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十津川のシャクナゲ

神秘の花から、身近な花となったシャクナゲ

ツツジ属の中でも冷涼で高湿度の土地に育ち、人の足の踏み入れにくい深い山中に咲くことから「神秘の花」とされていた。見ごろは4月中旬~5月上旬で、品種改良により赤、白、グラデーションなど花の色はさまざま。十津川でもシャクナゲを楽しめる。

十津川のシャクナゲ

21世紀の森・紀伊半島森林植物公園(ニジュウイッセイキノモリキイハントウシンリンショクブツコウエン)

森の中の遊び場

森や林業のしくみがわかる施設。森林館を中心に世界のシャクナゲを集めた森や、紀伊半島に自生する植物を集めた森などが広がり、芝生広場では木製の遊具で遊べる。

21世紀の森・紀伊半島森林植物公園

21世紀の森・紀伊半島森林植物公園

住所
奈良県吉野郡十津川村小川112-1
交通
JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで2時間30分、十津川村役場で村営バス瀞八丁行きに乗り換えて26分、森林植物公園下車すぐ
料金
無料

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