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吉野・十津川

吉野・十津川のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

吉野・十津川のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します。柿の葉ずし、吉野葛、吉野のアユなど情報満載。

吉野・十津川のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

  • スポット:247 件
  • 記事:10 件

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柿の葉ずし(かきのはずし)

柿の葉の香りがサバの旨みを引き出す

  • ご当地名物料理

柿の葉でサバの切り身とすし飯をくるみ、押して味をなじませた大和の郷土料理。薄塩のきいたサバの切り身とすし飯に柿の葉の風味が混ざり、豊かな香りと味わいを楽しむことができる。

柿の葉ずし

吉野葛(よしのくず)

わずかしかとれない貴重で上質な葛

  • ご当地名物料理

吉野地方でとれる葛の根を細かく砕いて作る上質の葛粉。吉野葛は白色で、葛きり、葛餅、葛羊かんなどに使われる。最近は良質の葛がとれにくく、高価な商品になっている。

吉野葛

吉野のアユ(よしののあゆ)

旨煮や焼きアユなど吉野に残るアユ料理を味わいたい

  • 旬魚介

「万葉集」にも数多く詠まれた吉野川や飛鳥川のアユ。海のない奈良では貴重なタンパク源として食べられていた。吉野川のアユは腹に赤みがあることから「桜鮎」と呼ばれ、奈良の特産品となっている。

吉野のアユ

陀羅尼助丸(だらにすけがん)

1300年前から吉野で受け継がれる伝統薬

  • おみやげ

今から1300年前に修験道の開祖・役(えん)の行者に始まるといわれる大和の民間薬。黄檗を主成分にセンブリやゲンノショウコなどを調合し、胃弱、食欲不振、二日酔いなど効用がある。

陀羅尼助丸

吉野雛(よしのびな)

子どもたちに長年愛されてきた郷土人形

  • おみやげ

ユニークな表情とたたずまいが愛らしく、吉野地方の人々に愛されてきた人形。人形はすべて男女一対になっており、束帯をしている。手のひらサイズの大きさが親しみやすい。

吉野雛

下市のブドウ(しもいちのぶどう)

つぶつぶがたっぷり集まった形がかわいい

巨峰、デラウェア、ロザリオ、マスカットと、7~10月頃までさまざまな品種が旬を迎える。高糖度のもの、上品な甘みのもの、みずみずしさが特徴のものなど、品種によって風味もさまざま。吉野の山々を望む下市の観光農園では8月中旬~10月下旬まで、たわわに実ったブドウのもぎとりが楽しめる。

下市のブドウ

大台ヶ原のシャクナゲ(おおだいがはらのしゃくなげ)

神秘の花から、身近な花となったシャクナゲ

ツツジ属の中でも冷涼で高湿度の土地に育ち、人の足の踏み入れにくい深い山中に咲くことから「神秘の花」とされていた。見ごろは4月中旬~5月上旬で、品種改良により赤、白、グラデーションなど花の色はさまざま。大台ヶ原のハイキングコース上にはツクシシャクナゲ、ホンシャクナゲなどが自生。

大台ヶ原のシャクナゲ

十津川のシャクナゲ(とつかわのしゃくなげ)

神秘の花から、身近な花となったシャクナゲ

ツツジ属の中でも冷涼で高湿度の土地に育ち、人の足の踏み入れにくい深い山中に咲くことから「神秘の花」とされていた。見ごろは4月中旬~5月上旬で、品種改良により赤、白、グラデーションなど花の色はさまざま。十津川でもシャクナゲを楽しめる。

十津川のシャクナゲ