回留 (フエイリウ) 伝統にモダンな感性を加味したおしゃれな店

女性オーナーの胡さんとアメリカ人陶芸家の夫、エヴァンさんが厳選したインテリアや調度が置かれた店内は、オリジナリティと伝統がほどよく融合。伝統的な製法で作られる台湾茶とこだわりの菓子を用意している。

 

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レトロでくつろげる空間

インテリアはもちろん、茶器ひとつひとつにいたるまでセンスの良さが伝わる

無花果芋泥? (ウーホアクオユィーニーカオ) タロイモのペーストにいちじくソースを合わせたケーキ180元

南街得意 (ナンチエトーイー) 本格茶葉を手軽にいただく

おしゃれなリノベスポットとして話題の民藝埕(➡P.79)にある。東方美人、凍頂烏龍など台湾産の本格茶葉のほか、アッサムやダージリンなどの良質な紅茶も提供している。

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アンティークの調度が、建物自体のレトロな雰囲気と調和している

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店のベテラン利き茶師が厳選した茶葉を楽しめる

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芳醇な香りの東方美人茶280元。お茶請けは日替わりで、お店のおまかせ

吉祥草 (チーシャンツァオ) 多彩な席で思い思いのリラックスタイムを過ごす

阿里山を有するなど茶どころとして知られる南投出身のオーナーが経営。そのため茶葉はもちろん、お茶請けなども南投のものが多い。いす席から掘りごたつ式の個室まであり好みの雰囲気のなかでくつろげる。

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閑静な住宅街にある一軒家。庭に緑が茂り、どこか懐かしい空気

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阿里山の「極品金萱」180元。ほのかに甘いミルクの香りがする

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蒜苗鶏腿肉220元はにんにくの芽を長ねぎ状になるまで育て、鶏のモモ肉と一緒に炒めた料理

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椰奶紅豆? イエナイホントウカオ
小豆とココナツをババロアほどの食感に冷やし固めたオリジナル

小慢 (シャオマン) 上質なものに囲まれて過ごす

古い瀟洒な一軒家には、オーナー、小慢さんの感性にかなった家具、食器、茶、料理が詰まっている。いずれも上質でハッとするような美しさや味わいをもつ。中国茶のレクチャーや茶葉や茶器、服の販売も行なう。

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自然素材の服など生活を潤してくれるグッズも販売

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店名はオーナーの名であるとともにゆっくりという意味をもつ

お茶請け4種茶梅、緑豆糕、棗泥核桃片、花生酥、芒果乾と芭楽乾の5種類のなかから4種を選べる。セットで180元

玥飲軒 (ユエインシュエン) 個性が光る学生街の茶藝館

水槽がテーブルになっているなど独特なインテリアが面白い。お茶は充実したメニューが人気で、ティーカプチーノなど創作茶もある。お茶請けには各種ゼリーやドライフルーツ、中国宮廷点心といった甘い菓子から、「茶葱油餅」などの軽食までさまざまにそろう。

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落ち着いた雰囲気でくつろげる店内

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純醸桂花凍 (チュンニャンクエイホアトン)
キンモクセイの花のゼリー

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洛神花乾ル (オシェンホアカン)
ハイビスカスの花を乾燥させ、甘みをつけたもの

雄光逸馬堂 (ションクアンイーマータン) 地元に愛される老舗茶藝館

1984年にお茶店として開業して以来、地元の人、旅行者を問わず常連客が多い。芸術的な雰囲気と庶民的なもてなし、茶の名産地、南投出身のオーナーが厳選する上質な茶葉が魅力だ。

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店内はノスタルジックな雰囲気。居ごこちがよく、つい長居したくなってしまう

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烏龍茶の一種で冬に摘む冬茶、阿里山石珠露茶は950元(150g)。蘭に似た優雅な香りが漂う

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日替わり定食270元。この日のメインは甘鯛を蒸した清蒸馬頭魚。スープや種類豊富な副菜、中国茶まで付いている

方舟茶藝坊 (ファンツォウチャーイーファン) 気取らずに上質の茶と食事を

壁に飾られた書画やBGMなど、中華風の雰囲気に包まれた茶藝館。衝立で仕切られたテーブル席と座敷、半個室の席があり、アットホームで落ち着いてくつろげる。麺類から定食までそろう食事が人気。

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ほっとくつろげる家庭的な茶藝館

上質な茶葉がそろい、高山金宣茶は250元

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八角が効いた豚の角煮の無錫排骨220元。ご飯や副菜、スープ、飲み物、デザートが付く

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