住所
- 新潟県村上市小町3-38
- 交通
- JR羽越本線村上駅から新潟交通観光バス片町経由塩野町車庫前行きで4分、小助島下車、徒歩8分
- 料金
- 昼の季節料理=3300~16500円/鮭料理(10~12月、要予約)=11000円/夜の季節料理=5500~16500円/(座敷は席料別)
食堂・民宿ちどり(ショクドウミンシュクチドリ)
海を眺めながら鮮魚を食す
笹川流れで水揚げされた魚介など地場産の料理が並ぶ食堂。なかでも日本海沿岸部で「夏ガキ」と呼ばれる、夏に旬を迎える天然岩ガキはクリーミーな旨みが凝縮した一品。
食堂・民宿ちどり
- 住所
- 新潟県村上市桑川904-3
- 交通
- JR羽越本線桑川駅からすぐ
- 料金
- 岩ガキ定食=1800円/はらこ丼定食=1200円/焼魚定食=1500円/刺身定食=1500円/
せかい鮨(セカイズシ)
旬の味をお楽しみあれ
県外からの客も多い人気店。極上のコシヒカリに加え、新潟オリジナルの南蛮えび醤油や笹川流れの天然塩など、調味料にもこだわる。店主は“極み”寿司の仕掛人でもある。
せかい鮨
- 住所
- 新潟県新潟市中央区沼垂東4丁目8-34
- 交通
- JR新潟駅から新潟交通松浜方面行きバスで10分、沼垂四ツ角下車、徒歩3分
- 料金
- 新潟すし三昧「極み」=4950円/のどぐろ炙り丼=2970円/
道の駅 新潟ふるさと村(ミチノエキニイガタフルサトムラ)
雪国体験コーナーや県内の地酒が揃う充実の施設
1年中雪と触れ合えるコーナーや、県内地酒など約1万点の商品を取り揃えたお土産コーナーが人気。新潟のB級グルメや郷土料理を食べることができる飲食店街も併設している。
千経(センケイ)
絶妙の焼き加減で素材の味を引き出す
村上牛のやわらかな肉質と豊かな風味を楽しむなら、絶妙な焼き加減のステーキがおすすめ。夏は笹川流れでとれた岩ガキ、冬には醤油はらこや塩引鮭、日本海の海の幸を使った丼などの郷土料理も味わえる。本格中国料理やうなぎ、定食などがあるのもユニーク。〆張鶴や大洋盛など、地酒も数多くそろえている。
