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南翔饅頭店

並んでも食べたい伝統の味
清の時代に上海郊外の南翔鎮でスタートし、豫園に拠点を移して100余年。歴史ある小籠包は豫園商城の名物としても知られ、テイクアウトコーナーは開店とともに地元民や観光客が長い列をなす。少し割高になるが、ゆっくりしたい人は2・3階の店内へ。

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オススメ
蟹粉小籠シエフェンシャオロン25元(8個)
モチモチとしたほどよい厚さの皮が濃厚なカニ肉入りのあんとマッチしている

南翔饅頭店

現地名:
南翔馒头店
住所:
豫園路85号
アクセス:
地下鉄十号線豫園駅から徒歩10分
TEL:
021-6326-5265
営業時間:
9:30~19:00(1階は10:00~21:00)
定休日:
無休 

鼎泰豊 尚嘉店

日本でも知られる小籠包店
台北本店をはじめ世界各地に支店を持つ有名店。具沢山で、皮が薄く肉汁がたっぷりの小籠包は極上品。国内外マスコミでも絶賛、1993年ニューヨークタイム新聞社にワールド卜ップテンのレストランに格付けされ、味もお墨付き。各種創作蒸し料理もある。

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高級感あふれる洗練された店内で名店の味が楽しめる

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プリプリのエビ入りの蝦肉焼売48元も人気

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たっぷりのエビ入りチャーハン。68元

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オススメ
特色小籠包トースーシャオロンバオ32元(5個)
シンプルな挽肉あん入り。千切りのしょうがと黒酢の旨みがスープの味をひき立てる

鼎泰豊

現地名:
鼎泰丰
住所:
方浜中路168号 豫城時尚2F
アクセス:
地下鉄十号線豫園駅から徒歩7分
TEL:
021-6334-1008
営業時間:
11:00~14:00 17:00~21:30
定休日:
無休 

Q.生煎って何?

A.上海名物の焼小籠包
皮はカリッと香ばしく、食べるとうまみ味たっぷりの肉汁が味わえる。好みでショウガや黒酢、醤油、ラー油、辣椒醤などをつけて食べてもおいしい。

Q.どうやって作るの?

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あんを作る!
豚の挽き肉に野菜や調味料を加える。肉は赤身のみを使用したり、煮こごりを加えたりと店によって工夫されている

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包む!
発酵させた小麦粉の皮を薄くのばし、材料の肉あんを入れて先端をつまみながら包む。目にも留まらぬ早業!

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蒸し焼きにする!
油をひいた大きな鉄鍋に並べ、ふたをして蒸し焼きに。鍋を回しながら均等に焼き上げ、最後にゴマをふりかける

大壺春

1930年から続く老舗
間口の小さい、昔ながらの庶民派食堂。創業は1930年という国営店だが、店員は気さくで明るい人ばかり。食事どきは近所の常連客で賑わっており、入口近くの厨房では生煎作りの様子を見ることができる。

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昼どきは近所の常連やサラリーマンなどで満席になる

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オススメ
鮮肉生煎シエンロウションジエン6元(4個)
皮は薄めでカリカリ感とネギの香りが楽しめる。年季の入ったレトロなアルミ皿も魅力的

大壺春

現地名:
大壶春
住所:
烏魯木斉北路306号
アクセス:
地下鉄二、七号線静安寺駅から徒歩8分
TEL:
021-6249-3683
営業時間:
6:30~20:30
定休日:
無休 
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筆者

奥付:
この記事の出展元は「まっぷる上海 蘇州」です。掲載されている電話番号、営業時間、料金などのデータは2017年6〜8月の取材・調査によるものです。いずれも諸事情により変更されることがありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。また、掲載の商品は取材時のもので、現在取り扱っていない可能性があります。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

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